西部警察

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西部警察(せいぶけいさつ)は、警視庁に所属する警察組織のひとつ・・・ではなく警視庁公安課を隠れ蓑にした組織である。カモフラージュの為に名称は警視庁西部警察署としている。というのは表向き。実は大人の鉄砲ごっこである。

担当区域[編集]

公安課をカモフラージュして警察署としている為、一応交通課等は存在するし、軽犯罪等も捜査課が担当する。主に東京西部を管轄しているが、実際には芝浦多摩地区がメインである。また、他県になるが川崎球場ロッテの警備も担当していた。が、川崎球場の客がまったく来なかくもっぱらロッテファンでないアベックのイチャつく姿エロイ目で見ることしかなかったので幕張に移転し千葉ロッテマリーンズになった際に中止した。

そして本来の公安課としての捜査として偽札の海外流出やあの国の仕業としか思えない核爆弾の捜査も担当するなど数々な功績を挙げた。(ちなみに地方に捜査で行っている際に殺人事件が発生していないのは内密に他の所轄が捜査を担当しているからである。)

概要[編集]

西部警察のとある駐在所。犯人がなぜかこのあたりに逃げてきて勝手に爆発することで知られる。
  • 警視庁管内では一番、犯罪検挙率が非常に高い半面、機関銃やライフル、あるいはバズーカ所持の犯罪者と対抗するため特例で使用許可されているショットガン、およびマグナム等の銃の弾薬使用量ならびに殉職者が格段に多い(ただ、近くにある鼻曲署に比べると少ない方)ことでも知られる。また、一応警察署でないので取調室での監視はないのもあり。犯人を過剰なまでに拷問したり、警察官なので武偵法九条なんざ関係ないので場合によっては射殺するなどの暴挙も多く、江戸川コナンとは正反対にブタ箱刑務所の破裂を防ぐという大偉業を達成した。でもスプラッターすぎると言われまくり。そのためか、係長のにのみやさんは、いつも「だいもんくーん」と、とほほに言い続けている。だが、その一団に対抗するためか犯人もかなりの懲りようが多く、現時点で犯人が持ち出した最強の兵器が装甲車及び魔改造車である。
  • 活躍するクルマはパトカーや犯人のクルマも含めてほぼすべて日産車(メーカーが協力を惜しまなかった。これにより日産の技術開発に多大な影響を与えている。現在のスバルのラリー出場と同様の意味合いを持った)。トヨタ等、他メーカーのクルマは存在しないことになっている(但し、トラックではいろいろ用意されていた)。
  • 2003年に復活したが(後述)、登場するクルマは日産車ではなく、大人の事情で外車を使用していたので、名古屋での大事故の原因になったといわれている。実を言うとトヨタの車も登場しているが誰も気にしない
  • 首都高速道路を使ってのパトカーによる大名行列を行っている。

歴史[編集]

