裸エプロン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ナニモノかがウィキペディアに「裸エプロン」の項目を執筆しましたが、要出典厨削除厨の暗躍により削除されてしまいました
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「裸エプロン」の項目を執筆してくれています。
Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「裸エプロン」の記事を執筆しています。
裸にエプロンのみ着用した女性の例

裸エプロン(はだか-)とは、所謂全裸芸の一種である。

概要[編集]

何はなくともまず、裸に始まり裸に終わる。それが日本の芸能界である。例えば新人芸人の多くは全裸芸にすがるし[1]、落ち目になった女優の取る悪足掻きファンサービスと言えばヌード写真集やAVとなる。どれも裸の商売であり、人間の魅力を最大限に引き出す手法として全裸を用いるのである[要出典]

裸エプロンは「公然猥褻にならない範囲での全裸芸」として考案されたもので、身体の前面部を隠しているが尻や背は丸見えであり後ろから見ると全裸のように見える事を笑いのネタにするものである。貧乏っちゃまスタイルと異なり、前面からでもわかりやすいビジュアルなのも特徴となる。

これを行うのは殆どが女性芸人となる。男性の場合は後ろを向いた時に脚の角度次第でが見えてしまい、猥褻物公然陳列となる可能性があるためである[2]。女性の場合は相当に下付きでかつ大きく股を開かなければ、後ろからの視線には警戒が要らない。またエプロン越しにおっぱいを透けさせる事で観客へのアピールが可能である。とは言え完全な裸エプロンには抵抗を示す人間も多く、下着姿の上にエプロンを羽織るスタイルも存在している。

用途[編集]

まずはエプロンというアイテムを生かして、台所を舞台にしたコントで用いられる事が多い。片手にお玉や包丁を持ったまま、というのが定番である。発展型として、急な来客にそのまま応対してしまうというのも定番となっている。その場合、正面からでは反応せず後ろを見せた瞬間に気づくパターンが多い。そしてそのまま転ぶ、という畳み掛けるような流れ(いわゆる天丼)へと移行する事も。

そうした定番を敢えて覆し、全く畑違いのジャンルに持っていってそのギャップを楽しむものもある。カザフスタンの理髪店「Old Boy」では裸エプロン店員に髪を切らせるという店を上げてのネタ営業を行っていたし、新日本プロレスのエース棚橋が裸エプロンでマットに上がったり、様々な業種業態で広く好まれている。

芸事以外では、性別がわかりにくいビジュアルのキャラクターに「女性であること」を強調する目的で使われる。例えばムーミンのママは裸エプロンで描かれているし、星のカービィのコックカワサキも裸エプロンである。台所が女性の聖域であった古きよき時代の価値観からの派生だが、ビジュアルとしてのインパクトが大きいこともあって現代でも絶えることなく使われ続けているのである[要出典]

脚注[編集]

  1. ^ アキラ100%など、全裸でスターダムをのしあがる芸人も多い。
  2. ^ これは全裸芸における共通の悩み。各員対策はするものの、「この世に、絶対って無いよ」と言われる通りアクシデントの危険は付きまとう。

関連項目[編集]