裁判

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裁判 (さいばん)とは、裁判官、弁護士検事、被告人で行うお笑いライブの事である。 この裁判所(ライブ会場)で弁護士と検事が論争(漫才)をし、被告人(罰ゲームを受ける芸人)の罰(罰ゲーム)を受けるか受けないかを決める。 なお最終的な決定は審判である裁判官が判断する。

裁判の参加者[編集]

裁判官(審判)[編集]

漫才を見て被告人が罰ゲームを受けるかどうか決める。 また、裁判官が木槌を叩いて「静粛に」と言うと裁判が始まる。[1]

弁護士(ツッコミ)[編集]

異議あり!

検事のボケに対して「異議あり」とツッコミを入れる。

検事(ボケ)[編集]

被告人にどのような罰ゲームをさせるかを面白く提案する。

被告人(罰ゲームを受ける芸人)[編集]

警察に逮捕(スカウト)された芸人。 弁護士とタッグを組んでいる。

傍聴人(観客)[編集]

開廷前に抽選で選ばれた人。


裁判の流れ[編集]

とりあえず死刑にされてしまう場合もある
どうでもいい.jpg

開廷前はたいてい、傍聴人 (観客)がはしゃいでいて騒がしいので、裁判官が木槌を2回叩き「静粛に」と言う。[2]

これがライブ前のお決まりとなっている。 次に、検事が被告人にどのような罰ゲームを受けるべきか、面白く提案する。 これに対し不満がある場合は、弁護士が「異議あり」と言い反論する。 基本的にこれを繰り返し、最後に裁判官が判決を下し、ライブが終了となる。

しかし、弁護士の99割は消極的な性格な為、できるだけ被告人を無罪にしようとする。 この為、論争が激しくなりライブが長時間に及ぶのが一般的となっている。

被告人の選考[編集]

被告人は罰ゲームを受ける人の事だがこれは、警察に逮捕 (スカウト)された人の中から選ばれる。

裁判員裁判について[編集]

最近導入された裁判員裁判は、傍聴人から「俺たちも参加させろ」という声が相次いであったため、仕方なく導入した制度である。 これにより裁判員が審判をするようになった為、裁判官の立場が無くなっているという問題が生じている。

裁判の放映について[編集]

ライブ会場は撮影禁止となっている為、動画の放映はできない。 これは、裁判制度開始当初の参加者達は、動画を取られると魂を取られると思っていた為である。 しかし、どうしても放映したいマスコミは、苦肉の策としてスケッチした絵を放映することにしたのである。

注釈[編集]

  1. ^ ただし、日本の法廷では木槌は使われていない
  2. ^ くどいようだが、日本の法廷では木槌は使われていない

関連項目[編集]