護身術

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護身術(ごしんじゅつ)とは、古来より伝わる暗殺術の一種である。その名の由来は「己の身を護りつつ、相手を死に至らしめる」というスタイルから来ており、一般的な認識である「己の身を護るための技術」という考えは厳密には前半部分のみの解釈であるため間違いである。

概要[編集]

格闘技や逮捕術のような制圧を目的としたようなヌルい技術ではなく、純粋に対象の生体活動の停止のみを目的とした技術である。 警察等の捜査機関の捜査技術の向上や法律の厳格化により、暗殺術という技術自体が近年では衰退しつつあるが、こと護身に限っては主に女性を中心にその需要を伸ばしている。 それには護身が他の暗殺術と異なり、「己の身を護る」ための技術と「相手を殺す」ための技術が一体になっていることが大きく関与している。

下記は日本の刑法からの抜粋である。

(正当防衛)
第36条 急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、罰しない。
2 防衛の程度を超えた行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができる。

(緊急避難)
第37条 自己又は他人の生命、身体、自由又は財産に対する現在の危難を避けるため、やむを得ずにした行為は、これによって生じた害が避けようとした害の程度を超えなかった場合に限り、罰しない。
ただし、その程度を超えた行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができる。
2 前項の規定は、業務上特別の義務がある者には、適用しない。

要約すると「自身を護るために、加害者を死亡させてしまっても罪には問われない」ということである。一見、人権を無視したデタラメな法に思えるかもしれないが、これは実際に日本で施行されている法律である。 つまり護身以外の暗殺術で人を殺害した場合、罪から逃れることは現代ではほぼ不可能であるが、護身を使っての殺人ならば、上記の法の庇護により罪を逃れることができるのだ。また、ある著名な護身家は「まず相手に襲いかからせること。これができないうちは護身とはいえない。」と述べており、護身における挑発や誘惑の重要性を強調している。

護身における手順[編集]

まずは相手を挑発し、攻撃行動を起こさせることが必要である。相手がアメリカ人の場合、中指を一本立ててやるだけで済むので非常に簡単である。また、護身の使用者が女性であり、対象が男性である場合には誘惑により性的な意味で襲いかからせることも効果的である。 相手が攻撃行動を起こしたら、それを華麗に回避し、カウンター気味に一撃必殺の攻撃を叩きこむ。護身による暗殺の方法はこれだけである。 後は悠々と110番なり119番なりに電話をして事の顛末を伝えればいい。

具体的な護身の方法[編集]

徒手空拳[編集]

首捻り 熟練者の使用は痛みも感じさせず、むしろ死亡している男性の表情はマッサージを受けているかのように穏やかだ。
一本背負い投げ
背後から襲いかかってきた相手を殺害する際に使用する技。体を前に崩しながら前回りさばきで踏み込み体を沈め右腕(または左腕)を受けの脇下にいれ肩にのせ受けの体を背負い上げて投げる。つまり地面に向かって思い切りブン投げる。投げ飛ばす際に相手の腕を離し、頭から勢い良くコンクリートに叩きつけると追加ダメージが加算され、とても効果的である。
朽木倒し
片手で相手の片足を刈り、倒す技。要するにタックルみたいなもの。「史上最強な弟子」も使用しており、知名度の高い技である。
金的蹴り
正面から襲いかかってきた相手の金的を思い切り蹴り上げる。蹴った瞬間に「ゴリッ」という感触があれば成功である。相手が男性の場合にのみ効果を発する。稀にこの技に快感を覚える者がいるので使用する際には注意が必要である。

武器の使用[編集]

護身は基本的に武器を使用することを推奨していない。 これは武器を使用することにより正当防衛とみなされる可能性が低くなるためである。 しかし戦力差が大きいなどによりやむを得ず武器を使用するケースは存在する。 この場合は十分な注意が必要である。

ナイフ等の刃物
刃を下に向けて刺す。刺した後ねじったりしてはならない。刃を上に向けて刺したり、刺してからねじったりした場合には計画的な殺意が認められてしまう可能性が高いため、罪に問われる危険性がある。あくまでも素人にはお勧めできない。
銃で撃って当たれば勝ち。 しかし相手と自分との間によほど腕力や体格の差がない限りは使わない方が無難だろう。銃で相手を殺害して正当防衛を言い張れるほど日本には銃は浸透していない。あなたが現在アメリカに在住しているというのなら話は別だが。
偉大なる金正日総書記の固有スキルである。一発だけなら誤射かもしれない。後のことについてはお察し下さい

魔法の使用[編集]

この人痴漢です!
使用者は女性に限られる。お手軽な上に命中率と殺傷能力が非常に高い

使用後の注意事項[編集]

法律により庇護されているとは言え、国家の犬である警察はなんとかして貴方を前科者にしようと奮闘するはずだ。 事情聴取の際に貴方がうっかり口を滑らせて護身に関する発言をしてしまうと非常にまずい事態に発展しかねない。 面倒なことは弁護士に任せて、黙秘を貫くことをお勧めしたい。 最終的にはさえあればなんとかなるはずだ。

関連事項[編集]


この項目「護身術」は、執筆者がいたって不真面目でも何も言われないので、ウソばかりです。より愉快にしてくださる協力者を求めています。単に事実が知りたいだけの方は、頭が固いほうに聞いてみてください。あなたのお望みのつまらない答えがあります。 (Portal:スタブ)