読売ジャイアンツ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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シャブ売ジャイアンツ(シャブうりジャイアンツ)とは、東京都を本拠地とする、ナベツネこと渡邉恒雄に率いられた読売新聞の私兵組織であり、日本球界を代表するヒールである。
読売新聞の資金力をバックに、他の球団が真似できないような活動をすることがしばしばあり、他球団のファンからは憎悪と嫉妬の対象になる事が多い球団であるが、実はナベツネの策略の元、全力が発揮できないようにリミッターが装着されていて、金の力だけでは野球はどうにもならないことを世に示してくれる存在となっており、本来は日本野球の振興に大きく貢献している球団と見ることも出来る。
目次 |
[編集] 球団概要
神によって作られた世界最強の野球チームと自称している。あの松井秀喜や星飛雄馬、番場蛮、猪狩守も所属していた事でも有名である。
[編集] 世間からの評価
SOS団と同じように兵庫県西宮市を本拠地とする阪神タイガースが最大のライバルと呼ばれ、両者の戦いは「伝統の一戦」と称される。
しかし、最近では阪神の中継ぎ・抑えだけの野球に完全にカモにされている。いい加減にまともなチーム編成を考えるべきなのだが、ナベツネの戦略によりリミッターをかけている以上それは容易にできず、現場・信者ともどもジレンマに陥っているのである。
また読売が阪神にカモにされているとはいうものの、それはここ数年のことで、それまでの対阪神戦は20年近く読売が勝ち越しており、戦績は一方的である。また両球団とも人気のあるチームだが、読売サイドが阪神をライバルと認識しているということはあまりなく、マスコミが視聴率目当てで煽っているだけである。その為、阪神信者が「勝手に読売をライバルと位置づけている」という見方が正しいだろう。なお、名古屋市を中心とする中日ドラゴンズも読売をライバル視しているが、こちらに関しては名古屋サイド以外では話題になることすらなく、もっと「勝手にライバルと設定した」という事情を窺うことが出来るといえる。
1960~1970年代は、日本で一番人気のある球団であったが、現状、このような集団に成り下がってしまったために、ファン離れが加速している。長嶋茂雄や王貞治時代の栄光は、もう帰ってこないであろう。なお、チームを支えるフロントの質は球界随一といわれ、実力の伴わない若手、盛りを過ぎたロートル、役立たずの外国人選手を獲得させたらアジア一、あの伝説と言われる阪神の暗黒時代(1986年~2003年)に勝るとも劣らない。信者はたった2年続けてBクラスになったぐらいで暗黒時代と騒がれるのは読売ジャイアンツだけなのであり、それで暗黒と騒ぐのは、「読売は阪神や中日を凌ぐほど圧倒的に強いもの」と思い込んでるからにすぎない。しかし、実際に今の読売はナベツネの他球団保護政策による弱体化が深刻な問題となっている。
またファン離れも酷く、原因は生え抜き選手の活躍の場がほとんどないこと、野球らしい「つなぎ」・「連携」を無視した単なる個人プレー集団に成り下がっていることに由来すると思われる。とはいえ、読売のスタメンレギュラーの生え抜き比率でいえば阪神・中日とそれほど違いはない。それでいて読売の生え抜きがどうこういう連中は頭が足りないのか無神経であるともいえる。確かに読売の野球は普通に見たらつまらんけどね。
読売ジャイアンツは普通「巨人」と略される。しかしこれを用いるのなら、同じように「中日ドラゴンズ」は「竜」、「阪神タイガース」は「虎」と、企業名ではなく愛称で表記したほうがよいのだが、多くの球団は親企業が球団を看板として「親会社の宣伝効果を狙って親会社名を呼ばせてる」のであり、「竜」だとか「虎」とは呼びたくても呼ばせてもらえないのである。阪急グループを親会社に持つ某球団は「企業ではなく、大阪と神戸地域を総称している」とかなり苦しい言い訳をしているが、明らかに阪急グループに吸収された元親会社の名前を呼ばせているのは明白である。
