詰め込み教育

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詰め込み教育(つめこみきょういく)とは、心身に過剰な負担をかけることで機能を低下または停止させ、団塊の世代と呼ばれる理想的な奴隷を養成する方法として、おもに戦後大幅に採用された教育方法である。

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概要[編集]

詰め込み教育の影響を最も受けやすい器官大脳であるとされる。発展途中にある大脳を機能低下もしくは停止させることで思考力自立心自律心等の成長を阻害し低下させることにより、団塊世代のように洗脳しやすく、奴隷にしやすい子供若者を育成することを最大の目的としている。

詰め込み教育で育った世代、あるいは階級は単純な思考回路しか持ち合わせていないうえに、自制心がほとんどないので、些細なことでキレて殺人等の重大犯罪を起こしたり、欲しいものがあるからといってその所有者から盗んだりする。事実、日本において詰め込み教育が公然と行われていた時代(特に団塊世代)は少年犯罪が非常に多かったが、詰め込みが緩和されていく中で減少していった。(しかし何故かなかったことにされているうえ、一部の人以外それを誰も気にしない[1]。)

また、先述の理由により、詰め込み教育で育ったものは教えられたことしか出来ない。例えば、彼らは数学の場合九九の暗唱が不気味なほど上手いため一見計算が速いように見えるが、彼らは「教えられたこと」を言っているだけであり実際に計算しているわけではない。そもそも九九のなんたるか自体理解していない。そのため、「11×12」のような九九にない問題を解くことができない[2]

詰め込み教育の対象は座学教育だけでなく、無論体育芸術などの実技教育にも及ぶ。これについては後述する。

教科における詰め込み教育の実例[編集]

数学・算数[編集]

最初から決まった定義、定理、公式を詳しい証明や説明もせずに教え込むだけである。それらを上手く応用した発展的問題もない[3]。ただたくさん計算させるだけである。授業で解かせる問題数が極端に多いため、高度なように見えるだけである。迷惑な例としては、3.14教の信者の増加に貢献である。次の新しい教科書では、円周率ほぼ3と表示されていることを理由に独善的な判断で攻撃した。

国語[編集]

漢字の読み書きなどを機械的に教える。国語科のメインともいえる物語教材や説明文も、ただ登場人物の心情[4]や文章中に使われている表現技法、筆者・著者の伝えたいことを、生徒に考えさせずに機械的に教えるだけである。そのため、詰め込み世代は相手の心情を理解する能力に欠ける者が多いと言われている。高校に入ると古文漢文といった科目も導入されるが、ここでも古語や漢語をひたすら丸暗記させる。ここで頭に入れた知識は大学の文学部での研究や、考古学者にでもならない限りは、実生活で役立つことはまず無い

理科[編集]

実験も観察も分かりやすい説明もなしに、ただ必要な項目や計算式や単語、元素周期表などを教え込むだけである。その影響のため、詰め込み教育を受けていた世代の多くは、理科をつまらない暗記科目だと思い込んでおり、それが理系離れにもつながっていると見る意見も存在する[要出典]

社会[編集]

歴史では「日本に旧石器時代はなかった[5]」「南京大虐殺はその存否に争いがある」「アメリカは日本に善意で原爆を落とした[6]」などのウソをあたかも事実であるかのように教える。

地理、公民については最早説明不要であるが、このため、「習ったこと以外は存在しない」と思い込んでいる連中が多いとされる[要出典]

英語[編集]

ひたすら英単語や英文法を暗記させる。英単語帳の○○ページから□□ページまでを覚えてくることが毎回の宿題。ちゃんと宿題をやったかどうかテストをすることも忘れない。ただ頭に知識を詰め込んでいくだけなので、「生きた英語」が育たないのではという批判もあるが、それについてはセンター試験リスニング試験を導入することで解決したつもりらしい[7]。最近では「耳で英語を覚える」という新たな詰め込み教育が教育業界から提唱されており、石川遼などを使って宣伝している。