  • 1976年に赤軍派のテロ行為に頭を悩ませていた警視庁公安課が所轄署をカモフラージュしてテロリストのあぶり出し捜査をやろうということで東京都西部を管轄する警察署として城西署が開設。この模様は石原プロモーションを通じて日本テレビ系で「大都会」というタイトルで放映された。
  • 1979年、現在の西部署に名称を変更。同時期に富士山麓で米軍の装甲車が盗まれ、アナーキストが宣戦し国会議事堂などを襲撃した。その際ダッカ日航機ハイジャック事件の失態で謹慎していた大門圭介率いる大門軍団が急遽現場復帰して、排除した。同時にテレビ朝日系で「西部警察24時」というドキュメンタリー番組が放送され、裏番組のNHKの大河ドラマを上回る人気となった(当時の建物は、関西に本社のある某フィルム現像所の建物を警視庁が接収して、西部署が設置された)。
  • 1980年、新兵器として日産・スカイラインを改造したスペシャルマシン、「マシンX」を投入。納車直後、東名高速を240km/hで走行したことでも話題になった。
  • 1981年、木暮課長が倒れたが、翌1982年無事復帰。その後、全日本を縦断するツアーに参戦、各種スポンサー企業から多額の援助を受けたとされている。
  • 1982年、マシンXが盗まれたりしたので、マシンXは本庁の車庫にお役御免となった。その代わりに、「スーパーZ」「スカイラインターボRS」が任務に就くことになる。
  • 1984年、リーダー格の大門が瀬戸内海で殉職。木暮も同時期に西部署を離れたといわれている。木暮は1987年頃、他界。谷は1991年、南は1996年、佐川は2011年、二宮は2015年に他界。
  • 1999年、木暮の13回忌を追悼して、全国で「西部警察24時」の再放送が開始される。同時に、木暮の事実上の故郷といえる、北海道小樽に「西部警察ミュージアム」が開館し、風貌が大門に似ていることでも有名な俳優で、ドキュメント制作の広域暴力団石原組二代目組長の渡哲也が監修したソフトクリームが人気となる。しかし、テロリストの襲撃に会い、数年間で閉館となるが、東京都知事の肝いりで再オープン。警備増強により、テロリストを排除した。
  • 2003年、西部署が改築され、同時に宮崎シーガイアで行われるサミットの警備を担当。しかし、サミット終了後、名古屋のオートバックスで行われた撮影会に、池田努が運転するTVRが大破し、ドキュメント番組「帰ってきた西部警察24時」は翌年の2004年秋に放送された。
  • 2009年7月、国立競技場に突如、横浜の有名なお寺が一時移転し、木暮の23回忌が営まれたその日、管轄地の西武ドームで、ビーバーとくのいち騒乱が起き、この2つの雑踏警備に西部署が追われた。特に大騒ぎにはならず、平和のうちに終了したとのことである。また、全国で「西部警察24時」の再放送が開始される模様(衛星かも)。
  • 2010年11月、史上最大の下克上で日本一になった千葉ロッテマリーンズの警備を担当するも某球団に雇われたテロリストが幕張で開催される優勝パレードでパレードバスを観客と極秘で来ていたボビーバレンタインもろとも爆破する。という情報をつかみ総動員で捜査したものの実際は中学生のいたずらであったことが発覚しドラマ化はされなかった。
  • 2011年4月、武偵が出来たためこれで西部署もおとなしくなるかと思いきや、武偵法九条のためもっぱら犯人を射殺する部署となった。
  • 次世代刑事の育成にも力を入れており、2013年にその成果を映画で全国公開した。

メンバー[編集]

