薬の名前が書かれた文房具
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
薬の名前が書かれた文房具は、病院と調剤薬局でよく見かけるあれ。文房具といいながら、時計やティッシュがあり、さらに、中に水と魚が入ってる小さいドームなども存在する。大衆薬(太田胃散とか)バージョンを見かけないのが不思議である。
[編集] 種類
- ボールペン - 白衣のポケットに引っ掛けるのにちょうどいいクリップがついており、そこに薬の名前が書いてある。なぜか化学の先生が持っているのを見たという情報も寄せられている。
- メモ帳 - 診察室の机の上に必ず置いてある。表に、製薬会社のロゴなどが入っている。めくってみると紙の1枚1枚にも薬の名前が書いてあり、使っているうちに洗脳されていく。労せずして薬の広告(刷り込み)ができるのである。
- 磁石 - 調剤薬局の棚に多数くっついている。大きく分けて、細長いのと、でかいのと、小さいのの3種類ある。
- ティッシュ - ボックスタイプとポケットタイプがある。
- 目覚まし時計 - 中国では縁起の悪い贈り物なはずだが、なぜかたまにある。文字盤に薬の名前が書いてあって、大抵は電池が切れる前にぶっ壊れる粗悪品なことが多い。
- USBメモリ - 広告ムービーがぎっしりつまっていることが多い。中身整理して好き放題に使うべき。ただし紛失したりキンタマにひっかかったりしないように。
- マウス - 最近は毛を好き放題に生やす技術ができたらしく、背中に薬の名前が書いてある。ほっとくとネズミ算式に増えていくのでチュー意。
これらのグッズに書いてある薬の名前は妙に記憶に残りやすく、気を抜くと「(薬の名前)、(薬の名前)…」などとつぶやいているので怪しい人と間違われないように注意。
なぜか「プリンペラン」と「シプロキサン」という名前の書いてあるやつをよくみる。
[編集] 入手方法
医者ではないがこういうのがほしい人は、病院の薬局に行って頼むと、貰える。
貰い方
- 病院に併設されている薬局へ行く。
- 何食わぬ顔で入室し、カウンター周辺の薬などを適当にちらちら眺める。
- 薬を見るのに飽きたら、カウンターに座っている薬剤師さんに声をかける。
「あの、すいません。薬の名前が書いてある文房具はありますか。ペンとか、磁石とか…。趣味で集めているんですが。」
こういうとたいていは「こういうのでいいですか?」といってペンとか磁石とかが差し出されるのでありがたく受け取る。欲は出さず、遠慮しすぎずがポイントである。慣れてきたら「もう少し大きい磁石はありますか?」などとちょっと注文をつけるのもよい。もちろんお礼の言葉も忘れずに。 パンフレットや試供品も、ほしければ貰って帰る。
たまに在庫がないとか、行ってみたが休業日だったということもある。めげずにほかの薬局をあたってみよう。
運がよければ、病院で催されるバザーなどで買えることもあるようだ。

