萌え豚

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萌え豚(もえぶた・もえとん・学名:Sus scrofa domesticus moe)とは、哺乳綱クジラ・ウシ目(鯨偶蹄目)イノシシ科サル目(霊長目)ヒト科の生物の一つ。主に日本国内に生息する。別名、肉屋を支持する豚あるいは立って歩く豚[1]とも。

概要[編集]

男キャラに対する扱い

通常のブタと異なり、ヒト同様二足直立で歩行し、言語を用いる。大きな特徴として、人間と同等かちょっと劣るくらいの知能を持ち、秋葉原日本橋およびお台場などに行きたがる習性がある。また、通常のブタは肉を食用とするが、一部の特殊な趣味の持ち主を除いて、肉を食用とすることは決してない[2]。しかし、プロにより創作された創作物を主食とし、女キャラの出番が少なかったり同種族へ媚びる描写がない作品を見ると怒りだす。ブヒブヒ。基本女キャラを主食としているがまれにショタや男の娘といった愛玩対象となれる男キャラを食す場合もある。

繁殖能力[編集]

通常のブタ同様哺乳類の一種であり、したがって当然雄と雌が存在する。しかし、雄と比して雌の個体数は極めて少ないことが知られている。このため、多くの雄の萌え豚は架空美少女性の対象とする習性を持つが、美少女には生殖能力がなく[3][4]、これらの点から繁殖能力は通常のブタとは比べ物にならないほど小さいことが分かる[5]。つがいを作る際はほぼ外部に出て相手を見つけるしかすべがない。

また、萌え豚の中でネットウヨと呼ばれる種は、自らを屠殺しようとする肉屋に尻尾を振って寄ってくる習性を持つ[6]。通常、どんな動物であれ、自分に危害を加えようとする者に対しては本能的に警戒するものであるが(例外としてアホウドリなど)、この種はを背後に隠し持っていても寄ってくるため、某国のメディアはこの種を「肉屋を熱烈に支持する豚」と紹介したことがある。また、連中はちょっと西にある国のことを少しでも耳にすると怒り出す習性があるらしく、図々しくもその固定観念を人間に押し付けてくるが、それに対する判断はキミに任せる。

撲滅の動き[編集]

以上のように、繁殖能力の問題と敵に対する警戒能力の欠如から、萌え豚は絶滅のおそれを持つ種であるが、今のところ何故か絶滅危惧種には指定されていない。

それどころか、日本では政府主導で「害獣」扱いし撲滅する動きが進行している。

2013年(平成25年)5月、萌え豚狩猟基本法が国会に提出されたのである。この法律は、施行後3年後に萌え豚撲滅のためホロコーストを実施するか否かを研究すると明記されている。

字面だけ見れば、ホロコーストは実施されない可能性も否定できないが、これまで東京都での萌え豚駆逐条例などが成立してきた経緯と、ネットウヨと呼ばれる屠殺者に寄ってくる種の存在により、この法律が成立すればほぼ確実に2016年には絶滅させられることがわかっている。

自らの繁殖行為によるものよりもすでに生まれた他人の子供を自らの仲間に加えることにより増加をし個体数を保っているようだ。

飼育マニュアル[編集]

萌え豚を飼育するには、通常のブタとは異なる方法を要する。

小屋部屋の環境
必ずパソコンテレビDVDプレイヤーと寝具を設置すること。また、パソコンにはインターネットに接続する環境を整備する必要がある。窓は自由に閉められるようにし、代わりに照明を完備する。対辺縄張り意識が強い生物のため、この部屋には、一頭のみを入れ、飼い主は基本的に掃除などの場合を除いて出入りしてはならない。
また、中には詩・絵画・音楽・小説などの創作意欲を持つ種もいるので、芸を覚えさせるのも悪くはない。だが、その作品を決して外界に晒してはならない。
餌①
人間が好む食品を好むので、飼い主が普段食するものをそのまま供すれば良い。但し、好き嫌いをする種も少なくないので、そのあたりは飼い主が判断すれば良い。
餌②
萌え豚にはおかずと呼ばれる食べられない餌も必須となっている。深夜アニメ漫画フィギュアなどを飼い主が与えるのではなく、飼育している萌え豚が自ら選択できるようにしてやると良い。[7]
餌③
新田恵海ちゃんが大好物らしい
鳴き声
普段はボソボソと小さな声で何か喋っていることが多いが、コーフンすると大声を上げる性質があるのは人間と同じである。せめて夜間にはそうしないようにしつける必要がある。
外出
あまり外には出ない。しかし、概要で述べた通り、特定の土地に行きたがる習性があるため、その際には充分な資金を与えてやる必要がある。無論人間と同様衣類を着せる必要があるが、チェックのシャツやジーンズなどが好まれるという。
禁止事項
くれぐれも、飼っている萌え豚が好むものを剥奪してはならない。特にネット環境やフィギュアなどを奪われると、凶暴化し、飼い主であろうと命を奪われる危険があるのでくれぐれも自分が興味がないあるいは嫌いだからといって奪ってはならない。

