西武豊島線

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豊島線(としません)は、練馬~豊島園を結ぶローカル路線である。

概要[編集]

西武鉄道の前身である武蔵野鉄道がなんとなく作った路線である。そのため全線が東京都練馬区内だが、豊島線といういい加減な名称になる。なんとなく作った路線というだけあり開業当初は全く必要性を感じられなかったため、開業から約12年間放置された。その12年後の1939年に「ここ遊園地にしたら結構儲かるんじゃね?」という発想のもと豊島園を買収して作られたとしまえんと共に総合的な経営を実現し、としまえん利用者たちのおかげで黒字ローカル路線として現在に至る。近年はイチョウの葉っぱなるカルト教団が運営する大江戸線ケンカを売られている

路線データ[編集]

  • 路線距離(営業キロ):1.0km (ぶっちゃけ練馬からなら歩いて行ける距離)
  • 軌間:1067mm
  • 駅数:2駅
  • 複線区間:なし
  • 電化区間:全線(生意気にも直流1500V架空電車線方式)
  • 閉塞方式:自動閉塞式

車両[編集]

ほとんどが西武池袋線直通の「各駅停車池袋行き」のため、ローカル路線のくせに8両編成の車両が入線する。

よくいるの[編集]

  • N2000系
今や西武の顔である黄色い電車。池袋線の主力車両。
界磁チョッパ制御で回生効率が優れている。
1本だけ1ユニットをVVVF化した編成がいる事は内緒。
平日にいるのは大抵こいつ。
  • 20000系
池袋線の強い味方。アルミニウムに青い帯のカマボコみたいなヤツ。
在籍数は4編成と、最少グループである。
土日によくコレで運転される。
  • 30000系
西武鉄道ご自慢のスマイルトレイン。
土日にたまに見かける程度だったが今はけっこうよく見る。

もういないの[編集]

  • 101系
西武の顔。黄色い電車。古い。
一昔前までは終日ずっとこいつで運転されてたが、3000系の登場により出番が少なくなって来ている。
そして、今は多摩湖線と多摩川線で細々と老後を過ごしているだけで池袋線系統に来ることはなくなった。
  • 3000系
101系の界磁チョッパ版。要するに2000系の部品を使った101系。
でも窓の形が微妙に違う。
しかし2014年に惜しまれつつも仕事を終えた。ご苦労様です。

列車種別[編集]

いま[編集]

各駅停車

豊島線は雨が降ろうが風が吹こうが雷が落ちようが各駅停車のみの運転。

むかし[編集]

準急

1988年までは停車駅が練馬だけの準急列車があったが、はっきり言っていらない子だった。


意味不明なイベント[編集]

気持ち悪い。

2008年5月11日の母の日に、「母の日に母娘の二人で行く庭の湯」というイベントを開催し、2000本のカーネーションを車内に散乱させた特別列車を運転させた。このイベントで喜んだのはアホな親子2人組と特別列車目当てで駅中に出没した鉄道教の信者だけであり、結果的には2000本のカーネーションを無駄にしただけだった。

関連項目[編集]