談合
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「談合は滅びぬ。何度でも甦るさ!」
~ 談合 について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
~ 談合 について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
「急に談合が来たので」
~ 談合 について、柳沢敦
~ 談合 について、柳沢敦
「なんという巧妙な甘い汁だろう。これぞ山吹色のお菓子の極み。ゆえに、神よこのお菓子を愛したまえ」
~ 談合 について、オスカー・ワイルド
~ 談合 について、オスカー・ワイルド
「うるさい! こんなくだらない菓子など作る越後屋なんてぶっ壊して更地にしたってかまわないなんだから!」
~ 談合を開発した越後屋 について、涼宮ハルヒ
~ 談合を開発した越後屋 について、涼宮ハルヒ
「だからいったでしょ、拙者はこんな悪質でくだらない用途なんかに使った覚えなどありません」
~ 談合の先祖である黍団子 について、桃太郎
~ 談合の先祖である黍団子 について、桃太郎
談合(だんごう)とは、ドラえもんのYロウと同じように、賄賂によく使われることで有名な山吹色のお菓子の一種である。 主に、無駄な道路建設推進・公共事業・下請け仕事の独占のために使われており、日本を代表する小売業者越後屋が独占的に取り扱っていることで有名である。
発音的に団子と聞き間違いやすいゆえに、一番メジャーな山吹色のお菓子として広がっていった。
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[編集] 概要
黍団子のような形をした山吹色の団子である。ただし、黍の代わりに甘露煮の栗を粉末状にしたものを混ぜて製造される。
そのあまりのおいしさゆえに、これを贈ることは、下請け仕事を多くもらえるなど公共事業においてものすごい優遇がある、といういわくつきのお菓子である。甘い汁と呼ばれるシロップをかけるとますますおいしくなるとか。
そのおいしさがどれほどのものであるか、については、後述の試食レポートを参照されたい。
山吹色のお菓子という越後屋伝統のキャッチフレーズに則り、黍ではなくそれに完全マッチする栗の甘露煮を粉末化したものが使われた。もちろん、総桐作り金箔押しの豪華菓子箱に入れ、その箱の上げ底部分に札束を入れておくことがマナーとされているのはいうまでもない。
[編集] 効果
- 公共事業を多く落札できるようになります。
- 落札できなかった場合でも、下請けとして事業を丸なげしてもらえます。
- ゼネコン様や天下り様にとって既得利権を確実に守ることができます。
- のび太のような(枕営業もできないような)底抜けのダメ人間でもこれさえあれば仕事がもらえます。
- Yロウとあわせておくると、さらに効果は抜群です。
- 未成年者や素人の使用は大人の事情により禁じられています。
- 談合の使いすぎは贈賄罪で逮捕される危険性を持つ諸刃の剣なので、使いすぎには注意しましょう。
- まぁ、お前ら未成年者やド素人はこんなもの使わず清く正しく生きなさいというこった。
[編集] 試食レポート
本来、試食は一切認められていないが、本誌記者はYロウを極秘に入手し越後屋に渡したので試食レポートOKとなった。
レポートの内容は以下のとおりである。
あっ、おいしそうなお団子さんだ、じゃあいただきま~す! もぐもぐもぐ…うっ、うっ、うっ…(以下検閲により削除) あまりにも、栗のまろやかさと団子のあまさ、そして桃太郎さんがあげたような心の温かさ… これは極上なもので頬が落ちそう… あっ、あまりにもおいしくってもう、アーン♥ ♥アーン♥ ♥アーン♥ ♥アーン♥ ♥…(以下無限ループ) もう、この味は病みつきになりそうで・・・もうアーン♥ ♥アーン♥ ♥アーン♥ ♥アーン♥ ♥…(以下無限ループ) あっ、甘い汁があった。 かけてみようと…さて、どんな味になっているかな… もぐもぐもぐ…うっ、うっ、うっ…(以下検閲により削除) これぞ、まさに甘い汁という言葉通りだわ。まさに、栗とシロップの相乗効果で極上の甘みを生み出している。 これは、もう…ぴー
残念ながら、これより先のレポートはレポーターあまりにもアブない表現をしているので検閲により削除しました。 この後は、自分の口で確かめてみよう!
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 山吹色のお菓子 http://www.yamabukiiro.com/
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