萌えろDownhillNight

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萌えろDownhillNight』(もえろダウンヒルナイト)は、TOPが発売したレースゲームのシリーズである。

概要[編集]

かなり特殊なスペックが要求され、プレイできないユーザーが相次いだ。様々な条件があり、場合によってはWindowsXPで動作せず、WindowsMEで動作することもある。中高生を中心に大人気で、ニコニコ動画の関連動画も中学生のうp主と高校生のうp主の動画だけで関連動画の半分以上を占める。しかし、本来このゲームは免許を取得していない18歳以下のプレイを禁止している。

シリーズ[編集]

萌えろDownhillNight-峠最速伝説-[編集]

記念すべき初代萌えろDownhillNight。2005年発売。

頭文字Dが人気だからこれでゲーム作れば売れるんじゃね?」と、スタッフは考え、制作期間1週間というありえない短期間で完成を目指し、結局発売が延期になる。そして、できあがったソフトは頭文字Dとは似ても似つかない作品だった。

男臭いガチホモ臭の漂う頭文字Dと違い、美しい美少女達、100型マークⅡ前期型やバラスポCR-Xなどの若者が好まない車が主人公機。そして、選択肢を選択してナビをするという画期的システム。この作品は首都高バトルを超える売り上げとなり、100型マークⅡ前期型の人気も爆発、トヨタは110型の生産ラインを止め、100型を再生産したくらいである。


……俺はソバ屋でバイトしていたのさ……

……ある日……愛車のカブで配達中に……俺はヤツと出会った……

……俺をOVER TAKEする黒のEVO-2000……ランサーエボリューション……

……そして……その後ろから……ヤツのDARK-Ⅱ……100型のマークⅡのタクシーが横を向きながら俺へと向かってきたのさ……

……冗談じゃねぇ……

……避けることも叶わず

俺は高く跳ね飛ばされ……地面へと叩きつけられた……

……タクシーから降りてきたのは……桃色の髪をした少女……

……そして……ヤツは俺に向かって言ったのさ……

「伝説の人ですか?」

……俺は「……人違いさ……」と答えるはずが

マヌケにも「はい?」なんて言っちまった……

……そして……少女には「?」が聞き取れなかったのさ……

……俺を伝説の走り屋と勘違いした少女は俺をナビシートに乗せ……

……ダウンヒルバトルが始まったのさ……

……どう見てもレーシングラグーンの……ラグーン語です……

……本当に……ありがとうございました……

萌えろDownhillNight2[編集]

第2作目。2006年発売。

前作とは違い、カプチーノという有名な軽スポーツが主人公機。しかし、後に走り屋にはなじみの薄いロータス・エリーゼ111Rとなる。

主人公はレースゲームヲタクと、プレイヤーに最も近いポジション。

主人公機がカプチーノなので、マイナー車好きはがっかりしたが、後に登場車種にRX-8レガシィが含まれていることを知ると、2ちゃんねるで祭りになった。

売り上げ本数も前作の二倍と、この手のゲームでは最も売れた。

萌えろDownhillNightBlaze[編集]

第3作目。2007年発売。

自分で操作するタイプのレースゲームとなり、ほんの少し(気持ち程度)画質が下がってしまった。さらに、マイナー車が減らされたため、あまり売れなかった。それでも頭文字DのPS2版よりは売れた。

萌えろDownhillNightArcadeBattle[編集]

第4作目。2008年稼動。

人気作のアーケード版として、KONAMIが開発。頭文字D、湾岸ミッドナイトの対抗馬として送り出された。

1台2プレイヤー方式で、ドライバーとナビゲーターに別れる。大型筐体は、車4台分、つまり8人同時プレイ可能。一部の小型筐体はドライバー席しか用意されていない。

ドライバー側の操作は既存のレースゲームとあまり変わらないが、ナビゲーター側は大きく異なる。まず、コーナーが近づくとナビ側の筐体にメッセージが表示されるため、そこで選択しを選択する。その結果によってコーナリング中のグリップ力やコーナー立ち上がり後の加速に影響が出る。上級者になると、ドライバー側で操作しながら助手席筐体まで手を伸ばし選択肢を選ぶケースもある。

インスパイアされた部分[編集]

  • 頭文字D(アニメ版) オープニング曲、3DCG動画、未知の設定の一部。
  • 頭文字D(GBA版ゲーム) バトル時のゲームシステム。
  • レーシングラグーン バトル中BGM、主人公の設定。言語。
  • 峠MAX 美少女と出会えるレースゲーム
  • かっとびチューン 上に同じ
  • code-R 同じく上に同じ
  • TAXI(リュックベッソン) 最初に配達のバイクに乗っていること、タクシーが出ること。
  • リッジレーサー ドリフト、スピンの挙動
  • クレイジータクシー どう見ても基地外なタクシー
  • GTO(アニメ) 登場人物の一部

