観覧車
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
観覧車(かんらんしゃ)とは、遊園地に存在する乗り物。恋人にとっては聖域、男子軍団にとっては嫉妬の対象。両者が火花を散らす戦いの場所でもある。観覧車はいろんな意味で遊園地に無くてはならない存在である。
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[編集] 歴史
狂ったアメリカ人教師により開発された。この機械は開発当初には子供達用であったが、年代を追うにつれ恋人同士で遊園地に行ったときのフィナーレとして扱われるようになった。これは映画やドラマの影響で一時期流行ったパターンで、それにあこがれ、でも結局実現できなかった世代がさらに後世に伝承したものだと思われる。
[編集] 利用方法
密室であり、かつ他者には会話内容が漏れない事、十分から十五分程度の猶予がある事から密談等に利用される。反面、初々しい学生カップルの告白やその他もろもろに利用される事も多く、利用の際には女性が短いスカートを着用すると色々危険である。
[編集] デート時
土曜日の夜は学生や社会人達のカップルが遊園地に蠢いている。特に冬には、付近で寄り添い歩く姿が見られる。デートも終盤に入り夜の10時過ぎ・・・。イルミネーションが輝く観覧車という密室空間に数十分閉じこもる。係員が「はい!閉めますよ~。ごゆっくりどうぞ!!」などと言って扉を閉め、鍵を掛ける・・・。高度が上がってくるにつれ高まる鼓動。そして頂上に行くと冬の夜景が窓に照り返す。この空間に君といることができる事を感謝しながら・・・なんて感じだろう。
この文章は、作者の経験と友人の証言を元にした。
[編集] 中高生男子の目線
休日の日中などに観覧車へ行くと中高生男子が5,6人観覧車に乗っている。その男子を乗せたゴンドラが上空へ上った時、激しくゴンドラが上下に動いた。中に目をやると嬉しそうに笑っている。これが中高生の観覧車の乗り方だ。しかしそれは日中の話で、夕方になるにつれ、増えていく恋人・カップルに嫉妬の目線を送るようになる。特に彼女いない歴が生まれた瞬間からの奴にとっては、この世に対極する最大の敵なのである。高校生になると夜の9時くらいまで観覧車に乗り続け、カップルが乗れないようにしたりと、年をとる度に行為が悪質かつ大胆なものになっていく。それだけ男子にとって観覧車の存在は大きい。
[編集] 観覧車が登場する作品
- いちご100%・・・強風に煽られ女と男がぐちゃぐちゃになった
- その他少女マンガ