これに対して親会社である読売新聞の略である「読売」をあえて用いずに、宣伝効果の薄い愛称で呼ばせるとはかなり紳士的な球団であるといえる。では、なぜ一時ビジターユニフォームを「東京」から「読売」へ変更したのか。これについてはお察しください。
FA制度の導入により、「ジャイアンツ愛」(巨人とかかわりの深い福沢諭吉に対する愛情)がある選手を巨人軍に導いている。一部では強奪と揶揄されているが、「ジャイアンツ愛」がある故なので、誤解である。オーナーのワンマン・ナベツネ(ワンマンマン)のもと、球界を私物化している。しかし、それでも勝てない!!(世界最強なのに勝てないとは、いかがなものか)。・・・やはり、これは後述するようにナベツネの戦略と考えるのが自然であろう。[1]
- あと、2008年のシーズン終了後には北海道日本ハムより、助っ人外国人1人を拉致する可能性が高い。
2006年のオフには、サウスコリア州のへっぽこ大砲イ・スンヨプを有効に活用するための、アジア枠を設立。また2007年には自分達が2位・3位でも日本シリーズに出れる様にクライマックスシリーズを導入。巨人の巨人による巨人のためのルール作りに躍起になっている。
が、むしろ実際にはFA/逆指名制度が始まって以来ほとんどの球団が優勝を経験しており、優勝を経験していないのは虎へ主力を供給している中国地方のチームと東北に新しくできた球団[2]の2球団だけなのである。また、クライマックスシリーズによって2007年にオレ竜が半世紀ぶりの日本一になった。このように戦力の均衡化・人気の分散化という面においては読売よりも多大な恩恵を他の球団へ与えていると見方も出来る。
ここまで金やルールを弄っても読売が勝てないというより、この政策を理解できない余剰気味のファンを他球団へ分けてやったり、減ってるとはいえ読売の観客動員的には別にやらなくてもいいはずのクライマックスシリーズまで開始するなど他球団への手厚い保護政策と考えるのが自然である。その結果として、2007年シーズン2位にもかかわらずクライマックスシリーズで優勝を譲った、強い割に不人気球団のオレ竜は約半世紀ぶりの日本一になった。そしてこのことにより、これからは竜への注目度も増すことであろう。
所詮は皆「ワンマンマン」の掌の上で踊らされているだけなのである。
[編集] 信者(虚塵ヲタク)
「世界最強・過去の栄光」をスローガンに、読売ジャイアンツ専用チャンネルでは常に長嶋茂雄や王貞治の輝かしい過去の活躍や栄光で人々をマインドコントロールする映像を流している。王は福岡で禁則事項ですに、長嶋にいたっては脳梗塞ですでに禁則事項ですになっており、スクウェア・エニックスのFFあたりに使われているフルCG技術によって蘇った。なお現在、長嶋の中の人は日本テレビではプリティ長島、それ以外の局は関根勤が演じることが多い。さらに、巨人軍のトップはなぜか長嶋一茂となったが空気扱いで気にしていない。
これにより、マインドコントロールされた一部の人間からは、「ナベツネ・マンセー!」の合言葉とともに、崇拝の対象になっている。この一部の人間は、虚塵ヲタクと呼ばれ、同球団のファンにすら、煙たがられている存在である。親玉は毒蜜滓汚・幹部は茄火異魔沙比呂 。
マインドコントロールされた人々は、チームの試合を衛星放送のチーム専用チャンネルにより全試合観戦し、年がら年中チームを崇拝している。過激派と呼ばれるファンは、チームが負けた際には女性や子供を殴りつけた挙句、テレビをぶっ壊す。過激派は、年100人ほど精神病院に連れて行かれることは有名。これと似たようなことが、関西では虎狂信者によって行われている。
[編集] アンチ(中二病)
