認知症

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認知症(にんちしょう)とは、遺伝や家庭環境等の危険因子によってそれまで正常に機能していた知能が著しく低下する後天的な脳障害である。

従来型と、近年になって新しく提唱された新型の2種類が存在する。

従来型は、いわゆる「老人ボケ」である。 これに罹患すると自立した生活が困難になるため、常に周囲の人間の介護が必要となる場合が多い。 現在では根本的な治療法は発見されておらず、介護者の負担は心身ともに大きい。まあこれはどっちかって言うと社会の傲慢によるものなのですが。 間違っても認知症の患者を池沼と呼ばないこと。絶対だぞ!

新型は、アニメや漫画の過度の普及によって生まれた、全く新しい病気である。罹患するのは30代以下の若者に限られる。

従来型認知症[編集]

概要[編集]

認知症はかつて高齢者病気(いわゆる老人ボケ)だという認識が強かった。 これには米大学による追跡調査で、「高齢になるほど認知症罹患率は高くなっていく」という研究結果が発表されたことが大きく 関与している。 しかし近年、いわゆるゆとり世代を中心に若年性の認知症患者の急激な増加が見られ、その認識は見直されつつある。 また、一般的に認知症は兆候が分かりづらいと言われており、健康診断や人間ドック等で罹患が判明することはほとんどない。 そのため周囲が気付いたときには既に患者の知識や行動が常識から逸脱していると共に本人にそのことの自覚がない場合が 多く、初期治療が遅れるという事態になりがちである。

また、痴呆症という呼び名も、イメージを悪くしかねないとして認知症に改称された、しかし、症状を特徴的にとらえている呼び名は痴呆症の方である。

主な症状[編集]

失語[編集]

言葉を理解したり言ったりが困難になり、何か発言する度にあれ「あの」を多用するようになる。
この症状は若年層から高齢層まで幅広い世代の患者に見られる症状であり、患者同士での会話は「あれさー、どうだった?」「あーあれ?まあまあかな」などという傍から見ている者にとっては暗号としか思えないようなものになる。また、特に団塊世代の管理職に多く見られる、部下に対しての「あれどこやったっけ?」「あの件どうなった?」などの問いかけは下手に聞き返すと使えないやつとの烙印を押されるため周囲を大いに困惑させることとなる。

失認[編集]

人や物を認識することが困難になり、奇行や妄言が目立つようになる。
具体的には道端の石に向かって「ねこちゃーん」と語りかけたり、木を女性だと思い込んで抱きついたり、夜風に舞って飛んでいるビニール袋を異常なほど怖がったり、左右違う色の靴下を履いたり、下着の柄がで違っていたり、ひよこのオスとメスの違いがわからなかったりする。また、聴覚機能にのみこの症状が発現することもあり、この場合は友人の家に電話をかけて親御さんを友人だと思い込み普通に話してしまったり、外でパトカーのサイレンが聞こえたと思ったら火曜サスペンス劇場だったり、息子と他人の声を聞き間違えて知らない口座に大金を振り込んだりといった事態がしばしば見られる。

失行[編集]

それまで普通にできていたことが突然できなくなる。
夜、睡眠状態の患者が目を見開いていたり額に脂汗を浮べていたりする場合にはこの症状が疑われる。この時大抵患者自身は、不意に息苦しくなって目を覚ましたが、目は開くものの体は全く動かないといった状態に置かれている。人によってはこの際に誰かが上に乗っているように感じたり、青白い女性や血まみれの男性の幻覚が見えたりすることもある。

記憶障害[編集]

物忘れが激しく、過去に覚えていたことを思い出すことができなくなる。また、重症だと数秒前から数分前の自分の発言を記憶することすら困難になる。
アパレルショップ店員が「これ先週入荷したばかりなんですっごいオススメですよー♪」と狂ったように連呼したり、 浄水器の販売業者が水質汚染について非常にわかりやすく何度も何度も説明してくれたり、 宗教の勧誘が毎日毎日お祈りに来たりする場合はこの症状が疑われる。

