薄い本

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曖昧さ回避 この項目では、薄い本について記述しているばい! 一般的な名称につ・い・て・は「同人誌」をCHECK IT OUT!! はい!!!

薄い本(うす-ほん)とは、文庫本一冊の厚みにすらない冊子程度の本である。

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概要[編集]

薄い本は一般的な書店などではなかなか見ることができず、一部界隈の書店スペースでのみ取扱われている。本自体の厚さは薄い本という名のとおり、小冊子程度のものが多いが平均的な値段として500円から800円ほどするため、1ページの単価が非常に高価である。サイズとしてはA4前後が主流であり、20ページ程度のものが多い。稀に100ページを超えたものが存在し、それらは厚くて薄い本などと呼ばれる。

主に東京都を中心に販売されており、地方で買い求める場合はレスラーの登竜門メロン農家から買い求める必要がある。他にも非常に怪しげな書店の一角が薄い本特設のコーナーだったりもするが、そのような店は稀であり貴重である。東京都が中心となっている理由としては薄い本の販売元の大半が東京都に集中しているためであり、地方で活動する業者が少ないため大半が委託となってしまうのである。しかし薄い本はその薄さからダンボールなどで簡単に保存できるため、広いスペースを必要としない利点がある。

種類[編集]

漫画型[編集]

薄い本は漫画本が主流といえるほど流通しており、年2回ほど流通数が増える事が特徴である。漫画の題材としては概ね非実在青少年と呼ばれるよくわからないものであり、キャラクターや台詞といったもの以外に大量の海苔が付着している事が多い。薄い本に関する規定で本を検閲に通す際に大量の海苔が要求される事が多く、本来海苔が一切使用されていなかった薄い本でも検閲後は大量の海苔が付着しているケースがほとんどである。海苔が付着したキャラクターは基本的にどのような外見であろうとも18歳を越えており、しばしば議論の対象となるがこれは発育不良に対するアンチテーゼであり、決して所謂ロリババアがどうとかそういうものではない。

東京都が制定した「青少年の健全な育成に関する条例」の『児童ポルノの根絶等に向けた都の責務等』に『都民は、児童ポルノを根絶することについて理解を深め、その実現に向けた自主的な取組に努めるものとする』という文があるのだが、大体は海苔を貼って登場キャラクターは全て発育不良であると主張する事によって回避する事ができる。恐らく東京都は海苔の業者と人権派弁護士あたりと癒着しているのであろう。これはロリータではない、発育不良の可哀想な女性である。貧乳は希少価値だと偉い人も言っている。

文芸型[編集]

漫画ではなく小説などの文芸系の薄い本も実在するが、その物流量は決して多くはない。その原因としては漫画型に比べて売り上げが悪く、店舗が在庫を抱えるリスクとして人気作以外を取扱わないケースが多いためである。そのため薄い本という言葉自体が漫画型を指す事も多く、文芸型自体がとても希少なものとなっている。近年では小説家になろうといった文章を投稿するサイトが増えてきているため、よほど筆先の鋭い小説家志望以外は手を出さない世界となっており、存在自体が消滅しかかっている。

文芸型は漫画型のように海苔を貼る必要が無いように思われがちであるが、検閲の際に海苔を貼られ該当部を修正する事になるので結局一緒である。海苔を書き直しで剥がさずに出版したものとして墨塗り教科書が存在しているが、とても読めたものではないうえに海苔を大量に消費するので書き直すのが普通である。

一時期は元東京都知事が界隈を盛り上げるために挑戦し、フランス書院が出しそうな本を出版して文學界新人賞を貰うなどしたがまったく盛り上がりを見せず、これに憤慨した元都知事は漫画型が悪いとばかりに規制し始めた。ナニで障子を破る本を書いた奴が言い始めた寝言を周囲が利用して本当に規制が強化されたのだから漫画側はいい迷惑である。なお、文芸型が規制後隆盛したかという点についてはお察し下さい。

販路の拡大[編集]

薄い本は本来大型自由市場や委託販売以外での形で販売される事は少なかったが、近年市場が大きくなり販売箇所も増大した。そのため薄い本を書く者たちの収入が軒並み上昇したが、それに伴ってどうにかして薄い本業界から税金を多くふんだくろうとする動きが活発化している。作者の中には収入は数千万を超える者もおり、市場の肥大に伴って税金による国益の循環対象としても注目されている。薄い本は日本を救うかもしれないが、救った後に日本が世界から白い眼で見られるのは確実である

なお、薄い本の市場は日本のみにとどまらずアメリカを始めとする海外にも広がっており、既に手遅れになりつつある事は公然とした事実である。

薄い本の一覧[編集]

  • 変身(フランツ・カフカ)
    喪男が虫に変身して妹を×××するという薄い本に典型的な展開。150ページにも満たず、夜のオカズとして適宜な分量である。
  • 老人と海(アーネスト・ヘミングウェイ)
    老人が巨大なカジキマグロと×××するという、どの辺に需要があるのか意味不明な内容の薄い本。20世紀中旬のアメリカではこのようなジャンルが流行していたのだろう。
  • 異邦人(アルベール・カミュ)
    幸福な死」の二次創作抜けない。何故かと言うと主人公がセックスに淡白すぎて恋人とのセックスシーンが殆どないからである。
  • 箱男(安部公房)
    コミケという戦場で如何に生き残るかを指南するハウツー本としての側面もあり今なお高い人気を誇るが、抜けない
  • 芥川龍之介の各種短編
    驚くべきことに学校の教科書に掲載されている。この国大丈夫か?

関連項目[編集]