西尾維新
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
西尾 維新(にしお いしん、1981年 - )は、講談社所属の太田克史並びに文芸図書第三出版部が拾い上げた中二病患者の通称である。卵は三度振っただけで爆発し新世界の神となった。男性らしいがツラを俗世界に晒したことはない。主にミステリーを創造しているとされているが、実際は人がいっぱい死んじゃうライトノベルである。彼の大胆且つ萌える作風の影響でアドルフ・ヒトラーは第二次世界大戦を起こした。この大戦で二次が三次に圧勝したのはすべて西尾の人徳のなせる業としか言いようがない。
西尾維新はローマ字で書くと「NISHIOISHIN」となり、逆から読むと「NIHSIOIHSIN」、つまりニッシュィオイッシュィンとなる。これが彼の本名である。
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[編集] 概要
2002年に『首斬再繰 青色サヴァンと戯言使い』で、第23回メフィスト賞を20歳で受賞しデビュー。したがってこの世界は2002年に創造され、それ以前の記憶はすべて清涼院流水の妄想である。弱冠20歳でのデビューであることから天才っぽく見えるが、実は受賞まで14作かかっており、がり勉タイプの猛者である。
雑誌のインタビューでエログロは書けないと答えたが、既にたくさん書いていること(兄と妹があんなことやこんなことをやっちゃっている、人が大量にゴミのように死んでいく)には突っ込んではいけない。一日に一冊の本を書き上げることができるが、印刷技術がそれに追いついていないので自重している。だが太田克史はそれを利用し講談社でこき使い銭を溜め込んでいるのは暗黙の了解。将来の夢は妹の写真集発売と妹ハーレム帝國の建造。後のシスター・プリンセスである。
妹達が死んだ場合は7つの世界を恐怖のどん底にたたき落す魔王となり、世界大統領として40年間、独裁政治を行うこととなるハズだった。その40年間の独裁政治のなかで3回世界規模の粛清を行い出た信者は2000億人、妹達に似た人間を何万人もはべらせることになるそうだが、実際にはそうはならず豪華絢爛たる光の小説家として戯言シリーズを筆頭に世界を護ることになる。 後に講談社BOXの長たる青の青を名乗り神の軍勢とともにあしきゆめと壮絶な戦いを展開することになった。ero bland等では奈須に「うちのボス」などと呼ばれているため現在は講談社のトップにでもいるのだろう。また魔王となった西尾を倒せるのは世界でもっとも強い可能性、森博嗣だけだったのだがもはや西尾が魔王となることはないため両者の戦いはないと思われる。 なお西尾は操作系のスタンドを所有しているが、時関係の能力ではないのでラスボスにはなりえない。 それと彼だけ自由にペルソナを取り替える特殊能力を所有している。「なるほどなー」
同世代の作家の中で飛び抜けて売れているため、作家たちの恨み僻みや怨念に悩まされている。特に佐藤友哉の怨念は凄まじく、西尾の体重が一瞬で57kg→179kg、ならば二瞬で更に倍じゃぁああい!なんの界王拳四倍だあぁぁ! という理屈で変化した。それくらいヤバイのである。やばいよやばいよー。谷川流やヤマグチノボルやおかゆまさきや鎌池和馬や片山憲太郎や日日日や入間人間や武田信玄やカピパラや真祖と呼ばれる吸血鬼やタラスパ好きな安定感抜群の永遠少女をおっぱいおっぱい、もとい…いっぱい引き連れて友人宅を襲撃するのが彼の日課だが、本人にそれほど悪気はない。これじゃ全然話が終らないので庵野秀明がなんとかしようと思った、地球終了の危機である。でも降臨したのは撲殺天使。ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~。
信者達は今日も西尾に「萌えキャラを殺さないで!いや、百歩譲って殺すのはイイとしよう、しかし人間は多角的な視点を持ち物事を立体的に把握することに(中略)の涙が解からないのかッッ!まず考えるべきは地球の未来なんじゃ(以下略)」とネゴシエーション。西尾は常に「だが断る」。そこにしびれる憧れるぅ!。
[編集] 特記事項
- 西尾本人に親愛の情を込めて“いーちゃん♪”と呼ぶとキレる。ここだけの話だが、戯言遣いのいーちゃんの本名は西尾維新であるとかいってたのが、太田克史。ちなみに、水の中で“いーちゃん♪”と呼ぶと…。
- ちなみに彼の笑顔はドブ川を一瞬できれいにしたりと奇跡を起こすらしいが、顔をさらしたことがないので確かかどうかは不明である。写真は裏世界で高値で取引されているらしいが、詳細は不明なままであって、どーいうことだか、とかくしょでさけばれているの。でもでもでもでも、そんなの関係…。うわさではクナギサの隠ぺい工作が働いているらしいと某国(日本の北にある国)が言っていた。