徘徊[編集]

あてもなく、うろうろと歩きまわることが多くなる。
この症状は特に幼い子供の患者に多い。家族でデパートや遊園地等の広くて人の多い場所に行った際、ふと目を離した隙に子供の姿が見えなくなったりしたらこの症状を疑うべきである。その時居る場所が広ければ広いほど、また人が多ければ多いほど深刻な状態に陥る危険性がある。
また、多動という症状を併発することもある。

治療[編集]

前述の通り、根本的な治療法は発見されていない。 これは認知症の症状が多岐にわたっており、発現した症状との部位の関連性が特定出来ていないこと、また発症原因と見られる遺伝因子の解析が難航していることが大きな要因である。 しかし、主な症状のうち「徘徊」に関しては数年の間、患者の成長を温かく見守ることにより症状の改善が見られるという臨床例がある。

予防[編集]

脳機能を活性化させることによって認知症を予防することが可能である。 近年ではあらゆる業種の企業が脳機能を活性化させ、認知症を予防するための商品を開発・販売している。 下記にその一例を挙げる。

ニンテンドーDS
任天堂が発売している携帯用ゲーム機である。「脳トレ」と呼ばれる「脳の鍛錬・活性化」を目的とする様々なゲームソフトをプレイすることができ、認知度が高く、世界中で利用されている。しかし所詮は流行りのゲームであり、やりすぎると「ゲーム脳」「スイーツ脳」など別の脳障害の発生リスクを高める恐れがある。
超高速モーツァルト
モーツァルトの曲を2倍~16倍の速度で聞くことにより、脳の情報処理能力を鍛えるCDである。その効果はお察しください

介護[編集]

前述の通り、患者には自身の行動や発現が常識から逸脱しているという自覚がない。介護を続けていくうちに患者に対してストレスを溜め込み胃に穴があき血ヘドを吐いて鬱になったとしても決して患者を頭ごなしに叱りつけるような態度を取ってはならず、常に笑顔で優しく諭しフォローすることが必要である。認知症の介護に必要なのは何よりも耐え難きを耐え 忍び難きを忍ぶその忍耐力なのだから。

金持ちであれば、介護を放棄して認知症の患者を社会的入院施設に放りこむことができる。貧乏人が介護を放棄するには、一家心中か認知症の患者を闇に葬るしかない。まさに、格差社会の象徴である。

新型認知症[編集]

2009年10月2日、従来型の認知症とは異なる症状として、学会で発表された。発表者は有限責任中間法人日本誕生学協会代表理事、大葉ナナコである。ただしこの新しい考えは、学会の主流になっていない。

概要[編集]

女性、特に児童に性的虐待を加える漫画、アニメ、ゲームを愛好している人間は、当然過ぎるほど当然の話であるが、ある種の精神障害を患っていると考えるのが自然である。近年、これは認知症の一種、新型の認知症であるという考えが提唱された。

彼らが精神障害を患っている証拠として、良識ある人間が世界的な趨勢に従って何とか法規制しようとしている行為に対し、凄い数の抗議メールを送られてきた事が挙げられる。これはどう考えても暴力である。法規制の根拠を示す必要も無いぐらいの暴力である。

治療[編集]

まず新型認知症を、精神病として世間に認識させる事が優先される。正式な病気として認められなければ、治療も始まらない。現状では、性同一性障害と同じく持って生まれた嗜好だという事で、子供に対する性暴力漫画を好む人達は放免されている。早急なる対処が望ましい。

予防[編集]

これについては、そもそも児童に性的虐待を加える漫画の販売および単純所持を法律によって禁止し、一般の目に止まらないようにするのが第一である。児童ポルノの単純所持を禁じていないのは、G8(先進8ヶ国)の中では、ロシアと日本のみである。日本も早急に世界の趨勢に従い、文明国となるべきである。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「認知症」の項目を執筆しています。