西瓜割り

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西瓜割り(すいかわり、SUIKA-WARI、Suica-Break)とは、西瓜を全身全霊で感じて一刀の元に両断する競技である。

西瓜割りの歴史[編集]

西瓜割りは古来より人類に愛されてきた。日本では辻斬りの修行から発展し現在に至る。しかし、19世紀に入り交通手段が発達すると文化圏ごとのルールの違い、例えばアメリカは西瓜をで撃ったがロシアは西瓜を銃剣で割ったというような問題が相互不理解とエゴイズムを生んで国際社会に亀裂が走り、戦争が頻発するようになった。このため、人類はISBC国際西瓜割り評議会を設立し、西瓜割りによって分裂した世界各国をまとめあげようとしたが現在は活動していない。

ルール[編集]

16連射で割るのは禁止なので、やらないように。

日本では1980年代末ごろから雑駆三兄弟が子供たちの間で西瓜割りを普及させ流行となり、農業協同組合により設立された日本西瓜割り協会(Japan SUIKA-WARI Association)がルールを制定した。*以下は91年に制定されたJSWA版公式ルールを勝手に面白く(?)アレンジしたものだ。

第1条

  1. 西瓜割りはどこでも楽しめるスポーツです。家の中でも交差点の真ん中でも電車の中でも楽しめます。しかしながら水着で競技ができる砂浜がサイコーです。
  2. 競技者は西瓜から9m15cm離れたところから競技を開始しますが、競技者のエモノにより変更してもかまいません。

第2条

  1. 競技者のエモノは直径5cm以上、長さ1m20cm以内の棒きれと定められていますので一般的には物干し竿、警棒、竹刀日本刀など。西瓜を割れると自負するのであれば手刀でもかまいません。しかしできれば農協が販売しているカーボングラスファイバーの棒の使用が望ましいでしょう(75000円から)。
  2. 西瓜は、JSWA(≒農協)公認の日本国産西瓜を用いること。したがって外国産や自家栽培の西瓜は認められませんが、JSWAに認定料を納める事で公認品に代えることができます。

第3条

  1. 西瓜を用意した人も競技を見ている人も皆競技者です。いつでも乱入できます。
  2. 審判員はその年に農協が出荷した2000円以上の高級西瓜を10個以上食べた者に限ります。

第4条

  1. 目隠しの確認は壱万円札を目隠しした人の足元に落とし、拾った人は失格でした。見えていても拾わない競技者の増加に伴い、無音の成人向け映像を目隠しした人の前で流し、心拍数が上昇した人は失格とするようになりました。
  2. フォーメーションロール(スタートする時の競技者の回転)は、7回と2/3回転、及びそれと同等の効果を得られるもの(アルコールや薬物)の使用が認められています。回転する場合はエモノを支えにして構いません。

第5条

競技者1人の持ち時間は3分で、持ち時間を過ぎた競技者は競技を見ている人が強制退去させることができます。

第6条

勝負の判定は西瓜を割った競技者の美しさで判定します。割れた西瓜の汁を浴びた白い水着の美少女は100点満点です。これ最強です。

なお、JSWAは現在は活動していません。

有名な選手[編集]

誤った競技方法
  • セイバー - イギリスの競技者。白い水着の美少女なので現チャンピオン。
  • 殺駆三兄弟 - 古殺駆、今殺駆、新殺駆は日本に西瓜割り文化を普及させた。
  • 剣桃太郎 - 日本の競技者。
  • 高橋利幸 - 指で西瓜を一秒間に16連打して割る技を持っていたが、ルールに従わない外道競技者とされた。
  • リンク - ハイラルの競技者。
  • アレクシア・リム・エレシウス - エレシウス王国の競技者。

備考[編集]

JSWA初代会長・緑縞種男は明和元年、幅一寸の半紙に吊るしたスイカを箸一本で真っ二つにした。半紙が千切れることはなかったという。

関連項目[編集]

  • "「Suica破り」" - 西瓜割りと異なり高等な技術を要する。失敗は許されない。
  • 海水浴
Wikipedia
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