体育[編集]

「腕立て伏せを毎日100回すれば力コブがムキムキになる[8]」「運動中に水を飲んではいけない。スポーツドリンクなどもってのほか[9]」などといった大ウソを教え、実行させる。ここで学んだ誤った知識は部活動などを通じて後輩に伝承される。 その結果、何時まで経っても海外に勝てなかった[10]

芸術科目[編集]

芸術科目に関しても詰め込み教育は行われる。特に芸術史とそれにまつわる話題、さまざまな技法を詰め込み式に覚える羽目になるのであるが、これはただ暗記するだけでは使い物にならず、実際の生活にはほぼ使えない。しなくてもいい努力をしているのである。

家庭科[編集]

芸術科目と同じく、食品や家事、公共道徳などに関する知識を詰め込み式に覚えさせる。芸術科目と違って実際の生活に直結する知識ではあるが、やはりあまり役に立たない。

詰め込み教育に使われる手法[編集]

ゴロ合わせ
最もポピュラーな方法。「鳴(7)く(9)よ(4)ウグイス平安京」「い(1)い(1)国(くに→92)作ろう鎌倉幕府」など、社会の歴史科目ではよく使われる。そのことに至った経緯などは全て無視して、年号と出来事だけを頭に詰め込む。
図解
「距離=速度×時間」の公式を図示した「み|はじ」の図などが代表例。ここでも定理や証明は全て無視される。
飴と鞭
ただし飴が与えられることは滅多になく、専ら鞭だけである。「覚えたかどうかテストして○○点以下だったら居残り補修を課す」などと脅して生徒のやる気を無理やりにでも起こされるのである。一種の脅迫である。
体罰
いわゆる「頭でダメなら体で覚えさせろ」という考えから生まれた指導法。まだ元号が昭和だったころの教育の場では当たり前に使われていたのだが、時代が詰め込み教育からゆとり教育へと変わっていく中で「児童虐待ではないのか」という声が目立つようになり、結果として体罰は法律で禁止された。しかし、部活動など正課教育以外の場や私営の学校(代表例が戸塚ヨットスクール)ではまだ体罰や、上級生による「いじめ」「しごき」「かわいがり」といった"指導"が行われる風潮は根強く残っており、右寄りな人たちを中心に「体罰は正当な教育である」と主張する者は多い。
暗記パン
覚えたいものをパンに転写してそれを食べるだけで覚えられるという、まさに魔法の道具。22世紀の日本に存在すると言われている。ただし、パンの食べ過ぎによってピザになる危険性があるので乱用は禁物。

詰め込み教育の成績[編集]

詰め込み教育での成績は人間の価値を示している。人間の多様性なんてものは無視してもかまわない、しっかりとした物差しで優劣を成績で表示した素晴らしい方法である。簡単に誰が優秀で誰が劣等かがわかる優秀なシステムだ。勝負の世界においては「勝ち」か「負け」かのどちらかであり、「勝ち」は100点、「負け」は0点である。経過や成果なんてどうでもいい、勝たなければゴミクズなのである。なに、ゆとり教育の絶対評価?生きる力?そんなの学校で習ってないから、わけがわからない。そんな馬鹿げた評価方法はやめとけ!はっきり言おう、ゆとり諸君!私たちが受けた詰め込み教育で実施した成績評価方法こそが絶対に優秀なのだ!