マインドコントロールされた虚塵ヲタクの対の存在として、好きな球団は無いけど「とりあえず読売を叩いておけば、自分は立派なプロ野球好きだ」と勘違いしている中二病患者がアンチの一部に存在しており、これも他のアンチからは煙たがられている存在である。
信者とアンチは春季キャンプインからシーズンオフまで、ほぼ1年中争っている。この争いは、普通に特定の球団を応援し野球を見ている者にとっては、鬱陶しいことこの上ない。これこそ真の野球界の害悪である。
しかし「アンチ巨人も巨人ファンの内」と言う有名な言葉がある通り、実はアンチ巨人も巨人ファンの一部なのである。アンチも巨人の事が気になるから叩いているのであり、一種のツンデレなのである。
なお、もっとも程度の低いアンチが叩く理由に使う金満政策についてだが、資本主義の原理の元でやってる以上、チームごとの資金に差が出るのが当然であり、最近では読売どころか日本球界からメジャーにスター選手が流出しているので、ナベツネと読売とが頑張ってスター選手を日本球界に引き止めているのである。
[編集] 歴史
輝かしい栄光の読売巨人軍の歴史の一部を紹介する。
- 1988年 長嶋一茂がヤクルトスワローズの入団した事により、ファンが神宮球場に雪崩れ込む。
- 1992年 長島茂雄が監督に就任し神宮を占拠していたファンが戻ってくる。
- 2001年 長島茂雄が球団史上初の終身名誉監督就任。
- 2002年 球団史上初の日本シリーズ四連勝で日本一になる。
- 2003年 優勝した阪神に対し球団史上初の大差(15.5ゲーム差)を付けられ、後塵を排す事になる。
- 2004年 史上最強打線を名乗るも優勝できず。
- 2005年 余りにも不甲斐無い成績で、球団史上初ナイター中継の延長が中止される。
- 2006年 史上最高のスタートを切るも途中で史上最低の大失速。球団史上初2年連続Bクラス&球団史上初4年連続V逸。
- 2007年 史上初の5000勝達成、久々にリーグ優勝するも、史上初リーグ優勝なのに日本シリーズへの出場を逃すチームとなる[3]。
- 2008年 史上初前年度リーグ最下位のチームに開幕3タテを喰らった前年度リーグ優勝チームとなる[4]。さらに4月2日には、球団史上初開幕5連敗を達成。
と数々の球史に残る記録を成し遂げ、その名を刻んでいる。
もっと詳しい歴史を知りたいのなら、クソ真面目が売りの百科事典の項目も合わせて読むべきだろう。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 球団データ
[編集] チーム編成の方針
- 簡潔に言えば、補強ではなくいい選手を適当に追加である。補強とは、弱いところを補って強くするから補強というのだが、この球団のチーム編成はあくまで個人能力が高い選手をポジションなどのチーム事情に関わらず強奪してくるということを続けている。2、3年使えば80点の選手になりそうな60点の選手のポジションに、75点の選手を取ってきて問答無用で置くようなことをやめようとしない。
- そのため、明らかに投手のコマ不足の時に強打者を強奪してくるなどしている上、生え抜きの選手は強奪選手のあおりを食うため、いつまで経っても適材適所を実現してもらえない。したがって、芽が出ず出て行く選手も当然多く、なんと生え抜きの野手で最年長なのは2007年8月現在、1973年生まれの清水隆行といういびつなチーム構成である。まさに金満チームと言えよう。
- 少なくともコマ(強打者・好投手)はあるのだから、普通に考えれば強そうなチームなのに勝てていないのは、ひとえに現監督である原辰徳のネガティブ采配が冴え渡っているからであろう(だから、見ているほうはハラハラする)。
- 小坂誠がいるにもかかわらず使わない。よって守備は軽視したチームだと判断できる。
この様な長期的展望に基づかない場当たり的なチーム編成・補強はアンチのみならず一部のファンからも批判されている。
[編集] ナベツネの真意
