誰でもよかった

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ひよこ陛下
秀逸な記事

この記事は秀逸な記事だよ。書いた本人とひよこ陛下が言うんだから間違いない。より素晴らしい記事にできるってんなら、してみやがってください。お願いしましたよ。

この記事については以下のようなことが主張されているようです。

  • この記事は誤りと嘘八百でいっぱいの百科事典であるアンサイクロペディアに掲載されています。ここにあるコンテンツはその全て、もしくは一部がフィクションですが、同時にそうではない可能性もあるなど、言うなれば「超フィクション」の状態にあります。つまり、全て嘘八百ということです!したがって実在する人物・事件・団体とは一切関係ありません!
  • ここにはあなたの社会的評価を害するに足る事実はありません!名誉毀損で刑事告訴しないでください!どうしても訴えたい場合は侮辱罪で・・・
  • あなたの社会的評価は全く傷いておらず、損害は全く生じていません!損害賠償請求しないでください!
  • あなたの経済的評価を損なう危険は全くありません!信用毀損で刑事告訴出来ますが、時間の無駄です!
  • Image:akajisoshou.gifそのほかこの記事のために発生した損失や損害について、一切責任を負いません!

誰でもよかった(だれ - )とは、主にエクストリーム・無差別殺人挑戦した人間が唱えるテロ宣言にも似た呪文の一種であり、「この人痴漢です!」と同じくらい有名な呪文である。「この人痴漢です!」との違いは、人を社会的にではなくこの世そのものから消し去った時に発する呪文であり、詠唱が許可される場所が公共の乗り物の中に限らないことである。詠唱者の性別を問わないことも大きな特徴だといえよう。

目次

[編集] 効果

この呪文を唱えることで、ありとあらゆる理不尽かつ大した動機のない殺人の理由の全てを説明しきることができる。理由をでっち上げるのが面倒臭い犯罪者にとっては非常に便利な呪文だといえよう。最近では、「むしゃくしゃしてやった」「人を殺したかった」という呪文と併用されることが多い。

[編集] 消費するもの

普通の呪文が使用するのにMP等を必要とするように、この呪文を唱えるのにも何らかのエネルギーが必要とされているはずなのだが、今のところこの呪文が何を元にして発動しているのかはいまだ謎に包まれている。今のところ、負の感情や殺人衝動、凶器を買うのに十分な金などが元となるのではという説が有力である。

[編集] 注意

「誰でもよかったんだったらさ、じゃあ自分を殺せばいいじゃん?」というセリフは全てを破滅させかねないパルプンテに等しい効果を発揮するので、絶対に唱えてはいけない。もし唱えてしまった場合、以下のような悲劇に見舞われる危険性がある。

自分が殺される
本来ならば赤の他人に向くはずだった殺意が自分の方に向けられてしまい。命を失う危険性が高い。
相手が呪文に従ってしまう
言われた相手が本当に自分を殺してしまい、理由の説明や後始末に非常に苦労したり、社会的信用を失ったり、人の死を間近で見ることによる精神的ダメージを受けたりする可能性がある。
両方の効果が発動する。
 ごくまれに「おまえを殺して俺も死ぬ」という形に発展しまうことがあり、心中と勘違いされる危険性がある。

[編集] 周囲の被る害

この呪文を唱えようとしているものによって周囲が受ける被害は計り知れないものがあり、ここではその例を紹介する。

人生の電源ボタンを強制的にオフに、しかも再起動不可能にされる
まだやりたいことがあるのにやれないようにされてしまう。猫リセットなどを経験したことがある人ならばこの気持ちが理解できるだろう。分からない方のために説明するがこれは非常に腹の立つ事柄である。
この世から善人が少し減る
「誰でもよかった」の詠唱者は何故か無意識のうちに善人を狙う傾向がある。そのためか被害をこうむるのは大体が将来に希望が満ち溢れているような人間ばかりである。そのくせ人から恨まれているようなやつは詠唱者と気配が似ているためか素通りされてしまうようだ。
ゲームや雑誌が叩かれる
もしこの呪文の詠唱者の部屋などに暴力的な趣向などが含まれた漫画や雑誌、ゲームが存在していると、それを作った企業及びメーカーは「それが事件の原因となった」などと言うお門違いもいいところの風評被害を受ける。でも大体75日も我慢すれば消えて無くなるので皆さんめげずに頑張ってください。
マスゴミに取り囲まれる
家族や友人を失っただけでも悲しいというのに、神経という言葉を知らないマスゴミの大群に取り囲まれ、非常にうっとうしい思いをする上に、言葉では言い表せない悲しみでも無理矢理もっともらしいセリフで表現することを強制されるため、そのせいでより深い悲しみをあじわうこととなる。

