裸族

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ウィキペディア専門家気取りたちも「裸族」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

裸族(らぞく)とは、人類の進化の過程において、衣服を身につける行動を採らなかった民族である。裸族は主に一年中全裸で快適に過ごせる気候である熱帯雨林地域に居住している。

裸族の文化[編集]

裸族は、一切の衣服を身につけないが、ボディペインティングを施したり、髪飾り・首飾り・腰ひも等、多種多様の種類の装飾品を身につける。しかし、いずれの場合においても、男性ならちんこ、女性ならおっぱいまんこといった性器を隠さないどころが、むしろ目立たせるようなデザインをしている。具体的な腰ひもの使用法として、男性はちんこを勃起した状態にしてちんこの皮を腰ひもに結びつけて固定し、一方女性は腰ひもの紐をへそとおしりの上で分岐させまんこに通しまんすじの食い込みを目立たせるのに使用する(いわゆる紐パンの進化したもの)、といった例がある。

よく裸族と混同されるが、ペニスケース及び貞操帯や腰巻きで性器を隠しているのは、裸族ではなく半裸族である。また、普段は衣類を着用していて、儀式や観光客の前でだけ全裸になる民族もあるが、これはもはや裸族と言うよりヌーディストといった方がよいであろう。

ところで、性器が露出しているからといって、裸を見るたびに一々興奮してちんこが勃起したり、まんこが愛液で濡れたりしたら日常生活に支障を来すであろう。そのため裸族は、人前では性的興奮をしないよう、思春期になると複数の大人の異性からボディランゲージによって性教育を受ける。もちろん性的興奮してはならないのは人前だけであるから、夜に好きな子の裸を思い出してオナニーをすることはタブーではない。

裸族はおしっこうんこを人前ですることにも恥ずかしさを感じない。ただ、する前には「おしっこ(うんこ)でちゃう」というのが礼儀である。基本的に裸族はキレイ好きであり、うんこの後には必ずお尻を洗うし、毎日の水浴びは欠かさない。

裸族の身体的特徴[編集]

裸族の身体的特徴として、男性は筋骨隆々であり、女性はグラマラスな巨乳であることが挙げられる。これは全裸姿を見られていることを常に意識していることによると考えられる。しかし、裸族の女性は胸を支えるブラジャーをつけないので胸が垂れるのも早い。花の命は儚く短い。

また、裸族は髪の毛以外の体毛を剃るのが普通であるために、全員がパイパンである。これは、常に全裸であるために、天然パイパンの人が陰毛が生えないことを恥ずかしがらないようにするために、人工パイパンにするのだと考えられている。そのうえ大人になっても女性は一本すじ、男性は包茎なのが普通である。それは性器を絶えず露出してるために、転倒などした際に性器に怪我を負わないように進化したのだと考えられている。

西洋文化と裸族[編集]

西洋人からは、「裸族とは、他人に全裸姿を見せたり見られたりして、恥ずかしい姿を楽しむ露出狂である」と誤解されることが多い。しかし、「裸が恥ずかしい」との発想自体が、衣服をつけるのが当たり前な西洋文化の発想である。当の裸族は全裸姿については特に何も気にしない。

むしろ、西洋文化の発想で裸族に衣服をつけるのを強制することこそ、裸族の文化を否定する許されないこ文化侵略であり、そのために過去には西洋人と裸族との間で武力衝突が起こったことも多い。今ではその反省からか、裸族との交流の場では全裸であることに全く触れないことが礼儀となっている。

また、20世紀半ばに裸族の女性を性風俗店にスカウトする事件が多発したことから裸族の人口が激減した。その事から、世界で最も裸族の人口が多いブラジル1967年に国家インディオ基金(FUNAI)を設立して、興味本位の一般人や性風俗業者が裸族と接触しないように、裸族の居住地域すべてを特別保護地域に指定した。今では裸族と接触するためには、性病のチェックと、FUNAIと裸族長双方の許可を受けなければならない。

テレビメディアと裸族[編集]

