落語

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落語(らくご)とは、主に一人の人間が座布団に座って長々とくっちゃべるだけでじぇにがいただけるという、大変あつかましい商売の一つである。類似する職業に、2人で動いてくっちゃべるだけの漫才、座っていた落語家が立ち上がっただけの漫談などがある。

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概要[編集]

この世には、落語専門にして活動している「」はいない。なぜなら、落語を職業にした瞬間、そいつらは全員「鹿」に化けるからである。併せて、お笑い芸人といわれる存在は、基本的には“河原乞食”と呼ばれる存在であって、人間とみなすこと自体おこがましい。

落語と呼ばれるものの9割9分9厘は、ただの言葉と動作である。残りの1厘がやっている本人である。つまり、本人がいなければ、落語ではなく、ただの物語でしかない。併せて、演者の顔も分からない落語の速記本なんぞ買ったところで、ただの子供向けの話の羅列でしかないため、まず、聴くこと。できれば見ることこそが、昔のシカを楽しむ手段である。

特徴[編集]

  • 基本的に大勢を前にして一人でしゃべっているだけであるため、公開恥さらしの刑と言っても過言ではない。へたくそな野郎はそのまま死刑にしたって悪くない。
  • 日頃の不満を呪詛のようにつぶやいたり、どうでもいい昔のしきたりや小話などを最初にマクラと称して話す。多分、何かの呪いだろう。実際、素晴らしい腕前のシカにかかるとマクラの段階で聞いてるほうが眠たくなる。
  • 独り言をつぶやく。それも右を向いたり左を向いたりしながらつぶやく。精神的に追い詰められた人によく見られる光景であるが、何が彼らをそこまで追い詰めたのだろう。
  • 何かに憑依されることもしばしばである。目の前の60過ぎのジジイがいきなり花魁になったりクソガキになったりボンクラになったりする様子は、見ているだけで楽しい。中には、ロウソクを吹き消す仕草をしたら部屋が暗くなったといった逸話も存在するが、多分、夕方だった可能性が高い。または、メガネが曇ったかのどっちかだ。
  • 観客があくびを3回行うとしゃべっている最中の落語家は即死するといわれている。前述のとおり落語家は鹿であるため通常は器物損壊罪や動物愛護条例違反に問われる程度で済む場合が多いが、奈良県ではなぜか打ち首になる恐れがあるため演芸場でのあくびには細心の注意が必要である。

落語をネタとしているお笑い芸人[編集]

上方落語[編集]

笑福亭松鶴(6代目)
結婚は4回、借金はしこたま、おまけにシャ○中&がん患者という、ろくでなし揃い。全盲の弟子・伯鶴を持つ、上方噺家の頂点に立つ人物。
桂米朝
言わずと知れた人間国宝。アメリカと北朝鮮にまつわるニュース記事を見るたびドキッとするらしい。
桂春団治
噺よりも踊りの方が上手い。「四天王」の一人。
桂吉朝
ふぐ鍋を食って死んでしまった早熟の天才。林家小染といい上手い噺家は早世してしまうのう。
桂枝雀
西の神とも言われている。人間国宝の弟子の中でも最高傑作であったが、還暦直前に本当に神になってしまった。
月亭可朝
幼少時代を遊郭のそばで育つ。選挙の立候補時の公約に「一夫多妻制」「全国区無所属」を掲げたり、セクハラ騒動にも反省の色を何ひとつ見せないという伝説を作り上げた落語家。素のエピソード自体が既に面白いので、アンサイクロペディアに記すには困難な存在。
笑福亭仁鶴
落語をやらない落語家のはしり。この人の手にかかるとどんなに角が立つことも丸くおさまることで有名。
笑福亭鶴光
オールナイトニッポンのイメージが強いが、実はかなり落語も上手い。松鶴襲名を虎視眈々と狙っている。
桂三枝
上方落語協会会長。椅子から転げ落ちても会長。
桂ざこば
ネットユーザーにとっては落語よりも問題発言の方で超有名。…信心が足らんのとちゃいますか?
桂南光
ざこばとどっちがうまいんや?
笑福亭鶴瓶
落語よりも脱衣した方が笑いを取れる、上方落語界きっての露出狂。というか落語家では無くこいつは「電波芸者」・テレビ芸人である。


江戸落語[編集]

