西日本旅客鉄道

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Quote1.png むかし、あるところ六人むすこをもった日本国有鉄道がありました。もともと、貧乏でしたから、死んだあとで、こどもたちに分けてやる財産といっては、わずかな黒字路線と、新幹線と、それから山のような赤字路線だけしかありませんでした。

さていよいよ財産を分けることになりましたが、しごくむぞうさに、一ばん上のむすこが、黒字路線のほとんどをもらい、二ばんめのむすこが、新幹線の一番儲かるところをもらい、三、四、五ばんめのむすこが島の路線をもらい、すえのむすこは、残りの路線をもらうことになりました。

すえのむすこは、こんなつまらない財産を分けてもらったので、すっかりしょげかえってしまいましたが、いつまでもしょげかえっていても仕方がないので西日本旅客鉄道(にしにほんりょかくてつどう、英称: West Japan Railway Company)を作りました。

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—作者不詳, 日本鉄道昔話集成(3)「国鉄のむすこたち」より抜粋

概要[編集]

第64回 (2005年
エクストリーム・謝罪優勝プレイヤー

JR東日本やJR東海と異なって、これといった資産を持たずに発足した経緯から「もったいない精神」を社是としていた。新車両の投入は最小限に留めて国鉄時代の車両を寿命が来るまで使い倒し、寿命が来ても毛を生やす程度に改造・修理して誤魔化し、また従業員の教育指導も敷地内の草むしりや就業規則の書き写しで済ませて経費を削減していた。かといって経営の合理化でJR東日本のような走ルンですを導入したり、JR東海のように(普通列車にしては結構)高性能な同じ顔の車両を大量に投入して整備コストや車両単価を下げたりはしないで、そこそこの性能の様々な車両を投入することでコストと引き換えに鉄道ファンが飽きないように配慮がなされているし、6-8両で十分な東海道線にわざわざ米原で連結して12両の列車をコストと引き換えに走らせることによって、金のない18きっぱーを喜ばせている。しかし、関西圏の衰退に歯止めがかからず今後も経営が一ばん上のむすこや二ばんめのむすこのように上手くいくことは無さそうである。また、経費削減のため、今後も現時点で「新車」と言われる車両を60年使うことが決まっている。

数々の努力の結果、一時は私鉄各社との競争にも勝利したかに見えた。さらに言えば221系や207系、223系のクオリティはJR東日本の走るんです車両を完全に否定させる実力を保持する車両ともなり首都圏の鉄ヲタに「走ルンですより羨やましい」と言う意識を植え付けた。さらに言えば500系の絶大な人気に世界中の鉄道ファンが注目し、東海道新幹線の立場を下げるほどにまで…には至らなかった。特に東京駅では500系が本家東海や東日本の車両を押しのけるほど絶大な人気があり東京駅ですらJR西日本の車両が居座るほどの実力を得た。しかし鉄ヲタではない人で500系をJR西日本が作ったものだと知ってる者は少なく、東海道新幹線の人気を増やすにとどまった。北陸新幹線のW7系もJR東日本E7系と区別は鉄道ファンにしか付かないために以下略。また、安全対策も節約していたため2005年に大事故が発生する。「すえのむすこ」は昔話のようなハッピーエンドを迎えることが出来ず、法廷闘争に翻弄される晩年を過ごすことになったのである。「いちばんめのむすこ」も「にばんめのむすこ」もテンプレート:マスコミにもみ消しするためにみかじめ料を払うも「すえのむすこ」みたいに全国で根強く鉄ヲタに好かれる国鉄車両の実力を覆せないに至った(通勤通学客ら快適な新車を求めているのは秘密)。「いちばんめのむすこ」も「にばんめのむすこ」も首都圏や東海道新幹線を貰う見返りに「すえのむすこ」より地方路線をたくさんもらい、そういった赤字路線の切り捨てと言う実態も発覚したが「すえのむすこ」も2016年8月、100キロ超えの三江線を切り捨てた。こうして「すえのむすこ」は国鉄電車を走らせてることで全国の鉄ヲタから好かれるに至るが、時代を感じさせる国鉄車は一般通勤通学客には不評で、金も無いという完全な鉄道ファン向け鉄道会社としての地位を築いたのである。

特色[編集]

営業地域

関西[編集]

新快速と割引切符のばら撒きによって関西私鉄王国の支配をある程度打ち砕くことに成功している。阪急王国を真似て京都と大阪には駅ビルに百貨店を誘致し、沿線の住宅開発も行っているがブランド力不足は否めない。アーバンネットワークを称しているが、一部の輸送障害だけでなく緊急地震速報の誤報でも運転障害に起こってしまうと言うアボーンネットワークに至ってしまう。また、台風接近で一定時間で運転打ち切りを実験的にしたものの、私鉄は元気であった。

中国[編集]