しかし常識的に考えると、表も裏も12球団一資金力が豊富なこの球団がまともなチーム作りをすると、かつてのV9時代のように日本球界において他の球団(特にセ・リーグ5球団)に全く勝ち目は無くなってしまう。それだと自軍はいいが他球団には存続の危機が訪れる。そこでナベツネが戦力均衡、人気の分散という遠大な思想からあえてこのような自軍にとって無意味な補強政策をとっていると考えるのが妥当であろう。
また戦力均衡策と言う観点では上々の成績を納めていたはずの悪太郎をあっさり切って、一度切った若大将を呼び戻すと言う一見迷走してる様にも見える監督人事も、実は勝ち過ぎず負け過ぎない為のナベツネの遠大な策なのである。本当は1001が手が空くのを待ってるのかも知れないけどね。
[編集] 補強リスト
今年も優秀なスカウト陣が検索サイトを駆使して補強リストを作成している。これは来年度に向けての補強リストである。括弧内は、所属チーム名である。
しかし、国内選手の獲得はまずまずできるが外国人選手の場合獲得が実現される可能性は低く、最終的にはお前誰だよという外国人選手が来日→浅草観光→帰国というパターンがここ数年続いている。
[編集] 2008年度
- バリー・ボンズ(サンフランシスコ・ジャイアンツ)
- バーニー・ウィリアムズ(ニューヨーク・ヤンキース)
- リトル・松井(ヒューストン・アストロズ)
- ノモ・ヒデオ(カラカス・ライオンズ)
TDN(サクラメント・リバーキャッツ)-:日ハムに取られちゃった- ランディ・ジョンソン
- ロジャー・クレメンス
福留孝介(中日ドラゴンズ):メリケンのやつら、金出しすぎ…- ◎アレックス・ラミレス(東京ヤクルトスワローズ):向こうから軍門に下ってくれました! ありがとうございました!
- ◎マーク・クルーン(横浜ベイスターズ):おかげさまで拉致成功! ありがとうございました!
- ◎セス・グライシンガー(東京ヤクルトスワローズ):おかげさまで拉致成功! ありがとうございました!
- 荒木雅博(中日ドラゴンズ)
- 井端弘和(中日ドラゴンズ)
- 森野将彦(中日ドラゴンズ)
- 星野仙一(野球日本代表)
- 山本圭一(タレント)
- 田代まさし(タレント)
- さすらいのドッチャー(?)
- エドワード・エルリック(鋼錬リリなのグループ)
- アルフォンス・エルリック(鋼錬リリなのグループ)
[編集] 2009年度
- 涼宮ハルヒ(涼宮SOS団グループ)
- 泉こなた(涼宮SOS団グループ)
- 日奈森あむ(涼宮SOS団グループ)
- 塚本八雲
- 沢近愛理
- 周防美琴
- 高野晶
- 一条かれん
- サラ・アディエマス
- ネギ・スプリングフィールド(東京ヤクルトの投手)
- 神楽坂明日菜
- 近衛木乃香
- 桜咲刹那
- 綾崎ハヤテ(埼玉西武の外野手)
- 三千院ナギ
- 桂ヒナギク
- 一条薫子・菫子
- 白鐘沙羅・双樹
- スバル・ナカジマ(鋼錬りりなのグループ)
- ティアナ・ランスター(鋼錬りりなのグループ)
- ヴィータ(鋼錬りりなのグループ)
- グレーテル(鋼錬りりなのグループ)
- ルイス(広島東洋カープ)
- 稲葉篤紀(北海道日本ハムファイターズ)
- ダルビッシュ有(北海道日本ハムファイターズ)
- 礒部公一(東北楽天ゴールデンイーグルス):FA宣言後、拉致計画。
- 川上憲伸(中日ドラゴンズ)
- 鶴岡信也(北海道日本ハムファイターズ)
- 五十嵐亮太(東京ヤクルトスワローズ):戦力外通告された後、拉致計画。
- 建山義紀(北海道日本ハムファイターズ):FA宣言後、拉致計画。
- グリン(北海道日本ハムファイターズ)
- 高田明(ジャパネットたかた代表取締役社長)
- 星野仙一(野球日本代表)
[編集] FA制度下での選手強奪