地域の子どもたちの生活指導にも尽力する大門団長
こち亀同様、危険で物騒な人により編成されている。人間? いいえエンジンです。ちなみにとある戦車道アニメでは意外と人気が高いらしい。
  • 大門型V8DOHCターボエンジン
とにかくスゴい性能・スゴい耐久力を持つエンジン。狙った獲物は逃さない。あらゆる車両に搭載され(当然戦車も)、最も実戦を経験した数が多い(ベトナム戦争・中東戦争など)。おかげで軍人らしく警察に相応しくない連射機能付きのライフルやショットガンを装備するバケモノと化した。命中率はかなりのもので序盤ではあまり敵に当たらないが話が流れるにつれ徐々に当たる確率が上昇するという優れもの。ただし燃料は和食のみで、洋食なんか補給した日にゃ性能がガタ落ちする。とある戦車道アニメではⅣ号戦車に搭載され終始デレデレしていた
  • 木暮型V10OHVエンジン
これもタフでパワーのあるエンジン。しかし西部署ではガゼール改にしか載せられない上、燃費がとてつもなく悪いガスガズラー。かつて第二次大戦の西部戦線で連合軍の戦車に搭載され、ドイツ軍に大打撃を与えたことはあまりにも有名。意外にも最新鋭のLSIコンピューターを搭載しているので、頭脳戦になると常にクール。しかしたまに本性を現すと大門型エンジンですら止めようがないほど豹変する。燃料は基本的にウイスキー。
  • 松田型直6DOHCターボエンジン
小暮型、大門型に続いて3番目に性能の高いエンジンで、主武装はスミス&ウェッソンM29。フルチューンにより大幅に強化されているため、このエンジンを搭載されたパトカーは見違えるほど速くなる。最初から警察所属という図太い精神をもっていた。超純粋なLSIコンピュータに基づく思案のもと活動するため、大門と意見が合わないことがある。ただフルチューンし過ぎて装甲を零戦並に薄くしたため防御力はゼロ。「当たらなければどうということはない」が口癖だったが最期はマシンガンで蜂の巣にされオイルも燃料も噴き出し大爆発し殉職するという、西部警察だけでなく刑事ドラマの中でも一位二位を争う壮絶ぶりとなってしまった。
  • 源田型直6OHVエンジン
とにかく荒っぽい特性を持つトルク重視型のアメ車っぽいエンジン。それだけに戦闘力も高いが知力は全くといっていいほど無い。とにかく雑食性のために液体でも固形物でも産業廃棄物でも全て燃料に転化できるという特性を持つが、とにかく燃料を食いまくるので原料の供給が追いつかなくなることも多々ある。最初から破壊されるパトカーに搭載されることを前提に設計されているため、とにかくタフ。よっぽどのことでない限り故障しない。勢いに乗るととにかく凄いことになり、ダンプカーを強奪する際は五秒も経たずに済ませたことがある。かつては戦車にも搭載されコソボ紛争に参戦していたことがあるので鮨屋でも蕎麦屋でもない。それじゃパチスロである。また油圧ショベルに搭載されて埋蔵文化財発掘作業に使用されることも多いが、とにかく荒っぽいため、遺構・遺物を発見するととにかく興奮してとにかく見境がなくなり、オーバーヒートを起こして両者を破壊してしまうことも多々ある。
  • 兼子型直4DOHCエンジン
あまりにも地味で、一時期その存在すら疑われたある意味“幻のエンジン”。
  • 巽型直6SOHCエンジン
