蠱毒

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
この記事にはユーモアが不足しています。治療には十分な栄養と日光愛情DHMOが必要です。
ユーモアの摂取方法にも十分気をつけましょう。

蠱毒(こどく)とは、エターナルフォースブリザードに並ぶ禁断の魔法。

魔法
蠱毒
一般特性
分類 呪殺魔法
術型 条件満発動型
術式 日本神道式
属性 闇、毒
効果 「毒」の精製
使用制限 特になし
魔法特性
効果範囲 術者が指定した人物
持続時間 術者の力量によって変化

概要[編集]

この魔法は古来より伝わるものであり、絶大な威力を誇る。しかし、その威力の高さと術者への副作用の深刻さから、使用および習得を禁じられた。 その術式はある決まり事に従って壷の内に毒や毒虫の類を納め、三日から七晩、あるいはそれ以上の時間をかけてそれらを共食いさせ、最後に生き残った最も強いものを用いて呪いを行うというもの。

壷に虫を納め、毒(呪い)を得る術式から、この名で呼ばれるようになったと言う説がある。

歴史[編集]

魔術師が政権を握っていたMage時代まで、呪いは「禁術」として禁止されていた。また当時は呪いが日常茶飯事であり、罪も重いものだった。戦時中に戦略の一つとして行われたというゴシップも存在するが、詳しい事は分かっていないっていうか関わりたくないんだよ。勘弁してくれ。もし知りたいのなら、各自で勝手に調べること。ただし責任は負わないからね。

特徴[編集]

基本的なルールは、決まり事に従う、閉鎖した空間に長時間材料を放置する、それによって得たものを呪詛に使用する、の3つである。これ自体は一般にも知られているが、蠱毒の際の決まり事(以下、術式)、材料、そして呪詛の方法が一般に知られていない呪詛の奥義である。他の呪いと同様に、人に知られなければ知られないほど、材料が毒~虫~畜生~猿~と近づくほど、相手に対する怨みが深いほどなど、より困難になるほど強い効果が期待できるとされる。

ただし、失敗すれば呪いが返るのも同等である。素人の目に付く呪いの方法は、たいていが肝心の奥義を省略しており、実行は自分を呪っていることになる。

コミックによる認知[編集]

一般的に、フィクションから蠱毒を知ることが多いために、多少誇張されたイメージが定着している。蠱毒によってモンスターが誕生することはありえないはずだが、どっちにしろ不潔で不健康的なことは変わらない。そういった意味でも、自分への呪いである。

水子との混合[編集]

まだ食べる事も困難な時代、幼くして命を落とした者を水子と呼んだ。水子を葬る際に、その身体の一部を保存しておく風習がある。それを、意図的または勘違いで蠱毒と混合することがある。これは、遺骸の保存の方法がこの魔法の術式と類似しているためである。

当然だが、水子と蠱毒は前提からして全く異なる別物である。飢饉は当時どこにでもあったことであるし、田舎で水子が奉られていることは珍しくない。むしろ丁重に奉りあげ、自らの健康を感謝するべきである。

これは余談だが、誤って水子の遺骸に触れた場合、速やかにしかるべき場所に戻した後身体を清めよう。これは、死後感染を防ぐ意味でも重要だ。これも余談だが、風邪の予防法はうがい手洗いである。

最も怖い怪談[編集]

最も怖い怪談、誰も知らない話、地獄の牛鬼などの名で知られる怪談がある。この物語は部落差別、精神異常者にならび、蠱毒の術が関係していると伝えられている。詳しいことは聞くな。頼む、お願いだから。

また、この物語はオカルトファンの間ではひとつの禁忌となっているので、下手に調べることはお勧めできない。特に、部落差別に関係するありとあらゆる怪談がマジでシャレになってないので、避けたほうがいい。いや君、ここがいくらアンサイクロペディアだからといってもね、これはマジだから。本当に面白くないし、知ったところで嫌な気分になるだけだから。世の中には知らない方がいい事だってあるんだよ。

その他[編集]

この項目に関しては、呪い的な内容は含んでいません。もし仮に気分が悪くなった場合、勘違いや疲れ目、あるいは別の病気なので、それぞれ適当な対策をとる事をお勧めします。胸に手を当てて、自らの過去の所業について考えてみるのもいいでしょう。上記の通り、水子と蠱毒を同じベクトルで考えないでください。また、部落差別について調べる際は、信頼できる情報源を慎重に選んでください。あ、そうそう。それとね、呪いやその真似事なんかは絶対にしないでくださいよ。もし仮に貴方がそのような行為を行ったとしても、我々の方では一切責任持ちませんから。

蠱毒と思われる儀式が登場した作品[編集]

蠱毒に代わる解決策[編集]

  • 血の滲む様な修行を重ねて手に入れた鋼の肉体で、相手に戦いを挑む
  • 勉学に励み一流大学に入って高い地位を手に入れ我が世の春を謳歌し、そしてその強大な権力をもってして社会的に追いやる
  • 芸能人になり、トーク番組等で暴露する
  • 作家になり、ここで鍛えたその溢れんばかりの才能をこれでもかと注ぎ込んだ過激な暴露本を発表する
  • 悪魔を召喚して復讐する
  • 殺し屋に依頼する

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「蠱毒」の項目を執筆しています。
ハニベ大仏.PNG この「蠱毒」は、宗教上の都合により、今はまだ完成をみることがかないません。私達は、宗教上の都合により、あなたに、執筆を委ねることしかできません。是非、宗教上の都合により、私達の夢をかなえるためにも、あなたの力でこの「蠱毒」を完成させてください。 (Portal:スタブ)