古今亭志ん朝
父の志ん生を超えてしまった名人。説明不要。新宿駅でタクシー拾って「新潮にやってくれ」と頼んだら、新宿矢来町の志ん朝の豪邸に連れて行かれた…という小話を残すくらい稼いだ、そして派手に使った。圓歌に「俺の師匠も副会長止まりだったから1期だけでいいから会長やらせてくれ」「しょうがねェな」と落語協会会長職を譲ったのが運の尽きで、そのままお亡くなりに。
立川談志
平成23年11月ようやくおくたばりになられました。元参議院議員にして、沖縄開発庁政務次官(39日間)。そして、会見に泥酔して現れた誰かの大先輩。河原乞食は技を教えてやる師匠、教えてもらう弟子というのが業界の常識だったのだが、乞食の道を社会的に認知させるべく、俺は家元だァと名乗り、立川流なる流派を立ち上げた。過去・現在・未来において河原乞食の家元として絶賛活躍中。世が世なら、車善七として裏の世界を牛耳っていた可能性が高い。最近、ようやくにくたばるかと思ったら、しぶとくまた復活しちまった。しょうがない、次に期待しよう。そのときは間違いなくあらゆるメディアで回文にされるはずだから。「談志はこんなひどい奴だった」という逸話を多く残し、寄席でマクラと小話のネタ不足に悩んでいた他の落語家に大きな遺産を残した。
古今亭志ん生
存在そのものがお笑い。すでに芸人である必要がなくなった存在。そこにいるだけでいいやって、客に思わせることができた数少ない存在。分かりやすく言うと長嶋茂雄みたいな存在。座布団の上でいきなり眠りだし、それを見ていた客が全員笑いながら見ていたというんだからケタが違う。だいたい、死んでから40年近くたっているってのに、いまだに落語といえば筆頭に語られるんだから、その後の世代が報われない
桂文楽
存在そのものが芸人。すでにお笑いである必要がなくなった存在。笑いとかというよりも、芸というものをつきつめた結果、甘納豆を食べてるフリをしただけで、客を満足させたってんだから、しゃれにならない。しかも、死に様もこれがまた芸人としてのハクをつけまくった形であって、79歳にしてようやく話に蹴躓いたら、そのまんま勉強しなおすといって、客をほっぽらかしたままそでにはけると、結局、そのまんま、二度と。
三遊亭円生
職人。芸人という以上に職人。晩節は談志とのからみで汚れまくりだが、満州時代の志ん生とのからみは、芸か死か。もしくは、笑いか死かを体現した壮絶なものだった。それまで売れなかったけれど、帰国してからは爆発的に売れたのは、色々と経験したくもないことを経験しちまったからだろうと思われる。この人も、死んでから30年がたとうとしているってのに、いまだに落語関連の書籍、CDの常連。下の世代はいったい何をやってるんだ。
柳家小さん
その下の世代。とりあえず何かをやったことは間違いない。その何かってのが、いわゆるクーデターで、本人、まごうことなく反☆乱☆兵ってのはしゃれになってないかもしれない。天皇に弓を引いた立場ながら、後でその天皇から文化勲章をもらっているんだから、本人の努力、いかんぱかりか。もっとも、育てたのが立川談志だっていうんだから、確実に、その悪い意味での教えが引き継がれている。
金原亭馬生
お兄ちゃん兼息子。地味。地味×300000。いぶし銀の芸と呼ばれる、玄人好みのれっきとした名人。
キリンジで言う所の兄樹。
どっかのテニスの王子様より「天衣無縫の極み」な親父・圓生並みのネタ数を持ち、優しい気性で芸者にモテまくった兄・その華やかさで女性だけでなく××にも×××にもモテまくった弟。最強家族。

それにしても………林家の一族ェ。

三遊亭円朝
桂歌丸
笑点芸人。
春風亭小朝
金髪豚野郎。
林家木久扇
バカ
三遊亭白鳥
モンスター
立川談春
立川ボーイズ1号。
立川志らく
立川ボーイズ2号。新興宗教立川流信者。
立川こしら
別名二代目三遊亭白鳥。ポケットモンスター
ミミちゃん
ミミちゃん。こんな可愛らしい名前なのに実物は180cmの大男。
柳家小三治
ミミちゃんの知り合い。今日もお友達の入船亭扇橋と共に何ら脈絡の無い話をする。二人とも若干「 」とか「 」になってるからしょうがないのである。
キョンキョン
老け顔巨漢白髪。相対人物として春風亭昇太と荒木飛呂彦があげられる。

関連項目[編集]