試験管
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
試験管(しけんかん)とは、主に理科の授業で使われる実験器具・武器である。
下の毛がまだ生えていない等の理由で情報入手に法的制約のある方は、お母さんに見つからぬよう背後の気配に細心の注意を払いつつ閲覧してください。アンサイクロペディアの連中は、そんな面倒臭い検閲を行っておりません。
[編集] 形状
試験管は、長さ10cm~20cm程、直径は5cm~10cmといろいろなサイズがあるが、一つの試験管の太さは均一である。また、透明なガラスで出来ているため、硬いし、中に入っているものを確認することが出来る。誰が開発したかは知らないが、明らかに男性器を連想させる作りとなっている。
[編集] 使用法
- 実験器具として
- 化学反応を見るのに使われる。しかしマグネシウムの燃焼で多量の光による失明、硫化水素の発生で死亡、ジメチルエーテルの麻酔作用による意識不明等、たいていの場合リスクが伴うことが分かったため最近では命知らずを除き滅多に使われない。
- 牛乳や精液、愛液などを採取するために使われる。量が少ないが持ちやすいために、よく使われている。最近は化学反応を見るために使用される機会が減っているのでこちらに使われる場合が多い。余談であるが、大量に搾取したい場合は丸底フラスコを用いること。
- 薬のビンとして
- バイオハザードシリーズなどでの利用法。効き目の大きい薬は少量あれば大丈夫なため、主に試験管が使われている。
- 武器として
- 試験管をおもいっきり壁などに叩きつけると、跡形も無く割れてしまう。この時、飛び散った破片が周囲に飛散し、周囲にもダメージを与える。威力はもちろん、サイズの大きいほうが高い。
- 傘など、長く、先端が小さいものに先端に装着しフルスイングすれば、当たった相手に致命傷を与えることが出来る。