メンバー内では下っ端。源田型ほどではないがトルク重視のアメ車っぽい過激なエンジン。武闘派で白バイならぬ黒バイを名乗るハーレー・ダビットソンに搭載され暴れまわる西部署きっての怪物だが、知性ゼロの上に一日一度は必ずキレるためむしろ“危険物”といった方がいいんじゃないかという評価も。警察に活躍の場を移す前はレース用バイクに搭載されていたことがある。装甲車の前をぐるぐる回った点から、ハンドリングはかなりのレベル。「狙い撃つぜ!!」が口癖。最期は爆弾魔とカーチェイスしてクラッシュし損傷、オイル・燃料ともにダダ漏れ状態になった中で爆弾魔が仕掛けた爆弾を回収、遠距離に運び爆発させたが、予想外に強かった爆風に止めを刺され殉職した。しかし単に逃げる方向を間違えてむしろ爆発している方へ突っ込んでいったとも、爆弾を投げる際に滑って転んで顔面を爆弾にぶつけたため、その衝撃で爆弾が爆発したという目撃証言もある。
  • 谷型V8OHVエンジン
大門型より古いエンジン。基本的にどちらかというと穏やかな特性を持つが、昔は相当シビアな特性だったことがその改良型にあたる大門型から推測できる。
  • 二宮型V10OHVエンジン
排気量は660㏄で西部署では一番穏やかな特性を持つエンジン。表ではイヤミで警察の面子のことしか考えてないように見えるが、内面では人情派という立派なツンデレエンジンでもある。警察を引退した後は、弁当屋の配送トラックに搭載された。
  • 国立型V8OHVエンジン
根性と集中力だけはスゴいエンジン。鑑識課のバイオレット改専用に設計された。かつてはトンキンにて発生した暴動に巻き込まれたらしいが、根性で乗り切った。実は燃費が良い。
  • 桐生型直6SOHCターボエンジン
巽型直6SOHCエンジン の後継機だが何故か普通自動車用のエンジンである。しかしこのエンジンを載せた自動車はレスポンスが非常に良好なため、搭乗者は誰でもプロ並みのドライビングテクニックを発揮できる。あまりにも性能が良かったために、かねてからの問題であった源田型直6OHVエンジン燃料供給費捻出のため海外輸出が決定、フランスに輸出される。
  • 北条型水平対向4DOHCターボエンジン
真冬でも上半身裸で回転飛び蹴りを放つ超元気エンジン。ただ元気が良過ぎて自爆事故をよく起こす。またいつも上半身裸で行動するため張り込み中のところを西部署に通報されて捕まることも多々ある。
  • 平尾型2ローターエンジン
防衛隊から来たクセにナゼかボケ&お笑い担当のオトボケエンジン。「笑う門には福来たる」というコンセプトのもとに開発されたためエンジンの吹け上がり音が笑い声になっており、運転者も一緒に笑いながら幸せ気分を味わえるが、反面運転者によっては笑い過ぎによる運転ミスで大事故を引き起こしかねない、ある意味非常に危険なエンジン
  • 鳩村型直4DOHCエンジン
巽型直6SOHCエンジンのパクリらしいが、そんな細かいことは誰も気にしない。特技は爆発から逃げる方向を間違えること、または爆弾処理の際に滑って転んで顔面を爆弾にぶつけて爆発させること
  • 沖田型V8DOHCエンジン
松田型直6DOHCターボエンジンに代わる新型エンジンとして期待されるも故障が多発し稼働率が非常に悪い。特に末期には冷却水漏れやオイル漏れを起こしやすくなっていたため、結局正式採用後わずか一年で冬山に不法投棄された。
  • 佐川型V12OHVエンジン
主として貨物トラックに搭載。いつも部下の制御に苦労しており、疲れると宅配にかこつけて日本各地を放浪している。
  • 山県型直4DOHCターボエンジン
「山県型(やまがたがた)」だけに山ではガタガタになってしまうため、犯人に山へ逃げられると全く役に立たない。
  • 五代型直6DOHCエンジン
天候により調子が左右される気まぐれエンジン。風が吹いたら遅刻して、雨が降ったらお休みで。

