蒼星石

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蒼星石
Sousei.jpg蒼い子.jpg
ボク少女、真面目っ子、良い子と様々な顔を持つ。
基本資料
本名 蒼星石 
通り名 蒼い子 
職業 第4ドール 
好物 ほうじ茶 
出身地 ドイツ 
出没場所 日本桜田家付近、カジュキの家(アニメ)、薔薇園(原作) 
所属 ローゼンメイデン蒼星会
親戚等

蒼星石そうせいせき)とは、ローゼンメイデンの第4ドール。翠星石の双子の弟ではなく妹である。右目がエメラルド色で、左目がルビー色でオッドアイ。翠星石と対になっている。 通称蒼い子

概要

十九世紀の天才人形師ローゼンによって造られた「ローゼンメイデン」の第4ドール。

性格は、人間を蔑ろにしまくる翠の姉と比べ、マジ良い子。 可愛い。Sキャラの多い姉妹の中でも良心的で、M以外(Sでもノーマルでも)の人間にとっては、最も扱い易いキャラと言われる。ドールズの中で唯一の常識人とされるが、アニメと原作のギャップに凄く差がある。微笑む事が苦手なのは変わらない。また原作では、アスペルガー症候群を患っている様子が最近では見受けられる。

ほうじ茶が好き。…だが、それが仇となったか地味な子と見られがち。容姿はボーイッシュでシルクハットを被っており、ノアの一族の長子同様一人称が「僕」なので、その道の人達を大変興奮させている。

武器は「庭師の鋏」と言うでっかいハサミとシルクハット。主に近接攻撃がメインだが、雪華綺晶を憑依させて戦う事もある。

翠星石同様、オランダやベルギーの民族衣装のようなドール服で、青いケープにニッカーボッカー風のズボンを着ている。

奇行

女装?
アミュレットスペード???
・・・
アニメ
イメチェンしようとしたのか、突然空気が読めない子に変貌する。

アリスゲームを実行しようとする姿勢は、本来のローゼンメイデンのあるべき姿で、アニメでは、「お父様の望みは僕の望みだ!」と言い、積極的にゲームに参加していた。

そして翠の姉の説得も虚しく、銀の大姉との戦いの末、初の犠牲者になる。

しかも死に間際に翠星石に託そうとしたローザミスティカを水銀燈に奪われたうえ、半分ほど食べられてしまう。

おまけに彼女が「苦しんでいる姿を見た」という「お父様」は「槐」とかいう自称弟子の偽物だったからさあ大変。

トロイメント最終回でお父様がアリスゲーム以外でもアリスになれるとか言っちゃったので、踏んだり蹴ったりである。

蒼い子の一世一代の大勝負を全否定されちゃいましたとさ。ついでに他の姉妹はお父様に1UPをもらって復活したのに、蒼い子と雛苺は正式なアリスゲームで負けたからという理由で1UPをもらえず(原作では翠星石のローザミスティカをもらって復活、その後仮返還を受けて暫定復活)。

しまいには蒼い子のローザミスティカが雪華綺晶の手に渡ったぽい。ラプラスのせいだよ結局。

オーベルテューレでは、まだローゼンメイデンでもない水銀燈を問答無用で真っ二つにしちゃう。つくづく空気読めない子である。だがそれがいい。
原作
こちらは余り真紅達とは会っていない為、目立つ場面や活躍も大して無い。契約者に忠実なのは同じだが、アニメと比べると結構悪い子(敵役)になってる…。
雰囲気的には水銀燈がライバル的な敵役、雪華綺晶が黒幕とかラスボス的な敵役なため、

蒼星石は中ボス的というか1面のボス的というかそんな感じの微妙な敵役。だけど、実は隠れた最終ボスでしたー的な感じ。

ヤンデレの1人。ドラマCDでは奇妙な笑い声を発しており、放送後に出演者達から「精神科に診てもらえ」と言われたらしい。多分精神不安定だろう。黒デレ説もある。
まあ、結局契約者を救う為、自然消滅した挙句に翠星石にあげるローザミスティカは水銀燈に横取りされたが、第二部で翠星石に1UPをもらって復活した。
生意気など言うとフルボッコされてジャンクになるので注意。
また、非常に嫉妬心が強い所もある。

人気

一見、空気読めない変な子に見えるが、だがそれがいい。ヨロシク根強い人気を誇る。 詳しくは蒼星会の項を参照されたし。

関連項目

Wikipedia
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