類似種族としてアニオタ、腐女子、キャラ厨なども存在する 後者は萌え豚に比べてキャラ個別に対する執着が強いため同じ女キャラでも自分の求める対象より目立ったり優位な位置にいると攻撃を仕掛けるといった 種族内同士の争いが絶えない攻撃的な傾向があるために餌さえ出しておけばいい萌え豚のほうが飼うには楽であるがリターンは低い また萌え豚の嗜好度が高い傾向にある巨乳に対し、食いつきが強くないという特徴もある 中者は料理スキルを有している個体が多いため何もしなくても食料を調達してくるゆえに放し飼いにしておいても問題はない 各種族を一緒にすると興奮を催し暴れだすことが予測される とくに前者とは反発が強いために一緒に飼う際には注意が必要である

飼い主[編集]

人間たる飼い主は基本的に萌え豚の文化に対して、関心を示してはならない。観察する時は、ただの豚を眺めるのとまったく同じ視点を保つ。どんなことがあっても飼い主の文化圏に萌え豚が関心を示さないよう工夫を凝らし、萌え豚に飼い主文化への劣等意識を植え付ける。飼い主側の文化に萌え豚的要素が見られた時は、言葉を操作してあたかも違うことを行っているかのように表象すること。間違っても、萌え豚の文化原理を現実世界に持ちこませてはならない。

屠殺人[編集]

家畜である萌え豚には、屠ってやる人間も必要である。それが屠殺人だ。彼らは飼い主に向かって、萌え豚の文化がいかに馬鹿げていて学ぶべきものなど何もないかということを強調する。しかし、屠殺人たちもまた、多くは豚のような体臭を漂わせている。その理由は簡単で、屠殺人と萌え豚は、「女性キャラ、漫画、ゲームなどセックス用具以外に何の意味もない」という原理を共有しているためである。それを誤魔化すために香水でイケメン化した屠殺人[8]たちは萌え豚を成長させるために、現実の女の××映像をみせて、「お前らも成長してこのようなものをみれるようになれよ」とけしかけ、非実在美少女たちを没収する。萌え豚たちはそれを信じて人間に突進し、ブタ箱行きとなる。屠殺人たちはそれをみて、没収した非実在美少女の前で溜飲を下げる。

脚注[編集]

  1. ^ まだインターネットもなかった1968年(昭和43年)、北山修アラビアで立って歩く豚を発見したが、萌え豚とは明らかに異なる種と思われる。
  2. ^ 実は一部の特殊な趣味の持ち主であっても、萌え豚の肉は不味くて喰えないらしい。
  3. ^ あっても誰も獣姦はしたがらないと思うが。
  4. ^ 実は生殖能力を持つ美少女も存在するが、無論2次元の子供しか生殖できない。
  5. ^ ただし、過去には二次元の異性と愛し合い、子を成した女性がいるという伝説も残っている。まあこれは子を孕むことのできるメスならではの事例であり、それのできないオスでは無理な話だろう。
  6. ^ 彼らは「俺たちを屠殺しようとしているのは肉屋ではなく草加せんべい屋だ」とヒト言葉に聞こえる声で鳴くようだが、肉屋とせんべい屋が仲良く萌え豚狩りをしていることを何故か理解しないらしい。
  7. ^ 飼い主は飼育している萌え豚の好みを理解していない場合が多いので、逆に蛇蝎の如く嫌うキャラクタ(例:非処検閲により削除)の商品を買い与えてしまうおそれがある。そうなった場合、凶暴化する危険は否定出来ない。
  8. ^ 彼らはドラマ女優のポスターに対して萌え豚的行為を毎日働いているが、それが糾弾されることはまずない

関連項目[編集]

Wikipedia
ナニモノかがウィキペディアに「萌え豚」の項目を執筆しましたが、要出典厨削除厨の暗躍により削除されてしまいました