犯人[編集]

大門軍団相手に壮絶な死闘を誘致する団体。というか、もう国内で出来る犯罪じゃないものばっかりだ。

  • 軍兵1
装甲車の使い手。コマンド担当。50トン相当の巨体を軽々動かす。大門とは一寸した因果関係がある。
  • 軍兵2
装甲車のオペレーター。的確な指示を発する。
  • 米兵
装甲車のスナイパー。犯人像のなかでは珍しい黒人。面黒。
  • リーダー1
第1話から登場した黒幕。ロールスロイスで移動するという当時としては異例の存在。
  • ヘンリー・キャプテン・アメリカ
山形にてミサァイルを使った犯罪に挑んだ実力者。またもや外人。
  • キャプター・ニミッツ
福島県にて史上希に見る山岳要塞を建造した強者。
  • ジェームズ・アノマンテ
神戸に於いて3億ドルを駆使した金利的存在。

西部署の車両[編集]

スーパーマシン以外は壊れるための存在。むしろパトカーを作る会社側にとっては大もうけ。スーパーマシンについては粛清されました

警邏パトカー
城西署時代から在籍している、警邏パトカーのリーダー的存在。高速隊に配属されるはずが導入しすぎて余ったので交通課に配属されたとかされなかったとか。見た目は腐ってもフェアレディZなので速そうだが、中身はセドグロとまったく変わらず、しかもエンジンが国産2リッター車クラス史上最もカスと名高いL20Eなので、実際大したこたァない。福岡にまったくソックリなパトカーがいるとかいないとか。タイヤにロゴ入りグッドイヤーを履いてるパトカーなんてコイツぐらいである。1982年頃に引退し、オレンジに再塗装されてマユゲの濃いフケ顔天気予報士の愛車となったらしいが、マトモに扱われてなかったそうだ。カワイソウに・・・。
破壊されるために西部署に在籍しているパトカー。主にカーチェイスが起こりそうなときや、何でもかんでも壊したがる基地外を追跡するときに活躍する。当初はタクシー会社から没収したのをパトカーに改造して使用していたが、没収しては壊しまくったせいでタクシー会社から230セドグロが消滅し、1980年頃ついに民間人や中古車ディーラーからも没収するようになった。ブツけ合い・横転・爆破・ジャンプ台など壊される役を進んでやりたがるので、ドMというアダ名がつくようになった。
バータイプのパトランプを搭載した車両は壊されないと言う法則があるようだが、これは大きな誤りである(事実)。木暮課長の愛車を強奪した犯人を追跡したときや、ヤクザと右翼の連合軍に輸送中の金塊を狙われ襲撃された際に、見事にひっくり返っている。
没収しまくったせいで230セドグロの数が減ったため、代わりにタクシー会社などから没収して改造したパトカー。クソ重たい車重のせいでマトモなカーチェイスすらできなくなり、交通違反のタクシー追っかけてガードレールをブチ破って空き地に突っ込んで積み上げてあった雑草に乗り上げてひっくり返って爆発したとき以外ほとんどカーチェイスをしていない。ただ、230同様ドMであることに違いはない。
城西署時代から在籍。新車で4台が導入されたが、ドイツもコイツもヒドい扱いを受けている。1台は強姦魔の乗るダンプに後ろ半分を踏み潰され、1台はリヤバンパーが歪みフロントガラスにライフルの弾を喰らい、1台は寺の門に突っ込みフロントグリルを損傷し、1台は追跡中に中央分離帯の植木に突っ込んでいる。また、西部全車両の中ではホイールキャップ紛失率がダントツNo.1である。西部署のパトカーは1980年頃に全車エンケイ製のアルミホイールに換装されているが、これはカーチェイスをやりやすくするためではなく、ただ単にコイツらがホイールキャップを紛失してホイールの見栄えが悪くなったからだけのことである。
福岡にこの4台とまったくソックリな車両が4台いたりいなかったりする。
1982年頃に引退したようで、全車中古車ディーラーに売却され、揃いも揃ってヤクザやチンピラの愛車になった模様。
西部署改称後に2台のみ導入。かなり地味な存在である。331と違い、ホイールキャップを一枚も紛失していないのはたぶん大して活躍していないからである。331と同じく、山梨・福岡にこの2台とソックリな車両がやはり2台いたりいなかったりする。