裸族のテレビメディアでの紹介は、1966年から1990年まで日本テレビで放送された牛山純一探検隊によるドキュメンタリー番組すばらしい世界旅行』が詳しい。この番組は南米アマゾン川流域に住む裸族の紹介に特に力を入れており、一年の内半分を裸族の取材に費やしていたらしい。この番組はBS朝日で『牛山純一20世紀の映像遺産』として再放送されている。他にも『世界ウルルン滞在記』や『素敵な宇宙船地球号』などのドキュメンタリー番組でアマゾン川流域の裸族が取り上げられることがあった。

なぜ日本から見て地球の裏側にあるアマゾン川流域の裸族がドキュメンタリー番組で取り上げられることが多いかと言えば、アマゾン川流域の裸族は日本人と同じモンゴロイドであり、何万年も前にアジア大陸から南米に渡った同じ人種だからである。事実、アマゾン川流域の裸族の外見は日本人とよく似ている。決して、(ゴールデンタイムではおっぱいにさえモザイクがかかるほど)テレビの性表現規制が厳しい現在において、裸族を出すと「おっぱいやまんこが見放題」だから視聴率が上がるからというよこしまな理由ではない。

しかし、最近はハイビジョンテレビの普及により性器がハッキリと見えて困るのか、裸族を取材したドキュメンタリー番組では性器にモザイクやボカシを入れることが多い。しかし、そのことがアダルトビデオを見なれた青少年にとって、逆に裸族に対する性的興奮を煽っていると批判する声が多い。

ヌーディストと裸族の違い[編集]

19世紀末から欧米では産業革命による環境破壊や着衣を強制する西洋文化への抗議としてのヌーディスト運動が盛んになっている。

しかし、ヌーディスト運動と裸族を混同するのは早計である。ヌーディストたちは日常生活は衣服をつけていて、夏場にヌーディストビーチやヌーディストキャンプ、屋内で全裸になるだけであり、一年中全裸で生活する裸族とは気合の入り方が違うのである。

コスプレと裸族[編集]

最近のコスプレのイベントにおいて、戦国BASARA真田幸村や、Axis powers ヘタリアイギリスなどに登場する裸族の男装をする腐女子が目立ってきている。たしかにそのキャラクターの愛情表現らしいが、そのほとんどはガムテープ乳首を潰している。しかしその行為は公然わいせつもしくは迷惑防止条例違反などに問われる可能性があるので、ちゃんと肌色のボディスーツを着なさい。

主な裸族[編集]

ヤノマミ族の気持ちも分かる

ゾエ族(Zoe)[編集]

南米アマゾン川流域に居住する民族。アゴにプックルと呼ばれる木の棒を刺しているのが特徴。このプックル姿が全裸であるにもかかわらずあまりエロさを感じさせないので、前述の日本のドキュメンタリー番組で取り上げられることが多い。子供がはじめてのプックルを刺す時には、子供と一緒に一晩中踊り明かしてお祝いをする。ゾエ族がアゴにプックルを刺すのは、ゾエ族の女性が余りにも美人でナイスバディであるために、ゾエ族の女性を他の部族の男性がさらわないようにするためらしい。本当にプックルを刺す前の幼女の可愛らしさときたら検閲により削除

メイナク族(Mehinaku)[編集]

南米アマゾン川流域に居住する民族。坂井真紀がリポーターとなったドキュメンタリー番組で取り上げられて有名になった。メイナク族は「はだか」という言葉は知りません。なぜなら「はだか」であることが普通だからです。腰ひも一丁の女たちが一列に並んで花いちもんめをしたり、若い娘たちがキャットファイトで遊ぶのを見るのが、男たちにとっては楽しみである。キャットファイトは腰ひもが外れたら負けであり、腰ひもが外れたときの若い娘が恥じらう姿がたまらない。同種の裸族にカマユラ族(Kamayura)、ヤワラピティ族(yawalapiti)がある。

ヤノマミ族(Yanomami)[編集]

南米アマゾン川流域に居住する民族。女性のお客さんには乳もみで歓迎するのがヤノマミ族の風習である。『なるほど!ザ・ワールド』リポーターの阿部知代フジテレビアナもこの歓迎の犠牲となった。2009年にNHKスペシャルで放送されたドキュメンタリー『ヤノマミ奥アマゾン 原初の森に生きる』は、14歳の少女が出産し、赤ちゃんを精霊として天に帰すという14才の母も真っ青な衝撃的な内容であった。

関連項目[編集]