西武2000系電車

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西部2000系電車(せいぶ2000けいでんしゃ)とは、西部鉄道が保有する黄色い電車である。なお、ここでは外観が2000系にそっくりな9000系電車についてもちょこっと紹介する。

概要[編集]

西武2000系電車は、西武初の界磁チョッパ制御、回生ブレーキ併用全電気指令ブレーキを採用している。昭和の末期には武蔵野地方においてその勢力を確立していた西部鉄道が、自社路線の素晴らしい混雑を解消する為に投入した4ドア車両である。戦後の食糧難であえぐ時代にし尿輸送を運行してた歴史にちなんで西部の車両は代々黄色に塗装されていたが、この電車も同様である。

製造時期によって最強にダサい旧2000系ちょっとナウい新2000系に分けられる。

旧2000系[編集]

旧塗色の旧2000系。

新宿線に投入された。電気機関車のようなデザインの前面に、ドケチサイズの田んぼ窓というどうしようもない外見の電車。 2,6,8両固定が在籍する。全車が新宿線のみに在籍。

4ドアという理由だけで、後輩のN101系をバルサンしようとしている。 製造初期は新宿線に投入され、3ドア車を池袋線に転職させていった。

周囲からはかっこ悪いと不評であるが、一部の鉄分過剰な人達には人気のようである。

現在に至るまで池袋線には一両も在籍していた事がないが、これは池袋周辺の住民から、

『こんなかっこ悪い電車だけは勘弁してくれ』『乗り入れたら暴動を起こす』

などと言われたからである。

なお、運用の都合により過去に数回池袋まで乗り入れた事があるが、この際には社員が住民を説得し、暴動は回避されている。

2015年より新型車両30000系導入に伴い、横瀬で重機の餌になってる。

新2000系[編集]

旧2000系と比べると、大分格好が良い。

N2000系とも呼ばれる。 2,4,6,8両固定が在籍。

今度は新宿線だけでなく池袋線にも大量に投入され、時代遅れだった3ドア車をあっという間にバルサンした。

今や西部鉄道の顔とも言える存在であり、沿線のチビッ子達にはこちらの方が人気。

大まかに分けて3種類いるので、少しややこしい。

最近になってこれでもかというくらい魔改造された編成が現れた。 2097編成のモハ2197モハ2198のみ、西武301系308編成の三菱製VVVFインバータを試験車として採用している。 武蔵丘車両検修場の作業員によると、『メンテナンスが面倒だから、嫌われている』と言っていたため、9000系より一足早く2016年、横瀬で重機に殺害され、三途の川を渡った。

また、ドア上に中途半端なLED表示器が付いているものも一部ではあるものの存在し、さすが西部鉄道、といったところだろう。

9000系[編集]

外見は新2000系にそっくりだが、101系の電装品を流用している。 MOTTAINAI精神にのっとった(悪く言えばドケチな)電車。 101系・新2000系・6000系が衝突して出来た。 編成は今風の6M4Tの10両貫通編成。

全部が見た目もほぼ同じ貫通10両編成という、取り立てて特徴のない、大変つまらない電車である。

最近になって制御機器をVVVFインバーターに改造され、乗り心地が良くなった。 しかし乗務員によれば、そのせいで時々ブレーキが利かなくなって怖い思いをすることが多々あるとか。(実話)

この電車の9008編成を最後に、黄色い電車は製造されなくなる。

2017年度より廃車になり、重機の餌になって三途の川をわたっている。

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「西武2000系電車」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)