登場人物[編集]

大地翔(だいち しょう)
主人公。そば屋のバイトをしていたが、バトル中のタクシーに跳ねられる。伝説の走り屋を名乗って未知のナビとなり、様々な相手とバトルする。相手のドライバーやナビが女性だった場合、たいていは二重人格の別人格が出たことを理由に体を掛けた勝負を挑む。それで、勝ったら容赦なく犯る。WON-TECのDriver計画の生き残りとも言われている。赤崎翔との関係は不明。
此ノ崎未知(このさき みち)
名前どおり「この先道ですよ。」「次は左。」などと言ってもらわないとまともに運転できないタクシードライバー(父親の手伝い)。「親の手伝いで走ってるだけですから」と言いつつ、将来の夢はレーサーである。頭文字DとTAXI(映画)をインスパイアした結果、セリフにつじつまが合わなくなっている。愛車は100型のマークⅡ前期型とバラードスポーツCR-Xの後期型。妙に不人気な年式の車種である。また、エンブレムは此ノ崎個人タクシーの「此」の字をあしらったエンブレムに交換している。また、ツアラーVなのにホイールをグランデのものに変更している。
店主
そば屋の店主で、特に名前はない。いつも後ろを向いていて顔もない。あるのは自分の店と愛車スカイラインGT-Rだけである。本人より店や車のほうが存在感がある悲しい人。
矢野マリア(やの まりあ)
教会でシスターをしている。その一方、「青い稲妻」の通り名を持つ走り屋でもある。シスターが走り屋をしているのは明らかにおかしいが、どこかのゲームやどこかのアニメでは警察が走り屋をしていたので、まだマシなほうである。愛車のRX-7・FD3Sは頭文字Dの高橋啓介のFDの車体を青に変えただけにも見えるセンスのいいエアロでまとめられている。現在は花屋を経営しながらD1にも参戦している。
赤井芹華(あかい せりか)
本名大黒屋京子(だいこくや きょうこ)呉服屋の娘。将来の夢は呉服屋以外。(わかりやすいやつだな)走り屋チーム紅孔雀ののリーダーをしている。唯一本物の「伝説の走り屋」に会ったことがある人物。本物に会ったことがあるので翔が偽者だとわかったのだが、翔に一目惚れし、バトルを申し込む。自分から体を掛けると言い出し、しかもスタートでわざと手を抜く。調子に乗って前に出てしまったのであわてて最終コーナーで速度を落とし、わざと負ける。残念なことに、どのエンディングでも彼女は呉服屋を回避できない。車は赤のセリカ。翔は重量があることを弱点として考えるが、実際の所未知のツアラーVの方が重かったりする。
琴里優菜(ことさと ゆうな)
免許を持っていない学生。S14でナビをしている。ドライバーは兄。すごく、それはもうものすごく背が低いことをコンプレックスに思っている。そのくせ助手席から足を伸ばしてアクセルを踏みつけるほど足が長い。登場人物は18歳以上です。ええ、だから免許取得できる年齢のはずなんだよね。なんで自分で運転しないんだろ?エンディングから察するに、S14は優菜の車だぜ。
リリー・テイル
どうみても長門。もしくは綾波。

萌えろダウンヒルナイト2から登場[編集]