國鐵廣島を中心に国鉄時代の車両の動態保存を行い、三江線木次線のような旅情を誘うローカル線を多く抱えていることから鉄道ファンからの注目度は高い。しかし、動態保存にも限界を感じ走ルンです並のショボい新車を導入し、今後60年使う予定である。また、ローカル線の迷列車オーバーランで踏切の都合から乗降車を無視し、お客様にご協力を強いる姿勢なのは日常茶飯事であり、電車でGO!だとゲームオーバーな事ばかりで仕方ない。決して、どこかのラノベ作品と言ってはいけないぞ。

北陸[編集]

国鉄419系電車など不思議な形状の列車が走ることで知られた。北陸新幹線の開業やトワイライトエクスプレスなどの運行が無くなり、在来線自体もすべて消滅するのではないかと危惧されている。でもポンコツ赤字会社は こんな赤字路線いらないから鉄道ヲタクと沿線のおばちゃん以外誰も気にしない

路線[編集]

分類 路線名 区間 一行情報
新幹線 山陽新幹線 新大阪駅 - 博多駅 新幹線500系電車の動態保存を行っていることで知られる。
北陸新幹線 金沢駅 - 上越妙高駅 2015年に開業(赤字の北陸本線を捨てるため)。
幹線 北陸本線 米原駅 - 金沢駅 特急と貨物列車以外を見かけることは稀。金沢から直江津間は、一部にディーゼル車が導入される程に閑散としている。
東海道本線 米原駅 - 神戸駅 琵琶湖線ともJR京都線と勝手に呼んでいる。本来なら6-8両で十分な路線にわざわざ米原で連結して12両の車両を走らせているが、こういった「無駄」が経営の不合理さを象徴しているのであろう。
湖西線 山科駅 - 近江塩津駅 全線立体交差だが頻繁に遅延する。貨物列車で遅延する上に、強風で避けて通る特急がある位である。
山陰本線 京都駅 - 幡生駅 嵯峨野線とも呼ばれる。旧線をトロッコ列車に丸投げした経緯もある。
草津線 柘植駅 - 草津駅 忍者御用達の路線だったが若者の忍者離れで不振が続く。
奈良線 木津駅 - 京都駅 奈良線というくせに奈良県内には到達しない
大阪環状線 大阪駅 - 天王寺駅 - 大阪駅 寝過ごすと遠心力で奈良や和歌山へ投げ出されることがある。
桜島線 西九条駅 - 桜島駅 大阪環状線に盲腸みたいにひっついている。リア充の利用客が多い。
福知山線 尼崎駅 - 福知山駅 阪急王国領土内を縦断して福知山に至る。
関西本線 亀山駅 - JR難波駅 幹線とは名ばかりとなってしまったローカル線である。加茂からJR難波までは大和路線と呼ばれ、この区間だけ快速が走っていたりと優遇されている。それ以外は非電化である。中でも亀山 - 伊賀上野間は超がつくほどのローカル線である。
桜井線 奈良駅 - 高田駅 並走する近鉄に完敗している路線。
片町線 木津駅 - 京橋駅 乗客は誰ひとりとして片町がどこにあるのかを知らない。そのため今は学研都市線と呼ばれている。滋賀県ではそこまで直通させる妄想がある私鉄もある。
JR東西線 京橋駅 - 尼崎駅 何が東西なのかがわからない路線。ほとんどが地面の下を走る。近年、4扉車用のホームドアを導入したせいで、3扉車の直通快速が乗り入れできなくなり、客から顰蹙を買う
おおさか東線 放出駅 - 久宝寺駅 半世紀以上の構想を経て、貨物線を改装した路線。近い将来は新大阪までつなげる予定。大人の事情でラッシュ時もローカル線並に本数が少ない。接続先の学研都市線と大和路線の遅延の影響をもろに受ける可哀そうな奴。
関西空港線 日根野駅 - 関西空港駅 関空快速と南海の空港急行が橋の上で競争する路線。期間限定のシャア専用のラピートには勝てたのだろうか?
阪和線 天王寺駅 - 和歌山駅 名物は遅延。それはだんじりが乱入しすぎたと言う説もある。
紀勢本線 新宮駅 - 和歌山市駅 和歌山市駅が地味すぎて仕方がないので、何回も認識不足になる。特急くろしおが通らないから尚更なのか?
山陽本線 神戸駅 - 下関駅 兵庫県内ではJR神戸線と名を変える。相生から西の格差社会には悩まされる。
和田岬線 兵庫駅 - 和田岬駅 某企業の従業員様専用路線。都市部にありながら、従業員が出勤・退勤する朝夕以外は列車が走らない。
宇野線 岡山駅 - 宇野駅 昔は寝台特急も走っていたが瀬戸大橋線が開通してからは普通のローカル線となった。
本四備讃線 茶屋町駅 - 児島駅 肝心の四国へ行かないのが謎。特急と快速"だけ"直通。
