虚構新聞

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虚構新聞(きょこうしんぶん)は、ニッチな真実のみでなく、起こり得る未来の予見まで行っているネット新聞。虚構新聞社発行。"日付けの東スポ・真実の虚構"と高い評価を受けている。また趣旨を同じくするUnNewsのネタ元・・・いや強力なライバル関係にある。これは嘘ニュース記事です

概要[編集]

虚構新聞のルーツは、滋賀県下で「楠木坂コーヒーハウス」という喫茶店を経営していたUKが店内に貼り出した壁新聞である。その正確性は喫茶店の常連顧客に高い評価を得、それに一念発起したUKが会社組織・虚構新聞社を設立して定期発行するに至った。

その後、どこの新聞社も取り扱わなかった「全国高校生帰宅選手権」の模様や、皇居に住む猫村宮様の出産を報道した「猫村宮ねこさまご出産」、サンタクロースの高齢化問題を扱った「プレゼントの96%配達不可 高齢化深刻」など、その情報網の正確さと信憑性の高さは一部筋から高い評価を得ている。

全国紙ではあるが、滋賀県に本社があることから滋賀県関連のニュースも多く掲載している。滋賀県では2005年の一時期「みんなの滋賀新聞」という地域紙が発行されていた事があるが、発行部数が伸び悩んだために僅か半年で廃刊となった経緯がある。「滋賀報知新聞」は事実上東近江市のみ、「滋賀夕刊新聞」は長浜市を中心とした湖北地域で発行されている新聞のため、滋賀県全域を対象地域とした滋賀本拠の新聞は虚構新聞が唯一であり、事実上虚構新聞が滋賀県の県紙となっている。

その記事の正確性に加え、左右どちらにもよっていない、ウィキペディアの大好きな中立性を武器に2018年の大学入試問題出題率が朝日新聞と逆転すると見られている。

近年は大手新聞社の追い上げを受け、日本経済新聞社の「ドコモ、来年夏にiPhone参入(2011年12月1日)」や読売新聞の「iPS心筋移植(2012年10月11日)」など、虚構新聞が得意とする記事が大手新聞社に先んじられるなど劣勢に立たされている。

会社概要[編集]

沿革[編集]

  • 1880年4月1日 虚構新聞創刊 社主はUK
  • 1941年12月18日 新聞事業例に基づき、滋賀新聞に吸収される
  • 1945年10月10日 新聞事業例の廃止に伴い復刊
  • 1945年11月5日 GHQより発禁処分を受ける。発禁理由は「報道内容が事実と異なる」という不当なものであった
  • 1952年5月7日 GHQによる日本占領終了に伴い復刊
  • 1974年4月1日 第一次オイルショックによる紙資源の高騰および不況により経営が悪化したため、廃刊
  • 2004年10月13日 復刊を望む地元民の活動が実り、復刊
  • 2005年4月1日 東京支局開設
  • 2006年4月1日 ニューヨーク支局開設 ロンドン支局開設 併せて、支局間連絡用の社用機(スペースシャトル)を購入
  • 2008年 密かに独自ドメイン取得、併せてサーバも移転。
  • 2011年7月27日 虚構新聞iPhoneアプリをリリース。並居る大手メディアを抑えてダウンロードランキング首位を獲得。
  • 2012年7月23日 社員のコンビニ買い出し用の社用機(V-22)を購入

外部リンク[編集]