西南学院高等学校

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「西南高校か!中学時代遊びすぎたんだろ!」
西南学院高等学校 について、伯父
「修猷館に入るのは運も必要だからな〜」
西南学院高等学校 について、先輩
「ま、まあね 西南も良い高校だからね……」
西南学院高等学校 について、保護者
「俺、修猷館落ちちゃってさー……な、内申点で 」
西南学院高等学校 について、某西南生
「せいなん(笑)」
西南学院高等学校 について、福岡県立修猷館高等学校
「西南高校といいますと、聖歌を歌いながら登校するという印象があったんですけど…」
西南学院高等学校 について、NHKアナウンサー
「西南じゃなくて南西が正しい方角の言い方ですよ」
西南学院高等学校 について、慶應義塾大学の皆様

性難学院高等学校(性格に難がある者が集う学校の意)別名西南学院高等学校(せいなんがくいんこうとうがっこう、MARCH進学塾 英語: Seinan Gakuin Kanchigai Kidorisugi Ochikobore NishinoKEIO I wanna go to SHUYUKAN Highschool)とは福岡県に存在する私立高校。九州を代表するFラン私立大学である西南学院大学の付属高校である。 筑紫ビッチ女学園や、後ろの穴おお掘られ高校と並んで公立高校に落ちた負け組が通う私立御三家(笑)の一角である。

九州内における地位[編集]

もともとは公立御三家(福岡県立修猷館高等学校、福岡高校、筑紫丘高校)に落ちてしまった残念な者が通う滑り止め校であったが、近年はレベルの低下に伴い御三家以外の公立高校に落ちた者も進学するケースがある。 ただし、校舎が西新にあるため、スーパーハイスクール修猷館高校に落ちた生徒が非常に多く、また、修猷館高校を受験したことは一種のステータスでもある。 新入生の合言葉は「公立高校は中学校のときの内申点も関係あるからな〜。」及び「内申点悪かったんだよな。」および「まあ勝負は大学受験。」である。 三つ目の「勝負は大学受験」に関しては入学後1ヶ月でその意識が消える。 また教員はやたら修猷館高校にライバル意識を燃やすが、全てにおいて劣ってる上、当の修猷館高校は全く気にしていない。 また生徒も修猷館様に楯突こうとは夢にも思わない。 また、学校は自らのことを「西の慶應(笑)」と称しているが、恥ずかしいし申し訳ないので今すぐ福沢諭吉の像の前で100回土下座をしてほしいところである。

生徒[編集]

世間では「お洒落でかっこいい、可愛い生徒が多い」といったイメージがあるが大いなる勘違いである。アーメン。 実際にそのような生徒はいるが極一部であり、大半がその一部や世間のイメージに感化された勘違い君でチャラ男である。アーメン。 勘違いが多いというのは事実でありアーメン。またナルシストも多いアーメン。 お洒落をはき違えた人も多アーメン。女子は制服が可愛いだけアーメン。 生徒は皆、学力アーメン。性格アーメン。 アーメンアーメンアーメンアーメンアーメンアーメン。

校風[編集]

キリスト教系の学校であるが、面倒なので記述を省略する。あーめん。 自称進学校であるが、近年の公立志望や九州に早稲田や上智が進出しちゃったりでどんまいである。 自由な校風をうたっているが嘘である。お隣のスーパーハイスクールのSYU☆YU☆KANのほうが自由な校風である。真の校風は"気取っている"生徒も学校も"気取っている"。(後述の行事参照)

またチャペルとかいう洗脳行事が時間割に組み込まれているがだるい。だるい。 あまりにもだるすぎて生徒が寝てしまうため近年ではチャペルの時間に性行為を題材とした説教を行うという禁じ手を使ったがやはり眠かった。

文化祭でのバンド演奏[編集]

文化祭でのバンド演奏のレベルが非常に高いことで有名である。 あまりに高い演奏スキルでジョン・ケージの「4分33秒」の演奏をも可能とするバンドが毎年現れる。 他校のバンドと比べてあまりにも演奏スキルに差があるため「福岡の高校界のORANGE RANGE」の異名をとる。

進学実績[編集]