この教育の歴史及び評価[編集]

日本においては、この教育は終戦前までは、その危険性を鑑みて、初等教育及び一部中等教育のみに行われ、一部中等教育及び高等教育においては行われなかった[11]とされる[要出典]。これは、下層階級は難しい学問を必要としないという事によるものと推測される。

しかし、第二次世界大戦の敗北により、これまでの支配層及び教育者が退場し、詰め込み教育のみを受けた[12]世代、あるいはその教育効用を知る一部インテリ階級[13]はこの教育を高等教育にも組み込むことを是とした[14]

利点[編集]

この教育は当初、教育界からは賞賛を持って受け入れられた。この教育法では教育者の素質なども大して問われず、一定の教育の品質も保て、点数化が可能であるため、そのため被教育者の序列化も容易であるメリットが存在するためである。

問題点[編集]

当然、この教育法には大きな問題があった。学問に対して疑問を持つ一部被教育者[15]に対して、普通の生徒よりも点数を低くつけてしまい、結局その能力をつぶしかねないこと、実際詰め込み教育に不向きな科目をもこの教育に当てはめてしまったため、被教育者が実際の生活で応用する能力が付いていないことなどが挙げられる。

そのため、一部教育界[16]においては知識重視型の教育方針教育をやめ、経験重視型の教育方針をとるべきとの意見もあり、これに関してはゆとり教育参照である[17]

結論[編集]

教育を問わず、何事も程々がよい、やりすぎはよくない。ただ、そのことを理解できる現代人は少ない。これは誤った教育の賜物なのであろうか?

なお、判ってはいると思うだろうがこの記事はアンサイクロペディアの記事であり、加筆者はお察し下さい

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ これはもはやほとんどの日本人がこの教育の経験者であるため、詰め込み教育の是非について疑問を呈する人はいないためであると推測される。
  2. ^ そこで、詰め込み教育最強論者は「インドのように20×20までできるようにしよう!」である。かくして学生に不要な負担が増えることになる。
  3. ^ 一例を挙げると、公式を習わないと台形の面積を求めることも出来ない。これは三角形の面積の応用でとくことが可能な図形である。
  4. ^ この心情に関しても物語の作成者ではなく、教材として扱った人の主観によるものである。
  5. ^ 現在、日本における旧石器時代の遺跡等は確認されていない[要出典]が、そのことを以って「なかった」と断定するのは早計である。
  6. ^ 実際のところ、原爆投下の目的は二つであり、(1)原子爆弾の実戦投下実験(2)ヤルタ会談により参戦することになったソビエト連邦へのけん制、この二つとされる[要出典]
  7. ^ ただし、リスニング試験は全体の1/5だけである。大学によってはリスニング試験は点数に入れないというところもある。
  8. ^ 実際はほかに栄養や色々な要素が必要である。さらに、体質的に無理という場合も有る。これは加筆者が某所にて検分した情報である。
  9. ^ これは短距離などの競技中においては正しい。しかし、訓練中においては発汗により水分が失われ、脱水症状を起こす、あるいは熱射病の危険性が生じるため、水分は摂取するべきである。駅伝やマラソンなどと同様に。
  10. ^ 20世紀末から米国大リーグイチロー松井秀喜などの日本人選手が台頭するようになったのは、体育における詰め込み教育の見直しの結果、それがスポーツ科学に適するようになってやっと海外に通用するようになったからであり、決して米国人が根性無しになったからではない。
  11. ^ ただし、日本軍における教育に関しては行われたとされ、それが牟田口廉也のような士官を生んだとされる[要出典]
  12. ^ つまり戦前において高等教育を受けたこともないような連中である。
  13. ^ この中には高等教育を受けた後日本軍にて教育を受けたものも含まれる。
  14. ^ これは前者がその教育しか知らないためであり、後者は「自分の立場を脅かさない、しかも自分の言うことを聞く、判りやすい奴隷」を欲したためである。
  15. ^ これらの生徒はおおむね優秀であり、研究者には最適である。
  16. ^ 当然、その中の人はこの教育を受けた連中である。
  17. ^ しかし、ある程度の知識がないことには経験は役に立たず、知識があったとしても経験がなければ生かせないものである。しかも今までこの教育を受けてきてその教育に疑問も持たず、さらにその教育を是として指導していた現在の教育者にそのようなことが不可能なのは火を見るよりも明らかである。


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