薬物依存症

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薬物依存症(やくぶついぞんしょう)とは、視聴率を上げるために薬物に関する報道ばかりしてしまう病気である。TBS関係者に多い。

概要[編集]

2009年8月ごろ、押尾学容疑者や酒井法子容疑者などの芸能人が逮捕され、その彼らが人を死なしてしまったり失踪してしまったりと世間を騒がせた。TBSをはじめとする各テレビ局は、これを利用して視聴率を稼ごうと思いついた。

その後、TBSは約半月もの間、薬物に関することばかり報道し続けた。その内容は、「酒井容疑者がなぜ高相被告と結婚したのか」とか「それではもう一度事件を振り返ってみましょう」(十数回目の振り返り)とか「薬物の怖さをもう一度おさらいしましょう」とか「薬物の怖さを体験者に語ってもらいましょう」とか、とにかく薬物には目がない。これは、薬物依存者の特徴である。

以後、TBSは少しずつ回復を見せ薬物依存からは抜けつつはあるが、しばらくして視聴率が低迷するといった禁断中毒が現れた。もはや薬物依存から抜け出すことはできない。

特徴[編集]

「薬物は、一度ハマってしまうと抜け出せない」
TBS関係者

これはTBS関係者の話である。彼は今年8月頃から薬物報道を始め、一週間のうちに依存状態に陥ってしまった。最近では、他の報道は一切できなくなってしまったらしい。会社に通う時もいつも薬物のことを考えてイライラし、クスリが切れると「なぜ他の薬物事件が起こらないんだぁー!!」とキレて暴れだすようになってしまったらしい。現在リハビリ施設で治療中である。

また、これについて専門家は、「薬物は一時的に視聴率を上げて高揚感をもたらすが、その後はネタが尽き視聴率も伸び悩む」とコメントしている。この発言からも、いかに薬物が危険であるかということがわかる。

症状[編集]

  • とにかく薬物に興味を持ちたがる。「薬物は危険です」と繰り返しているが、それはただの言い訳であり、数週間も薬物のことばかりにしか目がいっていない。
  • 自分が考えた薬物事件の真相を熱く報道したり、周囲の人々に語る。しかし、それらは全て妄想であり、薬物依存者独特の被害妄想やフラッシュバックにつながっていく。
  • 事件から日数が経つと、報道する内容をあれこれ変えて話を薬物につなげてくる。
  • 情報番組なのになぜか再放送がある。
  • 警察の捜査の結果を憶測で報道する。
  • ラリった報道が多い。

感染[編集]

薬物依存は、感染するものである。これまではヤク仲間を通じて感染すること以外はあまり見られなかったが、TBSが薬物依存に陥ってからは報道を通じて視聴者に感染するようになった。

TBSの薬物報道を見た視聴者は、何日経っても何日経っても「ねえねえそう言えばノリピーに社長って呼ばれてた人誰だっけ?」とか「空白の六日間の内容、俺が考えた」などと妄想に走るようになってしまった。

関連項目[編集]


Wikipedia
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