朝比奈燐華(あさひな りんか)
好きな人が車好きだからという理由でカプチーノを買って走り屋になる。ドラテクは天才的な才能があるため、完璧だが、道が覚えられない。四ツ谷フォーナイツのメンバー。
槌田彰人(つちだ あきと)
好きな人の車が事故で動かなくなったからという理由で免許とってエリーゼを買う。車ヲタで知識もあるが運転はヘタクソ。四ツ谷フォーナイツのメンバー。
愛川周二(あいかわ しゅうじ)
車ヲタで、頭文字Dを愛読している。そして、樹のキャラを演じきることによりプレイヤーに「ヘタクソ」という印象をもたせておいて、終盤になって四天王の最後の男として登場。しかも彼女持ち。こいつのせいで光里タソが攻略できないと思うと殺したくなってくる。
西堂信也(せいどう しんや)
かませ犬
涼風佑(すずかぜ ゆう)
R34に乗っている走り屋。四ツ谷フォーナイツのリーダー。峠を一晩貸切にするほどの財力、もしくは権力がある。腕もいい。
東堂院麗子(とうどういん れいこ)
死んだ父親のハチロクで走り屋をやっているお嬢様。なんで大金持ちがハチロク乗ってたんだろ。
朝霧友美(あさぎり ともみ)
内気な少女。圭一と幼馴染。走り屋の涼風佑にあこがれている。でも恋愛的な好きとは違う。「彰人さんだけは特別です。」天然が入っていて、彼女と付き合うのは大変……と、公式HPにも明記されている。
川崎圭一
空気。
鳴守ケイ
俺の嫁。昔四ツ谷で事故死した少女。ハコスカに乗っている。そのハコスカが意思を持ち始め、走り屋の車を襲う。ケイ本人はもうこんなことやめたいと思っている。彰人と燐華のおかげでハコスカの暴走を止めてもらえるが、彰人にしか感謝しない。しかもルートによっては燐華から彰人を奪い取る。ケイたんは俺のところへ来ればいいのに……事故を起こす前はトップアイドルで、765プロダクションの1期生。彼女の死を追悼する意味もこめて、今でも765プロダクションのアイドルたちは夜中に湾岸線を飛ばしたりプロデューサーにクルマをプレゼントしたりレーシングカーに自分の写真をドでかく貼ったりする風習が残っている。しかし、ケイの死亡理由はファンには「交通事故で死亡」としか伝えられなかった。当時はインターネットもなく、ファンは真実を知ることはなかった。
野乃海光里
俺の嫁。周二の彼女。RX-8という、カタログ値と違いすぎてアメリカで裁判になったほどの車に乗っている。FDに乗って物語の前半で出てきてくれればよかったのに…… 四天王の一人である。峠MAXに登場した四天王の「朝倉ひかる」は幼いころ離れ離れになった姉。ひかるが走り屋をやっていることを知って走り屋になる。重くてパワーのないマシンを華麗に操り、エリーゼと互角の勝負を見せる。また、彼女の影響を受けてRX-8を好きになった人物は全国で2万人ほど確認されている。3~4ケタほどサバ読み。
沢木昌明
登場する予定だったのだが、彰人が沢木に会う前に彼はベイラグーンショートの最終コーナーで事故を起こし、死亡してしまった。なに、公式の画像のシルエットがどう見ても周二?だから死んだんだから画像も容易されてないの!
大地未来
前作の翔と未知の娘である。サイバーCR-Xのタクシーに乗っているが、どこからどうみてもただのCR-X。鉄ホイールを履いてるから走り屋にも見えないけどさ、バンパーは無限仕様。
小町
情報屋。どうみてもチョン。ゲーム終盤ではお札を売りつけようとしてくる詐欺師。そのくせBlazeでは光里を差し置いてヒロインに昇格する。

登場コース[編集]

姫田峠A
オリジナルコース。そば屋や教会がある便利な峠。頂上には湖もあり、デートスポットとしても有名。また走り屋チームが多い。コンクリートの壁と深い谷の間に道があるため、ハンドルを切る方向を間違えたら命は無い。なので、助手席の人が右と言っても道が左に曲がっていればドライバーは左に曲がる。上や下と言われても左に曲がる。
木月野峠
オリジナルコース。こちらもコンクリートの壁と深い谷の間の道路。高速コーナーが多い。オーバースピードでコーナーに突っ込んだときはドライバーが自己判断で減速する。シフトアップしろなんて無茶なこと言っても華麗にスルー
秋名峠
姫田峠が頂上にそば屋があるのに対し、こちらはふもとに豆腐屋がある。ガードレールにぶつかりながら走ると加速する不思議な峠。
矛根峠
峠が2本に分岐していて、さらにもう一本別の道がつながっている。周回路としても便利。ホテルやロマンスカーの駅、登山鉄道の踏み切りにガソリンスタンド、さらには神社の鳥居まで揃っている。
ベイラグーンショート
横浜の埋立地。峠ではないが走り屋が多い。よく事故が起こる。
四ツ谷峠
オリジナルコース。萌えろダウンヒルナイト2から登場。別名四谷スカイライン。四ツ谷フォーナイツの本拠地である。デッドストレートは事故が多いことで有名。
姫田峠B
オリジナルコース。萌えろダウンヒルナイト2から登場。伝説のタクシーが走っていたと言われる峠。路面は荒れていて、左右には森が広がっている。前作の姫田峠とは違うコースである。おそらく山の北と南で道が違うのだろう。
赤城
萌えろダウンヒルナイト2から登場。ゲーム内で周二が言っているのはこの峠のチームリーダー。
オーバル
オリジナルコース。萌えろダウンヒルナイトBLAZEから登場。ペヤングソースヤキソバみたいな長方形のコースである。(実話)
横浜GP本戦会場
萌えろダウンヒルナイトBLAZEから登場。TGTC開催の際にレイアウトごと拝借した。
ニュルブリンク
萌えろダウンヒルナイトBLAZEから登場。狭くて追い越せない。ゲームスタッフは道幅を間違えた模様……でも5分で周回できるから全長も間違ってる。
リバティーシティ
萌えろダウンヒルナイトBLAZEから登場。ギャングがたくさんいる町。ひき殺せばポイント。警察につかまらないように。
首都高速環状線
萌えろダウンヒルナイトBLAZEから登場。高速道路というわりには道幅が狭く、左右が壁のため、速度が出せない。トンネル出口の急コーナーで事故なんて起きてたら……
首都高100周。
萌えろダウンヒルナイトBLAZEから登場。というか長いよ。クリアにどれだけ時間掛かるんだ……
ミトロンアイランド
萌えろダウンヒルナイトBLAZEから登場。別ゲの信者の働きかけにより登場。ドリフトするとブーストがたまるぜ。
真理雄サーキット
萌えろダウンヒルナイトBLAZEから登場。開催に最も手間取ったコース。だって天任堂さんが文句言って来るんだもん。こちらもドリフトでブーストがたまる。
タミヤサーキット
萌えろダウンヒルナイトBLAZEから登場。ラジコン用コース。ぶつかっても壊れないぜ……いや、壊れるよ。ラジコンも万能じゃない。
富士スピードウェイ
萌えろダウンヒルナイトBLAZEから登場。ウェットコース。大雨でもレース中断しない。だから良く滑る。おまけにシャトルバスも大変な事に・・・・・。
阪神高速大阪環状線
萌えろダウンヒルナイトBLAZEから登場。大阪を一周するからまるでで山手線、だいぶ前走ってたらZとかがもの凄いスピードで走ってた、こっちに来ないでーーーーーーーーー。

