西武狭山線

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「西武狭山線」の項目を執筆しています。

西武狭山線(せいぶさやません)は、西所沢駅から西武球場前駅を結ぶローカル路線である。

概要[編集]

1929年に開設された路線であるが、戦時中に政府から「どうせ誰も使ってない路線なんだからさっさと廃止して線路を軍事資源に回せ」という命令を受け、一時休止。しかし数十年後に再電化され休止中の上山口駅下山口駅を廃止したと思ったらなんか気が変わっちゃって下山口駅を再開業。

ちなみに西武球場前駅は、村山公園駅やら村山貯水池際駅やら村山駅やら何度も改名されたが、西武ドーム開業により西武球場前駅に落ち着いた。しかし、その後も「インボイスSEIBUドーム」やら「グッドウィルドーム」やら、命名権でいろいろと他社とモメたのだが、最終的には西武球場前駅に落ち着いた。

路線データ[編集]

  • 路線距離(営業キロ):4kmちょい
  • 軌間:1000mmちょい
  • 駅数:3駅
  • 複線区間:ねーよそんなもん
  • 電化区間:全線(直流1500V架空電車線方式)

運転[編集]

2010年3月5日までは、新101系の4両編成による折り返し運転が標準で西武球場前駅の特需がある時だけ池袋線との直通臨時列車が運行されていた。また、下山口駅西武球場前駅共にマイナー感が手に取るようによくわかる。一時期新宿線から貸し出された新2000系4両編成がいた。

2010年3月6日のダイヤ改正により、特需の有無に関わらず定期ダイヤで直通列車(主に池袋発着の準急)が昼間を中心におよそ30分毎に運行されるようになった。

池袋線からの直通電車[編集]

主に野球開催時に運転される。この時だけ無駄に10両編成で、2000系、3000系、6000系、9000系などがマイナー感溢れる西武球場前駅に入線し、ちょっとしたカオスが発生する。爆弾ドアを装備するアレや、芋虫みたいなナニ新木場渋谷からもどんどん来て、更にカオスが発生する。

かつては、野球の試合終了時間に合わせて池袋線直通の臨時列車が運行されていたが、地下鉄との直通が始まってダイヤの調整が困難になったことを言い訳にいつの間にか中止されて、試合が長引き試合終了が遅くなった時に終電が終わって難民が発生したこともあった。 それも2010年3月6日のダイヤ改正で復活したが、今まで中止していたのはただ面倒くさかっただけというのを宣言したようなものである。

新宿線からの直通電車[編集]

こちらも主に野球開催時に運転され、所沢で方向転換する。種別は、準急と急行が用意されている。西武球場前からは有楽町線副都心線から来たアレや、コレで運転されることもありこれを狙って大量の鉄オタが狭山線の駅のあちこちに溜まる。まったく、迷惑もいい所である。

各駅の解説[編集]

西所沢駅
池袋線の快速急行や特急には毎回スルーされる駅。だが、野球開催時はどちらの種別ともこの駅に停車。要するに野球開催時だけ輝いている駅である。
下山口駅。ここで結構降りる。
下山口
駅の外見からしていかにもマイナー駅で利用者が少ないように思えるが、1日に約9300人が利用している。
2010年3月6日のダイヤ改正で運行されるようになった池袋線直通定期列車の恩恵を受けているのは9割方この駅の利用客であることは言うまでもない。
西武球場前駅
こちらも西所沢駅同様、野球開催時やイベント開催時だけ輝いている駅である。ホームは6つあるが普段は持ち腐れである。ここで西武山口線に乗り換えることができ、西武遊園地に行くことが出来る。かつて近くにはユネスコ村という村があったが、村人の減少により潰れた。

関連項目[編集]