西武多摩湖線 (路面電車)

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西武多摩湖線(路面電車)(せいぶたまこせん 英称:Seibu Noro Noro Tamako Line)とは、ダセーブの路線の一つ。昭和3年に開業した、80年路面電車としてノロノロ運転をし続けてきた大いなる伝統を持つ。現在でも、場合によっては電車より自転車を使った方が確実に早く駅に到着できることが知られている。

また、(ほぼ)黄色一色の電車、電車の速度、電車のモーター音から、「ダセーブ・オセーブ・ウルセーブ」の多摩湖線として沿線住民に親しまれる。

路線データ[編集]

  • 路線距離:156-152=4kmくらい
  • 軌間:結構ふつうmm
  • 駅数:4つ
  • 電化区間:全線
  • 所要時間:約120分(国分寺-萩山間)
  • 最高時速:30km/h

概要[編集]

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ここにある文章も嘘や出鱈目にまみれています。
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国分寺駅から、一橋学園駅都心から一番近い田舎の市庁がある、青梅街道駅、萩山駅

を結ぶ、たった4駅だけの路線である。路線長は4kmしかない。

また、車両もダセーブの時代ごとの最旧型車が入ることで知られており、西武多摩川線と共に、オンボロ二大トリオを作っている。なお、似たような名前のため、部外者は西武の多摩川線と多摩湖線を間違える人が多い、が、それ以前に知名度が致命的。

なお、平日夜に帰ってからアーン♥♥するひとを運ぶ際は、西武遊園地まで足を延ばす。この際、萩山より先ではそこそこの走りを見せる。

歴史[編集]

もともとは電圧が600Vで、もっと路面電車だったが、大昔に1500Vに昇圧。さらに、短い車両(17m)でかつ吊り掛けモーターだったので、結構路面電車だったけど、結構最近、長くなって今に至る。

  • 大昔:開業する。その後、意味もなく駅を造り続け、大半が廃駅となる。ここから多摩湖線の残念な歴史は始まった。
  • けっこう昔(大昔):1500Vに昇圧。
  • 恐竜絶滅より後の時代西武多摩湖線は大混雑しており屋根に登って乗車していた人がいたらしい、この話は地元の小学校の授業で実際に話されたらしい
  • 昔というほどでもないけど昔:長い時を渡って黒歴史を創造し続けた赤いオンボロ路面電車、やっと引退。およそ本線の20年遅れで4両編成の黄色い田舎電車が走り出す。
  • ちょっと昔:ボロイ黄色い電車たちが引退。さよーなら。
  • 最近:顔だけぼろい無駄な高性能車も引退。ついに怪しい車両に統一される。

(2010年の今頃現在。)

  • 2015年現在末期色、末期色、末期色+全面茶色、白、白+季節の車両の目撃証言があるが現在白と末期色+全面茶色は行方不明
  • 2013年ごろ無駄に車両が更新されダメタマゴは50年お預けとなった
  • 白+季節は府中市の幼稚園児が描いたらしい

車両[編集]

現在の車両[編集]

実は、今走ってる車両は1種類しかない。そう、あのオンボロ車両だ!

101系[編集]

愛称はASカー。スローガンは、「超光速な回送列車からノロノロ路面電車まで」。

オンボロ車両のこと。多摩湖線では、路面電車で運転するために、特別にワンマン改造を行っている。また、現在はさらに魔改造を受け、車内をダメタマゴに近くしている。昔は顔が黒くない奴もいたけど、横瀬へ永遠に旅立ち、今は顔が黒いやつしかいない。だけど、最近になって登場したときの塗装ということで顔がココア色になったやつもいる。さらに、全車両がモーター車の乗れる機関車なるものが存在し、多摩湖線の101系は他線になく、怪しい。

また、全車両のお家は少し離れた玉川上水駅の近くにあるため、おうちへ帰ったり出かけたりする際は、拝島線も走行する。この際は、普通の路線を走ることになるため、特に東大和市駅付近で「おれだってぇぇぇぇぇぇぇぇ!できるんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」というように走っていく。

沿線風景[編集]

基本的には、道路と並行して走るので、まず道路が見える。また、ド田舎を走っていることもあり、山は見えないものの、空が広い。

国分寺-一橋学園間[編集]

この路面電車の最初の駅は中央線で特別快速が最初に止まる田舎駅の国分寺駅である。この国分寺駅で大半の客が乗る。

そしていきなり道路に挟まれ、路面電車な路線をノロノロ走っていくと、本町信号所を過ぎ、電車が商店街の端っこを通り、一橋学園駅に到着する。大半の乗客はこの駅で降り、車内はそれなりに人がいたのが空気に置き換えられてしまう。

なお、一橋学園は路面電車の区間で唯一交換できる駅であり、また唯一線路が2本ある駅である。西武線唯一の悲しげな発車ブザーがなると、出発である。

一橋学園-青梅街道間[編集]

車両の中身を一気に人から空気に置き換えた電車が次に向かうのは、青梅街道駅である。

駅を出ると、やはり道路に平行し、小平市の図書館を横切っていくと、なんだか片側は草が生え、一面一線の残念な駅に到着する。この駅こそ、青梅街道駅だ。え?本当に小平市庁があるのか?知りません(笑)とにかく、都心からいちばん近い田舎を象徴する駅である。じつは、武蔵野線に乗り換えられるんです。

青梅街道-萩山間[編集]

誰も乗せず、また、誰も降ろさないまま青梅街道駅を出ると、同じような風景を見続け、そして、最後のカーブを抜けると、萩山駅に到着する。

この駅に到着すると、(多分)小平駅始発の西武遊園地行が温かく迎えてくれるだろう。たまに、意味がないどころか邪魔な列車が邪魔してくれることもあるだろう。

以上のように、多摩湖線はノロノロと道路の横を邪魔ものみたいに走っていく路線だったのさ。

関連項目[編集]