1982年頃に引退し、一台は茶色に再塗装され西部署のリムジンになったとかならなかったとか。

1982年頃に↑のセドリックの代わりに3台導入された。前期型よりますます地味な存在に。ミッションがオートマなのかマニュアルなのかなんてもうどーでもいいコトである。この3台とまったくソックリなパトカーがやはり3台ずつ、北海道・山形・福島・静岡・福岡・鹿児島など全国各地にいるとかいないとか。
1982年頃にフェアレディZの代わりに1台のみ導入された。1800ccとかターボとかハードトップとか、Zに劣らぬカオスさを持ち合わせている。実はバックスピンが得意らしいが、それでも4ドアのセダンタイプなのでやはりZに比べると地味である。コイツもソックリなパトカーがやはり1台ずつ、北海道・山形・福島・静岡・福岡・鹿児島など全国各地にい(ry
後に本庁に転属し、フロントガラスに被弾したのち消息不明になったとかならなかったとか。
1982年頃に1台ずつ導入された。ターボエンジンを積んでるクセに全ッ然性能を活かせていない。やっぱりご他聞に漏れず地味。やっぱりこの2台とまったくソックリなパトカーが1台ずつ、北k(ry
大門が都内の日産ディーラーに発注した、特機隊専用の高機動車。機動性が高いかどうかは疑問だが。放水銃を搭載し縦横無尽に水を噴射する暴徒鎮圧用車両である。これ1台で手榴弾や拳銃で武装した犯人をコテンパンにできる。更に逃走車のガラスをブチ破って犯人を悶絶させたこともあるし、挙句の果てにはビルの屋上から隣のビルの屋上に立てられたプレハブ小屋をブッ壊したことまである。明らかに違法改造車であるのにナンバーを取っている。レスポンスの悪さと排ガスの汚さで定評のある専用ディーゼルエンジンを搭載した上に、機動性の悪い大柄なボディが幸いして、1984年頃からはほとんど地方捜査の際にスーパーマシンにくっついて走るだけの車両になった。おかげで走行距離はスーパーマシンに比べて極端に少ないわけだが。
覆面パトカー
1980年頃に2台導入された。ニックネームはマシンX。「マシン」の由来は、「M|マヂで禁則事項です」「A|お察し下さい」「C|これでもかとお察し下さい」「H|禁則事項です」「I|禁則事項ですは片っ端からぴー」「N|情け・情状酌量は一切無用の」「E|お察し下さい」の略である。1号機と2号機があり、犯人を威嚇するのが1号機、それでも逃げる犯人相手にカーチェイスをするのが2号機の役目である。スポーツカーのクセに、マトモなドリフトもできないことから、チューニングしたというのはウソで、コイツに捕まった犯人全員が西部署に協力していたと言う説が有力。1984年頃に2号機が爆発してフッ飛び、21世紀に入ってまもなく1号機も老朽化から解体されたとかされなかったとか。1号機と2号機の違いはウィンドウモール、パトランプの位置、スチールカメラの有無、マフラーなどで簡単に判別できる。それに装備の少ない2号機の方が身軽に見える。気のせいだろうけど。
上記の警邏パトカーとはボディー全体が黒く塗ってあるコト以外なんにも違いがないパトカー。当然ドM
もはやイチイチ説明する必要もあるまい。ちなみに西部署史上最もグッチャグチャにされたパトカーの1台がコイツの同型である。リュー運転でキャブオールトラックを追っかけて採石場に追い詰めたら、調子に乗ってドラム缶に乗り上げひっくり返り、無理矢理叩き起こされた後、1週間後にはゲン運転・リキ同乗でサニーキャブを追っかけて返り討ちに遭い、体当たりを喰らってハコスカに激突して右フロントフェンダーをブッ飛ばしてフロントマスクグッチャグチャにした挙げ句、撤去作業中の岩に突っ込んでひっくり返ったという。西部署らしい。
城西署時代から在籍。GL-EはコラムATだったので、城西署時代は黒岩(大門の双子の弟。何で苗字が違うかは禁則事項です)が、西部署改称後は大門(黒岩の双子の兄。)が愛用。理由は明らかに2人とも揃いも揃って運転が超ド下手だからですね。一時期運転席側のフロントドアがボッコりヘコんでいたが、理由は多分黒岩がドアを外から閉めるときに足で蹴りまくっていたからである。フロントグリル上のモールも歪んでいるが、こっちは多分黒岩・大門がショットガンを試し撃ちでブッ放すときにココを狙い撃ちしてるから。DXのほうはなかなかのクセモノで、クラッチが言うこと聞かない。1982年頃にまずDXが引退し、静岡に行ったとか行かなかったとか。GL-Eがどうなったかと言うとお察し下さい福岡にソックリなGL-Eがいたとかいなかったとか。
西部署改称後に2台のみ導入。1台は導入後わずか2ヶ月で運転席側のフロントドアのモールが欠落し、修理されたのに引退半年前に今度は助手席側のモールが欠落するという構造欠陥ポンコツ車である。しかもよく見ると、引退直前になるとボディー全体が細かくボコボコしていた。みんな扱い荒かったモンなァ・・・。そのモール欠落常習車だが、最期は車内に爆弾仕掛けられて、ものの見事にドッカーン! とフッ飛んで仏さまになりましたとサ。コイツもソックリなパトカーがやはり2台福岡にいて、このうち1台は見事なドリフトをキメたことがある。
1982年頃に↑のセドリックの代わりに3台導入された。前期型よりますます地味な存在に。ミッションがオートマなのかマニュアルなのかなんてもうどーでもいいコトである。まァ実際は2台がマニュアルで1台がオートマだったんだけどね。え?この文章読んでゲシュタルト崩壊引き起こしたって? そんなバカな! たった2行なのに・・・・・・って、何だよその目は。・・・ちょ、待て話せばわかr・・・・・・うわなにをするやめrあああああああああ!
1984年頃に↑のセドリックの代わりに2台導入された。せっかくV6ターボエンジンにハードトップ、メッキドアミラーというゴージャスかつリアリティ皆無のカオスパトカーなのに、↑のセドリックに増してますますますます地味な存在に。ミッションがオートマなのかマニュアルなのかなんてもう誰も気にしない。導入からたった半年で西部署を追い出され、このうち1台は横浜の港署に転属し最後は日産本社に戻されて生涯を終えたらしいよ。もう1台はというとお察し下さい

