蜘蛛の糸

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「最後の最後まで官能小説だと思ってました。騙されたorz」
蜘蛛の糸 について、読者A・25歳男性・独身

蜘蛛の糸(くものいと)とは、極めて官能的かつ、蜘蛛の巣のように精巧(性巧)に作られた、ちょっと滑稽な芥川龍之介のホラー小説である。ただ、実際には御釈迦様の釣りの様子を描いた物語であるのが真実である。

あらすじ[編集]

ある日の事でございます。

朝に何もやる事がなかった御釈迦様は、極楽の蓮池という釣りスポットで、その底にある地獄の血の池に浮かんでいるカンダタを見つける。彼は地獄の血の池にいる今でこそは両生類であったが、転生前は人間で、盗賊として盗みや殺人を行う本来なら救い様もない極悪人であったが、蜘蛛を踏まずに救うというたった一つの善行を思い返し、蓮池にいた蜘蛛を捕まえ、蜘蛛の糸を釣り糸にして下ろしてみる。

一方、生前悪逆非道の限りを尽くしたため地獄に落とされたカンダタであったが、地獄にいるのは牛頭馬頭羅刹ばかりであり女性は一人もおらず、性欲を発散させる方法は自慰のみ、カンダタは一人寂しくオナニーに明け暮れていた。

しかしそんなある日、カンダタの頭上にねちっこい液体が落ちてくる。生前、無数の女性を検閲により削除してきたカンダタには、それが女性の愛液であることを即座に看破した。忘れて久しいオメコ汁の感触と味にカンダタは満悦し、頭上から落ちてくる愛液をしゃぶり続けた。

愛液はとめどなく流れ続けたが、やがて凝固し始め、一本の綱のような糸となった。外見的には引っ張っただけで千切れてしまいそうな柔弱な糸であったが、引っ張るどころか伝って登ってみても千切れない。しかも登るたびにアンアンとエロボイスが聞こえてくるではないか。カンダタは次第にこの愛液を分泌している女性を検閲により削除したいと、生前の野蛮な男の本性が顕になり、糸を伝って上へ上へと登っていった。

そして糸を登ってやく十分ほど、ようやく分泌している女性のバキューン!!が目視できるようになったが、それを見てカンダタは愕然とした。何と愛液を分泌し、エロボイスを発していたのは一匹の蜘蛛だったのである。そんなバナナ、今まで女性の愛液だと思って嘗め回していたものが蜘蛛の糸だと知った途端、嘔吐感がこみ上げ、カンダタはその場で激しく吐いた。同時に深い絶望感に襲われ、自ら糸から手を放そうとしたが、糸が絡み付いて離れない。千切ろうとしても千切れない。そうこうしている内に、糸をたらしていた蜘蛛がその糸を伝い、猛スピードでカンタダ目掛けて降りてくる。そして身動きの取れない恐慌状態のカンダタの絶叫が奈落の空にこだまする場面で物語は終結する。カンダタがどうなったのかは誰も知らない。

獲物を取られなかった虚しさに、御釈迦様は悲しそうな顔をしながらまたどっかへぶらぶらお歩きになる。

概要[編集]

要約すればこの小説のテーマは「男は馬鹿だ」という一点に集約される。白いネバネバしたものは何でもザーメンだと断定してしまう、男女の交わりというものは男が一方的に女を征服するもので、女に征服されることは有り得ないなどの野蛮で短絡的な男の思考や先入観、簡単に釣られてしまう男の間抜けっぷりが如実に表出されており、官能小説と見せかけて最後に衝撃的などんでん返しが来るストーリー展開は多くの著名人が評価している。しかしながら卑猥な描写や女性に対して偏見的な記述が多いとして、フェミニスト達からはあまり好まれていないようだ。

ちなみにこの作品は読書感想文の為の本として人気が高い。何故なら、クマーAAを書くだけで読書感想文を書けてしまうからだ。

関連項目[編集]