裏2ちゃんねる

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裏2ちゃんねる(うら-)は、匿名掲示板2ちゃんねるが運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)。Googleなどで確認できないため、よく「実在しないサイト、都市伝説」などと流布されていることがある。

概要[編集]

2000年9月頃に開設。匿名文化の強い2ちゃんねるにおいて、ハンドルネーム使用の是非が度々問われていたことから、実験的にハンドルネーム必須の空間を用意したことが開設の元となっている。ログインに後述する「fusianasan(フュージャネイサン)」という特殊な認証システムを用いており、他のSNSなどと違ってトップページを持たないのが特徴的である。

部落集落名鑑や未成年犯罪者の顔写真、有名人の個人情報など、2ちゃんねるにすら掲載できない情報が多数アップロードされており、時折大手企業や公的機関からの情報もリークされているという。また、それほど多くはないが、非合法な物品の取引や仕事の求人、逆に犯罪者自身からのタレこみのような情報も見られる。

現在のインターネット社会で最も信頼性の高い情報源とされている。しばしば、政治家や大企業の不祥事のいくつかは裏2ちゃんねるからのリークに端を発しているとする噂が流れている。この噂には根拠はないが、こうしたものがまことしやかに囁かれること自体は、裏2ちゃんねるの情報力の凄まじさを示す物と言えよう。

隠匿[編集]

このサイトはデータの全てが高度に暗号化されており、通常の機械検索では発見できない。一方、Yahooは裏2ちゃんねる自体を否定しており、2007年現在、裏2ちゃんねるがYahoo登録されている形跡は無い。

また、裏2ちゃんねるの住人は、裏2ちゃんねるを(表の)2ちゃんねると同一視されることを嫌う風潮があるうえ、サーバーが弱いためアクセス過多になりやすく、2ちゃんねるからの誘導に対して苛立ちを見せる利用者も多い。そのためか、ログイン方法が紹介される度に「裏2ちゃんねるなんて存在しない」「あれは初心者にリモホを晒させるだけのくだらない悪戯だ」などと存在を隠匿しようとする書き込みが行われている。こうした隠匿は徹底しており、2ちゃんねる用語に関する最も信頼性の高いサイト「2典」においても上記の隠匿が行われるほどである。

ログイン方法[編集]

トップページを持たないという性質上、掲示板への案内は(表の)2ちゃんねるの掲示板を流用している。2ちゃんねるの各掲示板において特定のパスワード(後述)を入力することでログインできる。

なお、サイトのトップページのアドレスは「http://fusianasan.2ch.net/」であるが、直接アドレスバーに入力しても、管理者アカウント以外ではアクセスが拒絶されてしまう。

  1. 書き込みの名前の欄に、サイトのアドレス「http://fusianasan.2ch.net/」を入力する。[1]
  2. ゲスト利用の場合、本文に入室パスワードの「guest guest」を入力し、書き込みボタンを押す。
    • ●およびBe利用者の場合、登録も行うことができる。その場合は本文に自身のIDの記入が必要となる。
    • 2001年からは年齢別調査が導入されており、E-mail欄にキーワード(20歳以下なら「low」、21~30歳は「middle」、31歳以上は「high」)を入力する必要がある。
  3. 書き込み受け付けメッセージが「確認終了いたしました。ありがとうございます。」となればログイン成功。ウェルカムトゥアンダーグラウンド[2]

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  1. ^ 脚注:2007年10月現在は名前欄に入力するのはアドレスになっているが、セキュリティ対策として時期によって入力するキーワードが変わることがある。原因には厨房の流入もあるが、とある企業からのクラッキングを受けたことが最も大きな原因とされており、この事件は裏2ちゃんねるの隠蔽体質にもかかわりがある。
  2. ^ サーバー側のエラーが原因でアクセスに失敗した場合、2ちゃんねる掲示板に戻ってしまう。その際、名前欄にエラーメッセージが出るが、結局のところ利用者側で対処する方法は無いので、別の掲示板で同様にログインを試みると良い。

その他[編集]

  • サーバートラフィックの都合上、家庭からの電話回線よりも企業や学校、公共施設などの専用回線からのアクセスが繋がりやすくなっている。また、夜間も繋がり難いので、できるだけ昼間に挑戦するのが良いと言われる。
  • 裏2チャンネルでは鮫島事件の真相を知ることができると噂されるが、この噂については真偽に関する質問すらお答えできません。

関連項目[編集]