犯人の車両など[編集]

規格外の車両が多い。相手が相手だけに、改造車を念入りに揃えてるのがツボ。場合によっては船やミサイルなどもある。

TU-89 LADYBIRD 355 027
軍事兵器であるが厳密に言えば特殊兵器。


米軍の所有兵器とされているが、実はソ連軍の装甲車で米軍のカモフラージュをして攻撃計画を立てていたのた。だが西部署の報道管制で米軍とされた(ただしツボレフのコードネームTUが出ているあたり察している人は多いようだ)。装備は150mm戦車砲や20mmのバルカン砲・12.7mm重機関銃などを装備しておりそれらは全て電子制御プログラムにより命中率が百発百中のバケモノ。ターボチャージャーを搭載し120kmで爆走できる。耐熱温度は3200℃で簡単に解けない。軍兵曰く「放射能ももろともしない」という。大門軍団など足にも及ばない戦闘力を持つ。語呂合わせはヤクザゴーゴー(89355)。国家転覆を狙う大河内軍団により富士山の麓から強奪された。その後、市街地に突入したところで目撃され通報されてしまうが担当者が「インベーダー」と誤認したためいたずら電話だと思いなんの対処もしなかった。やがて、銀座や東京駅前を蹂躙しパトカーやヘリコプターを次々と撃破した。この当時、西部署には特殊車両がなかったため源田はダンプを借用して突撃したり大門の指示でわざわざ地面に穴を開けてダイナマイトを設置したが何れにせよ効果なし。最終的にテロ朝(と喫茶店)を全壊させた。砲塔の首が据わってないのはご愛敬。また、都市伝説の一環として、定員3人まで(司令官・砲手・オペレーター各一人)なのに黒幕の大河内リーダーを含め4人も乗れたり炎に包まれても運転席の2人は暑がってるのに大河内の椅子に炎が行き届かないといった話もある。撮影後は籠を付けて遊園地の乗り物や建機の銅像などに使われた。

装甲ダンプカー
ダンプカーの魔改造。全体が装甲で覆われており内部が見えない。頑丈に作られており大門の銃弾すら跳ね返す。やむを得ずダンプの同型を複数投入。これにより包囲することに成功しているがやはり突破された。
タンク車
元は特定の石油会社で使われていたものだったが奪取後に魔改造され特殊な爆弾を搭載された。これは停車するか組み込まれた扇風機が止まるとと自爆する。おまけに危険物満載であり迂闊に攻撃は出来ない。後のスピードである。
マーキュリー・クーガー
通常、日本ではあまり入荷されない車両だが特別に撮影のため投入された。新規でヘッドライトカバーやターボチャージャーが追加されてる。大門軍団のスーパーマシンへの対抗策らしい。しかし、暗号は既に解読されており上記で説明したマシンXが初めて相手になった。当時のSF番組に習ってか、トラックに積まれて現地で出される。
大型トラック
静岡にて金塊を強奪する際に使われた民間車両。でも、最も活躍したのは小型トラックの方。  
リステル号
同じく静岡にて近海を輸送した遊覧船である。最終面では誤射により爆破。
MX-83誘導弾発射機
山形にて強奪された高性能ミサイル。貨車に搭載され酒田近郊の貨物路線を暴

走し多大な被害をもたらすが、自滅。

ゲスト[編集]

あまりに多いので、おもしろそうな人および有名な人だけ記載。大半の方々はあのドラマにもゲスト出演経験あり。






といった具合に、毎回どこかで見たような(あるいは声を聞いたことがあるような)人たちばかり出演していますので、探してみてください。

関連項目[編集]