福岡市内の私立では随一の実績を誇る進学校で……というのは昔々の話である。 固い頭を持つユーモア欠落症患者が集う百科事典では「東京大学・京都大学には毎年数名が合格し」との記述があるが、嘘である。というか昔の話である。最近ではMARCH進学塾としての地位も危ない。 学校が公表する進学実績は東京の有名私大が名を連ね、一見するとたしかに進学校に見えるがそのほとんどが指定校推薦である。 よって受験によってそれらの大学に進むものは非常に少ない。 また教員のアレによって指定校推薦がこなかったり、近年のレベルの低さにともない指定校推薦の枠を減らされたりいろいろピンチである。 また、近年では3年間カンニングを継続し、部活で実績を残し 万全な成績を残して慶應義塾大学○学部○○学科に進学するケースも見られた。 同学科にはお隣の筑紫ビッチ女学園からは優秀な生徒が進学しているのに対し悲惨な状況でもある。 西南学院高校から指定校推薦で進学する生徒の進研模試平均偏差値は約50であり 近年では早稲田大学本キャン進学者の中でも40台前半の者が存在し 粗大ゴミの処理を指定校推薦により担っている状況である。 指定校に漏れたとしても、 2018年現在

……大丈夫。僕らには九州の慶応、スーパー有名難関私立大学西南学院大学がある。……

予備校との"黒い"繋がり[編集]

進学校としての面影はないものの、ば金持ちの息子、娘の巣窟としては健在である。したがって現役時代から金に物を言わせ予備校、塾などに通いまくる。が、落ちる。 そして浪人時代にも予備校に通うために西南生一人が予備校に献上する金は莫大なものとなり、一説では一国のGDPに値する。 なた、近年では予備校から教員へのキャッシュバックも噂され、教員は意図的に生徒の学力を低く維持してるのではないかという話も。 河合塾福岡校の母体となった予備校の経営者が北九州予備校に救済合併を求めたところ理事長に土下座させられて頭を踏みにじられたため、本校の教員が 河合塾との間をとりなして買収させた経緯がある。このため90年代から2000年代にかけて「落ちたら河合塾」「北予備は糞」「河合塾の模試推奨」という空気が存在した。 今はどうか知らないけど、他校と比べて塾や予備校に散財する生徒の割合は多く、特クラは部活動をしない(ただしブラスバンド部は例外)ため、ほぼ全員が 塾に行っていたと思われる。

行事[編集]

高校には珍しく体育祭が存在しない。というのも「アツい応援みたいなのはうちの優雅な校風に合わない」といった勘違い、かつ気取り過ぎなふざけた理由による。 また、どこの学校にもあるクラスマッチが「スポーツフェスティバル」というふざけた行事名で存在する。ただし内容は他校のクラスマッチとまったく同じ、もしくはそれ以下である。まったくフェスティバルな要素はない。 餞別会も「フェアウェルパーティー」とふざけた名称がついており、ご多分にもれずクオリティは低い。というか西南の行事は総じてクオリティが低い。特に餞別会フェアウェルパーティーでは多くのバンドが演奏するが前述したとおり下手なためあまりにも高度な演奏のため聴衆がついていけずに、突発的に4分33秒が演奏される事態がしばしばある。

三年間での口癖の移り変わり[編集]

一年生「修猷館に落ちたのはたまたまだな。まあ三年後に九大受かれば高校なんて関係ないっしょ。」

二年生「まだまだ余裕だ。受験まで時間はあるし模試なんて関係ない。ぽぽぽぽ〜ん。」

三年生前期「やばいやばい行く大学ない九大さん甘くみてごめんなさいごめんなさいごめんなさい。」

三年生中期「浪人いやだから西南大に内部進学するか……。」

三年生後期「まあなんだかんだ西南大は九州の私立大学で一番だしな。西の慶應と言われるくらいだ。福岡大学(笑)なんかよりもずっといい。」

ご覧のように年毎に感情の移り変わりが激しい。このことが豊かな人格形成に繋がると考えられ、学園の教育理念の成果でもある。 このような経緯があることから、この学校の生徒は福岡大学を馬鹿にする傾向があるが、実際は西南学院大学とたいして差はない。

100周年での西南[編集]

生徒会がある意味大きく目立った1年であった。 パリピで卍な生徒会長に留年生でなおかつアイドルオタクの副会長や、バイトやりたい放題の生徒会役員達、オマケにはデート援交までし、パンツまで売った生徒会役員まで出てきた(オプション付き)その生徒は後に「パンツ売りの少女」と影でdisられることになる。

関連項目[編集]