言い返さないと死んじゃう病

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半保護

この言い返さないと死んじゃう病のぺーじは、いっぱい いたずらされちゃったので、
すうじのなまえのこいちねんせいのこは へんこうできないことに なってます。

ちゃんとなまえがついて おおきくなったら へんこうできるようになるよ。

どうして こうなっちゃったかは、のーとここをみれば わかるかもしれないよ。

言い返さないと死んじゃう病(いいかえさないとしんじゃうびょう)とは、特にネットで議論するプライドの高い者が比較的かかりやすい病気であり、一度罹患するとまともな議論が成り立たなくなる恐ろしい病気である。最後に一言言わないと死んじゃう病とも言われる。

概要

この病気は議論において相手に反論された場合、それがどんな内容であろうとも何かを言い返さないと負けたと思い込み憤慨極まって死んでしまう病気である。

思い込みであり、そんなことは決してない。しかし、そうだと思い込んだかのように、どんな反論に対しても言い返す人間は多く、その結果として議論に収拾がつかなくなり結果として誰も望んでいない終わりをもたらすことになる。

主な症状

自分のコメントが最後じゃないと議論に負けて死ぬ

これは議論初心者に良く見られる初期症状である。そもそも議論に勝ち負けを見出すこと自体が間違いだが、議論の勝ち負けのつけ方において「片方が間違いを認める」もしくは「片方が反論出来なくなる」によって勝敗が決まると言う更に大きな考え違いをしてしまうことによって起こり、相手に組する発言があれば客観的に見て荒唐無稽だろうと議論に関係あろうとなかろうと何か言い返さなくては負けるのだと思い込んで延々と反論し続けることになる。もし相手側にも同じく発症している人がいる場合議論は加速し続け収拾がつかなくなり、コミュニティから荒らしとしてブロックされたり議論の場が容量限界となることで水入りとなるまで続くことになる。傍観者からすればどちらとも負けている。

1秒でも反論を見逃すと負けて死ぬ

中期症状の一つである。自分のコメントが最後でないと負けると言う思い込みから発展し、1秒でも相手の反論が最後のコメントであると辛抱堪らなくなってしまう。そのため即座に相手の反論へと対応できるようにするため、ページの再読み込みを何度も続けてしまいサイトへ無自覚なDoS攻撃を加えるようになる。果ては仕事中でも気になりサイトの閲覧を繰り返し、眠るタイミングもわからなくなり、万が一にも寝落ちや所用で間が開いてしまった内に相手が反論し長いこと最後のコメントであった場合は憤慨極まって長大な書き込みを見せることになる。どちらが負けていると言うよりかは人間的にどちらも終わっている。

多人数で言い寄らないと負けて死ぬ

もはや末期の症状である。負けて死なないためにはとどのつまり相手に反論させなければ良いと考え付いた末に発症する。自分の論に反論させないためには相手の反論できる限界を超えた数で論撃すれば良く、多人数で一斉に反論を浴びせれば1人2人には反論できても自分の論言にまで反論してくることは稀であり、「自分には反論が出来ない」つまり「自分の勝利」と思い込むことが可能となる。このため自分の気に食わない言論があった場合には、曲解や作為的に誤解するように編集して仲の良い周囲に頒布することで討論相手への嫌悪感を高め非難スパムを起こすようになる。つまり計画的イジメである。勝ち負けとかよりも、むしろ死んだほうが良い。

似たような症状に、「1秒間に10回反論しないと負けて死ぬ」や「多量の反論を小出しにしないと負けて死ぬ」がある。

治療方法

最良の治療方法は万能の精神薬「時間」を使うことである。大人になるとも言う。

大人になることで大体の患者は治療する。しかし、それでも完治しなかったりや大人になるまで待てなかったりする場合は討論になりそうな場には近づかないようにすることが重要である。

関連項目