西宮市立西宮高等学校

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西宮市立西宮高等学校とは兵庫県西宮市にある高校である。略称として、市西と呼ばれることが多い。

概要[編集]

兵庫県の第二学区(尼崎市、川西市、宝塚市、伊丹市、西宮市)の公立トップ校で、いわゆる進学校である。「市西」は通称であるが、体操服のズボンに「icinishi」とプリントされているなど、もはや公式な略称となっている。

女子が夏の甲子園の出場校プラカードを持って行進するのは有名な話である。(後述)

位置[編集]

もともとあった池の半分を埋め立てて作られており、無駄に広い体育館と無駄に広い運動場がある。さらに、公立高校では珍しいハンドボールコートを備えている。しかし一面しかないので、女子と男子でどちらがコートを使うか揉めている。そしてやはり高校では珍しい50mプールも備えており夏の文化祭では水泳部がシンクロを披露する。西宮市の財政状況がよくわかる設備である。

阪急電鉄の甲陽園駅、苦楽園口駅、夙川駅、甲東園駅、門戸厄神駅、西宮北口駅が最寄り駅となっているが、すべてから同じように遠いのでどこから来てもあまり変わらない。駅から来る者も含め家が学校から2km以上離れている者は自転車で通学することも出来るが、交通マナーが悪く苦情が殺到している。特に、高校付近にある地蔵坂という急坂では非常にハイスピードで走ることができるため、生徒達は自転車から降り坂手前の地蔵に向かって一礼しなければならない。

朝の御手洗川沿いの大渋滞を解消するためするため自転車通学に学年ごとの時間差(1年生→8:05、2年生→8:10、3年生→8:15までに校門通過)を設けたが、罰則が厳しすぎる(2回間に合わなければ一週間自転車預かり)ため、間に合わないから授業をサボったり自転車を途中で捨てたりする生徒が多発しており制度の撤廃が求められている。

学業[編集]

一応進学校なのでそれなりに勉強のできるものが入ってくるが、中学時代勉強しなくてもそれなりに出来た生徒が高校に入ってから勉強の難しさに耐えられずあああああああああ!と叫びだすのは日常茶飯事である。

ここでトップをとれば早稲田大学にも行けるらしいが、この学校では国公立信仰があつく、京都大学・大阪大学・神戸大学のどれかに合格できなければクズ扱いされる。そんなところに行けない生徒達は北は北海道から南は九州まで「とりあえず」国公立に行く。私大に行くものは裏切り者とされ粛清されました。なお塾や予備校に通わずこれらの3校に合格するともれなく教師に呼び出され、後輩の前で合格体験談を話させられる。

この学校の数学科は、教科書傍用問題集である4stepの解答解説書を配らず「わからなければ青チャートで類題を探せ」と無理難題を押し付ける。(もちろん類題なんて載っていない)そのため、課題提出日前は徹夜となる。

2学期制のため、定期テストはほかの学校に比べて少ないが、その代わりに「一斉考査」という名の鬼畜なテストが存在し、ほぼ毎月テストがあることになっている。定期テストの場合は一週間前から部活がoffになるが、一斉考査はそれがないので定期テストよりも大変である。

教師や親からは「市西生であることに誇りを持て」などと言われエリート洗脳教育をさせられるがその洗脳にかかるのは大概成績が半分以下の人たちである。 学区トップと謳っているものの少し範囲を広げれば神戸、長田や有名私学などたくさんの進学校がある中では大したことがない。近隣の公立高校を見下すことのみを生き甲斐としている生徒もいる。 ちなみに仁川学院とは犬猿の仲である。

自治会[編集]

この学校では生徒会のことを自治会と呼び「生徒会」と呼ばれるのを何よりも嫌う。しかし、違いは何かと言われると答えられない。基本的に人の上に立ちたい者が入るが、予想外に忙しいのでやめてしまう人も多い。「自分達ですべてのことを決められる」と謳っているが、実際は教師の干渉を受けまくっている。

グローバル・サイエンス科[編集]

通称GS。学年総数320名のうち40名しか入れない理系の看板学科で、東大京大はこのクラスが稼いでいると思いきや、普通科からも普通に出てくる。男女比はだいたい3:1~4:1であり、いわゆるリケジョの少なさを物語っている。

隣接する宝塚市の宝塚北高校にも「グローバルサイエンス科」があるが、この高校の理数科は「グローバルサイエンス科」である。普段「GS」と呼ぶことに慣れている生徒や、受検希望の中学生が公式書類に「グローバルサイエンス科」と書いてしまうとお察し下さい

三年間クラスが変わらないので人間関係に失敗してしまうともうどうしようもなくなる。理系にはコミュ力も必要と言う良い例である

かっこいい名前が好きなので内容はただの数学Iなのに「解析学Ⅰ」、ただの数学Aなのに「数学各論Ⅰ」という名前を付けている。実際問題解析学とは何なのかを知る人は少ない。

特色選抜[編集]

学力検査を設けない、いわゆるAO入試のようなもの。面接と小論文で合格者を決定する、と言われているが実際は内申点だけで合格が決まる。特色選抜は女子が多いため、グローバル・サイエンス科の人間と合わせて同数くらいになる。

夏の甲子園[編集]

この学校の2年生女子は、夏の甲子園クソダサいジャンバースカートと白い帽子を被って開会式のプラカードを持つことになっている。これを目当てに頑張って入学した生徒が勉強についていけず学校横の池に投げ捨てられることも多い。プラカード選抜のオーディションはマスコミが来るなどちょっとしたイベントとなっている。


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