記事の保護

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アンサイクロペディアにおける保護については、Uncyclopedia:保護の方針をご覧ください。

記事の保護(きじのほご)とは、特に優秀な執筆者同士によって編集合戦が発生した場合に起こるイベント悲劇、あるいは喜劇)。

概要[編集]

UncyclopediaChakuwikiにおいても発生しうるが、それはあくまで確率の問題である(実際は半保護どまりか一定期間のみ)。

Wikipediaにおいて発生した場合は致命的である。

  1. 記事の保護がなされると、無関係な人々が長期間の編集不能に陥る。つまり、悪意ある制度である。
  2. 保護解除には合意が必要である。
  3. しばしば自分の編集を安全に保存したい人の為にも使用される。

しかしながら、自分の編集を安全に保存したいと思ったにも関わらず、自らの版ではないものが保護される事がある。それは、が、管理者と懇意(あるいは管理者本人。ぴーとか、禁則事項ですの場合は最悪)であるからだ。インターネットにも政治力が必要なのである(従って、キミの記事は保護されない。判ったね?)。 当該編集者にとっては悲劇であるが、第三者から見ると滑稽である。スマン、笑えんわ。

編集保護されるケース[編集]

記事の保護というイベントを起こすためのフラグが立つケースを紹介する。

有名な記事
有名人、有名な事件の場合。このケースは膨大な情報が氾濫しており、容易く入手できる。そのため自称専門家が多い。
彼らの多くは「他者の意見に耳を傾けるという謙虚さが辞書にもない」ため、リバート合戦が起こる。それゆえ、管理者は保護せざるを得ない事になり、頭を痛めている。
カルトな記事
マイナーではあるが、カルトな人気を持つ記事の場合、一部の熱狂的なマニアが自説に固持する傾向が強い(もはや「性格」ではなく「性質」である)。そのため、いやいやながら管理者は保護せざるを得ない事になり、頭を悩ませている。
速報的な記事
「有名な記事」に近いケースである。自分の名前を残すため、専門家気取りが我先にと編集を行う。そのため、不本意ながら管理者は保護せざるを得ない事になり、無駄な手間をかけさせられている。
なお、このケースの場合、「一行加筆」というケースが多い[要出典]。場合によっては、一文字だけの編集もあり[要出典]、無駄に版を重ねている。ただでさえ脆弱なWikipediaのサーバーがさらにダメージを受ける事になり、管理者は心を痛めている。
その他の記事
差別的な表現を含む場合、厨房中二病患者が興味本位で書き込む場合が多く、管理者は禁則事項ですしているのが慣習となっている。
性的な表現を含む場合も同様。

例外的なケース[編集]

編集合戦により、友情、あるいは愛情が育まれた、という事も聞くが、それはあくまで都市伝説ですから。実際、ありえませんから!

編集合戦によって生まれるのは、大量のソックパペットと憎しみ、そして追放という非人道的な処置だけである。戦いというものは、いつも虚しいものだ(フッ、決まった)。

ウィキペディア日本語版での記事の保護の原因[編集]

これを見ている貴方は過去に保護してしまった事はないだろうか。もし、そうであれば以下のことを覚えておこう。
編集制限の理由
  1. 他の利用者が元に戻している一方、自分は自分なりの記事を作ったため。
  2. 他で荒らしが行われているんで関係のなさそうな記事を保護。

最後に[編集]

なんだかんだと管理者を持ち上げていますが、執筆者は管理者とは何の関係もない事を宣言しておきます。ヤツらには雑草をむしらせておくのがお似合いさ。

関連項目[編集]