[編集] 有名(もはや伝説的)な事例

2008年6月のある日、人生に絶望し、聖地秋葉原のど真ん中でトラックナイフの見事な合わせ技を使用し、約14名(善人1名、その他13名。警察に止められなければより多くの人を殺していたと思われる。)に影響を与えた男がこれを使用した。それにより、彼はそれ以上面倒なコメントをしなくてよくなり、彼の夢であった「ワイドショー独占」という夢も結果的にかなうこととなった。現在ではこれと同程度もしくはこれ以上の事件を起こそうとする者が後を絶たない状況となっているが、2008年7月の京王八王子の事例以外は全てことごとく失敗しており、(八王子の事例でさえ被害者数はたったの二人にとどまった)この事例が有名となっている理由の一つとなっている。彼の刺された人を介抱する人までも手にかける残虐性、そしてネット上で事件が起こるまでの実況中継を自ら行ったその斬新な趣向を忘れる人間はまずいないだろう。まさに悪のカリスマである。流石に、この事件についてはふざけられないのだ。

[編集] 副作用

これだけ強力な呪文であるがゆえに、当然ながら副作用も数多く存在しており、ここではその一例を挙げる。

恨みを買う
何の理由もなく人を殺すということは、その人の家族や友人の深い恨みを買うことを意味しており、将来自分が命を狙われる危険性がある。
社会的に抹殺される
人一人殺しただけでも社会復帰は非常に難しいものがあるが、無差別かつ何の理由もなく殺したとなれば社会復帰など夢のまた夢ということは容易に想像できるだろう。現に過去の有名な犯罪者のその後を知っていると主張するものは誰一人としていない。
所持品を勝手に公表される
警察に勝手に部屋を捜索されてしまい、自分の秘蔵のゲーム、エロ本、エロゲ等を無断で公表されてしまうため、所持品によっては一生立ち直れないほどのダメージを負うことになるだろう。
女性蔑視主義者だと思われる
仮に被害者が女性だけとしたら十分ありえる。というより必然的にそれ。

[編集] 対策

このように効果も高いが副作用も多いこの呪文なのだが、己の願望を実現させようとしてこの呪文を唱えるものが後を絶たない。そのため、そんな奴らから身を守るための自衛手段を以下に列挙する。但し、非公式なものなので、本当にこれで身を守れるかどうかは保証できないので注意すること。

鎧かぶとを身につける
これによりありとあらゆる攻撃を防ぎ抜くことが可能ではあるものの、重い、高価だ、暑いなどの数多くの問題点があるため、お勧めできない。
自宅警備員になる
安全性は高いものの、家から出れば無防備なのは変わりない。また、オタク化やNEET化の危険も高い。
殺られる前に殺る
「誰でもよかった。自分の身を守りたかった」…本末転倒もいいところだ。
シグナルに気づく
この呪文を詠唱しようとしている特殊なシグナルに気づき、職や金を与えるなどのケアをしてやれば呪文が唱えられるのを未然に防ぐことができるが、残念なことに普通の人間がそれに気づくことはほぼ不可能と言ってもよい。
運を天に任せる
結局の所、大多数の人々がこんな対策しかとれていないのが現状である。
 人の多いところをさける
「誰でもよかった」はその性質上人の多いところで使用されることが多いので、人が密集するような場所をできるだけさけるように心がければ、この呪文の被害に遭う確率はぐっと下がる。しかし間違っても暗い路地裏や道、閑静な住宅街などに行ってはいけない。それはそれで危険だからだ。

[編集] 同系統の呪文

近頃この呪文と同じ系統と思われる呪文がいくつも発見されており、これからも新たなものが発見される可能性が高い。この項目では現時点までで発見され、その存在が確かなものと確認されたものを紹介していく。

犬が恐かった
殺害対象が犬であった場合のみ使用される呪文。最初に確認された詠唱者は40くらいの犬恐怖症のおっさんであり、気味の悪いチワワに見事なローキック(狙い、力加減ともに完璧なもの)を放ち殺害した際に使用した。40代の成人男性にしてはあまりにも鮮やかなローキックであったため、この呪文には身体機能を強化する効果が付加されているのではないかとする説もある。
ちなみに、この犬は後日「器物」ということで処分された。

[編集] 関連項目

  • ナイフ:「誰でもよかった」を唱える際によく使用される小道具。呪文の威力を数段階くらい上げる効果がある。
  • :主に外国で使用される小道具で、その効果はナイフの数段上を行く。
  • ザラキーマ:この呪文の元となった呪文だと考えられている。
  • 秋葉原:俺たちの聖地であると同時に、「誰でもよかった」を一躍有名にするきっかけとなった事件が起こった場所。
「何でもよかった。記事を作ってみたかった」この記事は、そんな人間により作られました。誰か彼の暴走を止めてあげてください (Portal:スタブ)