強奪された球団にとって強奪された選手は看板選手とはいえ、現行のFA制度においては選手としての峠を過ぎてる選手がほとんどであり、逆に高額年俸選手の放出、世代交代が進められる、移籍金、補償選手(特に、FAで獲得した選手)の獲得といったメリットの方が遥かに多い。これは金満球団である読売だからこそ出来る芸当であり、他の球団のファンはナベツネ及び東京ドームに足を向けて寝られないはずだ。
[編集] FA制度導入以降の主な獲得選手
以下を見れば分かるとおり、読売が行ったFAによる主力選手の獲得といっても戦力的には影響がほとんど無いといえる。
- 1993年 落合博満(中日ドラゴンズ1993年2位⇒1994年2位)
- 1994年 広澤克実(ヤクルトスワローズ1994年4位⇒1995年優勝)
- 1995年 川口和久(広島東洋カープ1994年3位⇒1995年2位)
- 1996年 河野博文(日本ハムファイターズ1996年2位⇒1997年4位)
- 1996年 清原和博(西武ライオンズ1996年3位⇒1997年優勝)
- 2000年 江藤智(広島東洋カープ1999年5位⇒2000年5位)
- 2000年 工藤公康(福岡ダイエーホークス1999年優勝⇒2000年優勝)
- 2001年 前田幸長(中日ドラゴンズ2001年5位⇒2002年3位)
- 2005年 野口茂樹(中日ドラゴンズ2005年2位⇒2006年優勝)
- 2005年 豊田清(西武ライオンズ2005年3位、POで優勝⇒2006年3位)
- 2005年 咲耶(ヤクルトスワローズ2005年4位⇒2006年3位)
- 2006年 小笠原道大(北海道日本ハムファイターズ2006年優勝⇒2007年優勝)
- 2006年 門倉健(横浜ベイスターズ2006年6位⇒2007年4位)
- 2007年 近衛木乃香(東京ヤクルトスワローズ2007年6位)
※強奪被害にあった球団を示す。全て被害当時の球団名。(カッコ内は移籍前・移籍後の順位。)
どうみても被害どころか厄介払いです。本当にありがとうございました。
[編集] FA制度を利用して愛想をつかした退団者
一方で様々な理由から読売を出て行った選手も居る。
- 1993年 駒田徳広(横浜ベイスターズ)
- 2000年 大河内アキラ(ヤクルトスワローズ)
- 2002年 松井秀喜(ニューヨーク・ヤンキース)
- 2006年 小久保裕紀(福岡ソフトバンクホークス)
※()内は、退団者の受け入れ先を示す。全て退団当時の球団名。
[編集] 戦力外通告から拉致された選手
移籍前球団に屈辱の戦力外通告を受けた以下の選手たちは、金満買収のおかげか、ジャイアンツに拉致されてしまった。特に、巨人が嫌な選手はホントに可哀相である。
- 2006年 大道典嘉(福岡ソフトバンクホークス2006年3位⇒2007年3位)
- 2007年 藤田宗一(千葉ロッテマリーンズ2007年2位)
[編集] 助っ人選手の強奪
そんな巨人も他球団から助っ人外国人を強奪できるものである。これも金満球団である読売だからこそ出来る芸当であり、他の球団のファンはナベツネ及び東京ドームに足を向けて寝られないはずだ。
[編集] 他球団からの主に獲得した助っ人外国人選手
以下を見れば分かるとおり、読売が行ったFAによる主力選手の獲得といっても戦力的には影響がほとんど無いといえる。
- 1994年 ジャック・ハウエル(ヤクルトスワローズ1994年4位)
- 1998年 ドミンゴ・マルティネス(西武ライオンズ1998年優勝)
- 2002年 ロベルト・ペタジーニ(ヤクルトスワローズ2002年2位)
- 2004年 ローズ(近鉄バファローズ)
- 2005年 李承燁(千葉ロッテマリーンズ2005年優勝⇒2006年4位)
- 2007年 アレックス・ラミレス(東京ヤクルトスワローズ2007年6位)
- 2007年 セス・グライシンガー(東京ヤクルトスワローズ2007年6位)
- 2007年 マーク・クルーン(横浜ベイスターズ2007年4位)
※強奪被害にあった球団を示す。全て被害当時の球団名。(カッコ内は移籍前・移籍後の順位。)
[編集] 主な選手
投手