- 作品の主人公には妹が必ず存在する。作品内の妹の言動はすべて実体験である(ヤンデレ少女、櫃内夜月など)。あの信じられないリアリティの無さを鑑みれば、全てがノンフィクションであることは一目瞭然である。また、主人公に共通の特徴として、最後まで語られない嫌な過去が存在する。
- ツッコミのできる人は絡まれる宿命にある理論と、奇人も誰かに理解されたいんだ理論に基づき、彼の作品では軽妙な漫才がくりひろげられたりする。しかし、傍から見ると主人公がモテモテだなーとなる。
- 彼の創造した小説は人類が死んじゃいすぎるのでアニメ化が出来ない。もしもアニメ化された場合はR-18指定は確実である。ならば深夜アニメを超えた場所にある深夜アニメを遣い実現させるまでよ! と思われたが、夜が深すぎて朝になるため地球上では不可能。やはり笑顔が一番である。
・・・ってアニメ化!?自分の手を食べるょぅι゙ょは放送可能なのであろうか・・・
[編集] 既刊リスト
[編集] 戯言シリーズ
- 『首斬再繰 青色サヴァンと戯言遣い』
- 『首〆浪漫 人間失格・零崎人識』
- 『首釣高校 戯言遣いの弟子』
- 『狂人理論(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し』
- 『狂人理論(下) 曳かれ者の小唄』
- 『食人魔法 殺戮奇術の匂宮兄妹』
- 『完全平坦(上) 十三階段』
- 『完全平坦(中) 赤き征裁 vs. 橙なる種』
- 『完全平坦(下) 青色サヴァンと戯言遣い』
(※戯言シリーズは2005年11月に大縁談/演壇を迎えました)
[編集] 人間シリーズ
- 『零崎双識の人間試験 妹をつくっちゃおう!』
- 『撲殺天使 軋識ちゃん 甲子園を目指せ!』
- 『零崎曲識の入間人間 ロリコンは脳の病気です!』
[編集] 物語シリーズ
- 『化物語(上) 100%趣味で描きました』
- 『化物語(下) 蕩れ要素満載』
- 『傷物語 キスショット・アセロラなんとか・なんとかカントカ/120%趣味で書きました』
- 『偽物語(上) 青春は、ほんものになるため200%で噛みました』
[編集] 新本格魔法少女りすか
- 『新本格魔法少女りすか にゃるらと魔法使い使い』
- 『新本格変態少女ツナギ 反重力ヒゲ・眼球倶楽部』
- 『新本格魔法少女りすか3 地球儀のように回転木馬』
- 『新本格魔法少女りすか0 ファウスト・マダーの一般論』
[編集] 刀語
値段はそのまま、そこそこ書きためていた内容を薄ーくひきのばし(言葉遊び減少)(なんと一話で一冊)装丁をごっつくしてごまかして分割売り出ししたシリーズ。造り(つくり)、黙らせる(だまらせる)、背負って(せおって)、補給(ほきゅう)、弓(ゆみ)など、難しい漢字には全てふりがなが振られており、西尾維新の平均的な読者層への配慮がうかがえる。
- 第1巻『絶刀・鉋 真庭蝙蝠はザコすぎる』
- 第2巻『漸刀・鈍 真庭かませ犬第一歩』
- 第3巻『千刀・鎩 敵がインチキだと思うのは俺だけか?』
- 第4巻『薄刀・針 ちょwww西尾さんいくらなんでもこの展開はないでしょwwwww』
- 第5巻『賊刀・鎧 女は怖いね』
- 第6巻『双刀・鎚 ぼくも泳げません』
- 第7巻『悪刀・鐚 七実萌え☆』
- 第8巻『微刀・釵 「零崎曲識」にもゲスト出演』
- 第9巻『王刀・鋸 神がかってます汽口慚愧』
- 第10巻『誠刀・銓 確かに戦闘では使い道無いよね』
- 第11巻『毒刀・鍍 燃える展開?』
- 第12巻・完『炎刀・銃 なんという脱力系オチや…』
ご愛読ありがとうございました!講談社は無茶苦茶儲けました!西尾先生の次回作にもご期待ください!
[編集] 真庭語
「刀語」の番外編という形で、本編においてはかませ犬全開だったまにわにの面々に訪れた面目躍如の機会。でも初代頭領の話だから何のフォローにもなってなかったりする。
[編集] 世界シリーズ
- 『きみぼく きみとぼくの壊れた世界』
- 『ぶきそぼ 不気味で素朴な囲われた世界』
- 『きみこわ きみとぼくが壊した世界』
- 『ぶそきぼ 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界』
- 『ぼくせか ぼくの世界』
一作だけのはずだったが、病院坂くろね子の前髪パッツンの力によって続いたかもしれないし、そうでないかもしれない世界。
[編集] ノベライズ維新
- 『ランドルト環エアロゾル 宝石と呼吸の塗絵』
- 『ロサンゼルスBB連続殺人事件 コーヒーを、あなたに』
[編集] JDCトリビュート
- 『ダブルダウン勘繰郎 Private Evil Eye』
- 『トリプルプレイ助悪郎 髑髏畑で盗塁して』