伯備線 倉敷駅 - 伯耆大山駅 サンライズや「やくも」なんかが走るが、新見市内に秘境駅があったり、とても多彩。
呉線 三原駅 - 海田市駅 様々なゲーム・アニメで有名になりそうな路線。経由した際のトワイライトエクスプレスでもアナウンスがあった位。
宇部線 新山口駅 - 宇部駅 山陽本線と勘違いされそうな路線・その1。
美祢線 厚狭駅 - 長門市駅 セメントをとられたら、ローカル線同様。一応、仙崎まで直通。
博多南線 博多駅 - 博多南駅 限りなく新幹線に近い在来線。
その他 小浜線 敦賀駅 - 東舞鶴駅 周辺に原子力発電所が多い為事故が起きたら廃止になるだろう。多分。更には北陸新幹線を沿線ルートで通す案もあると言う狂気の沙汰ではあるが。
越美北線 越前花堂駅 - 九頭竜湖駅 名が態を表さないものの、もともと岐阜県側にある旧越美南線な長良川鉄道・北濃まで繋ぐ予定だった。開業当時、勝山から越前大野まで延びていた京福から客を奪った奴。
七尾線 津幡駅 - 和倉温泉駅 のと鉄道車輌で七尾~和倉温泉間を18切符でも乗れる。
城端線 高岡駅 - 城端駅 福光まではそこそこ利用者がいるが…新幹線が開業したため、下記の氷見線と一緒に孤立した。
氷見線 高岡駅 - 氷見駅 雨晴まではそこそこ利用客がいるが…
高山本線 猪谷駅 - 富山駅 本線なのに本数が異様に少ない。越中八尾までの通学だけでしか混雑しない。
大糸線 南小谷駅 - 糸魚川駅 こんな路線も廃止にしないどころか、水害から二年もかけて復旧させた。それに見合った利益があるかは謎。
和歌山線 王寺駅 - 和歌山駅 途中駅での交換時間が非常に長い。
加古川線 加古川駅 - 谷川駅 電化されたのがコスト面としか思えない路線。
姫新線 姫路駅 - 新見駅 運行されているのが兵庫県内だけでないかと勘違いする位の大都会岡山な県の格差社会がひどい路線。
舞鶴線 東舞鶴駅 - 綾部駅 こんな短い路線、小浜線に編入されれ若狭線になればいいのに。
播但線 姫路駅 - 和田山駅 頑固にも特急を通している路線。
赤穂線 相生駅 - 東岡山駅 赤穂浪士が討ち入りするために、新快速が播州赤穂まで乗り入れている。しかし、残念ながら敦賀や滋賀県内までで討ち入りが終わってしまう。
津山線 岡山駅 - 津山駅 急行を廃止してしまったので大都市岡山のローカル線に成り下がった路線。
吉備線 岡山駅 - 総社駅 倉敷を避ける意図で作られたに違いない?
芸備線 備中神代駅 - 広島駅 大雨で援助が欠かせない?
福塩線 福山駅 - 塩町駅 やはり、需要は通学の目的しかないのだろうか?
因美線 東津山駅 - 鳥取駅 何故か、途中から特急が運行されている路線。
境線 米子駅 - 境港駅 妖怪に呪われているのか車両に妖怪の絵がある。ちなみに初期と今とではデザインが代わっている。ゲゲゲで運行中。ウォッチな方は西日本鉄道に取られました?
木次線 備後落合駅 - 宍道駅 出雲に近い故に、ヤマタノオロチな運行をしている。
三江線 三次駅 - 江津駅 只見線と生き残り競争中である→負けました。国鉄末期にも廃線対象でしたが、並行道路事情が四半世紀で変わった影響ですね。あとはお察し下さい
可部線 広島横川駅 - 可部駅(-河戸亀山) 可部より先の非電化区間は廃止されてしまったが、河戸駅までの一駅間だけ復活が電化する事で決まった。廃止時期はなかった途中に1駅増備されることになった。帆町川駅とか言ったな。終点が河戸亀山だけどね。
岩徳線 岩国駅 - 櫛ケ浜駅 山陽本線と勘違いされそうな路線・その2。
山口線 新山口駅 - 益田駅 21世紀にもかかわらず未だにSL列車を走らせている。新車を導入する金が無いのだろう。設備投資が出来ないのでレトロに徹し鉄ヲタを誤魔化すことでなんとかやっている。
小野田線 小野田駅 - 居能駅 山陽本線と勘違いどころか、迷い混んでしまったローカル線。
航路 宮島連絡船 宮島口駅 - 宮島駅 18切符で乗れる船。構内配線は不明。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「西日本旅客鉄道」の項目を執筆しています。
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長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「西日本旅客鉄道」の項目を執筆しています。