- 歯茎
- 半ケツ王子
- 自軍の体質を批判せし勇者
- ハレ晴レユカイ未遂
- 嫁が元…
- それほど深くは無いサブマリン
- アゴくら
- 苺みるく
- 1Hyde左腕
- スペ体質の公務員
- 変わった人
- サヨナラ負け男
- はんなり
- 超魔神
- 162キロ
捕手
内野手
外野手
[編集] 脚注
- ↑
- 2005年11月に、ヤクルトスワローズから「金と生活が足りない」と言う言葉から、メカゴジラこと咲耶を拉致に成功した。
- 2006年には北海道日本ハムファイターズの、小笠原道大を、金に物を言わせて獲得交渉に当たり、同年11月22日、拉致に成功してしまった。
- また同年、オリックス・バファローズのヤワラの旦那の拉致にも成功している。
- 両者は過去の輝かしい活躍も、「やっぱり金か」とファン達の失望と共に無価値化されたという声も聞かれる。
- さらに同年、横浜ベイスターズの門倉健の拉致を計画していることを発表。ここまで来ると、北の将軍様も真っ青である。
- しかし、2004年に一度福岡ソフトバンクホークスから無償トレードと言う形で拉致した小久保裕紀を、福岡ソフトバンクホークスに奪還されてしまった。
- その、人的補償として、苺みるく野郎吉武の拉致に成功した。
- 同年12月11日、ついに門倉健の拉致に成功した。
- そして2007年、東京ヤクルトスワローズの、アイ~ン・ゲッツの拉致を計画していることも発表。
- しかも2007年、西武ライオンズの喧嘩大好き変態男の拉致も考えていることが判明。
- ついに東京ヤクルトスワローズから、外国人芸人選手を、金に物を言わせて獲得交渉に当たり拉致に成功してしまった。
- さらには東京ヤクルトスワローズの超魔神も、金に物を言わせて獲得交渉に当たり拉致に成功してしまった。
- また、千葉ロッテマリーンズで涙の戦力外通告を受けた藤田宗一まで泣きっ面にハチにさせて拉致に成功した。
- そして、2008年、楽天イーグルスの礒部公一を金に物を言わせてFA公使で拉致する検討もしていることが判明。
- ↑ ただ前身的存在の球団である大阪近鉄バファローズは優勝している。
- ↑ (ちなみにパシフィック・リーグではこの3年前に、獅子が鷹を喰い殺している。しかしパ・リーグのプレーオフはプレーオフの優勝者がリーグ優勝なのに対し、ナベツネの肝煎りで今年度より開催されたクライマックスシリーズではリーグ1位がそのままリーグ優勝になるので史上初である。)
- ↑ ちなみにヤクルトから主砲と前年度最多勝投手を強奪していた。
[編集] 世間一般の評価
| セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ |
|---|---|
|
読売ジャイアンツ | 東京ヤクルトスワローズ | 横浜ベイスターズ | 中日ドラゴンズ | 阪神タイガース | 広島東洋カープ |
北海道日本ハムファイターズ | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 埼玉西武ライオンズ | 千葉ロッテマリーンズ | オリックス・バファローズ | 福岡ソフトバンクホークス |
| イースタン・リーグ | ウエスタン・リーグ |
|
北海道日本ハムファイターズ | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 埼玉西武ライオンズ | 千葉ロッテマリーンズ | 読売ジャイアンツ | 東京ヤクルトスワローズ | 湘南シーレックス |
中日ドラゴンズ | 阪神タイガース | サーパス | 広島東洋カープ | 福岡ソフトバンクホークス |
|
日本野球機構 | 日本プロフェッショナル野球組織 | 日本プロ野球選手会 | 名球会 | |
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