登場車両[編集]

このゲームには多数の車両が登場するため、その中でも特徴的な車両を紹介する。

バラードスポーツCR-X タクシー仕様
直線でランエボに追いつくことができる。おそらくミッドシップ化して大パワーのエンジンを積んでいるのであろう。
プジョー406 タクシー仕様
ニトロを使えば直線でランエボを引き離すことが出来る。CR-Xと違い、客を乗せることも考えた設計である。スイッチひとつでウイングやスポイラーが飛び出しガンダムに変形する。
ハチロクトレノ レースエンジン搭載車
レース用の4A-Gを搭載。しかし、重量バランスが悪くなってしまったため、ボンネットをカーボンに置き換え、さらにトランクには豆腐を載せて重量バランスを調整している。コジロウ専用機。
ハチロクトレノ ガスタービンエンジン搭載車
金の力でガスタービンエンジンを搭載。しかもガスタービンエンジンの弱点である回転数の問題についても解決済み。
Diablo-Zeta
Won-Tec社が開発した悪魔のフェアレディZ(Z32)大量生産されたが、横羽線で集団玉突き事故を起こし、1台しか現存しない。
悪魔のZ
アクマのエンジンとアクマのタイヤを装備したフェアレディZ(240Z)。湾岸線で何度も事故を起こしているが、そのたびに修理されてよみがえる。大量生産ではないので1台しか存在しない。
リムジン
久遠寺家専属の執事が使うリムジン。峠ではGT-Rに勝る性能を見せる。また、ドリフトをすることにより道をふさぎ、相手にを前に出させない。
60メートルリムジン
御剣家専属の運転手が使うロングリムジン。どう考えても曲がりきれない長さなのに、普通にコーナーを抜ける。ボンネット視点のみしか用意されていない。性能はランチア・ストラトスより上であるとされる。
阪急2000系
ドリフトで有名な車両。鉄道だが、コース上に線路を敷くことで走行可能。単線では走行不可

萌えD現象[編集]

『萌えろDownhillNight』は、その人気ゆえに大きな社会現象となった。

1作目で主人公機となった「トヨタ・マークⅡ JZX100前期型」であるが、その人気は頭文字Dの86トレノの比ではなく、86が峠へ行くとたぶん止まっている車種であるのに対し、マークⅡは、町を歩いていると1日に何台も見る車種であることから、それだけ人気が高い。しかし、現在の日本国の法律ではタクシー免許が無ければタクシーを運転できないため、『萌えろDownhillNight』仕様のマークⅡはほとんど見ることはできない。しかし、スタッフのブログから「データ撮りに使った車両は白でオートマ」との情報が出たため、その仕様の車両に乗っているものが多い。それを裏付ける証拠として、ツアラー系の白いノーマルの個体はほとんど存在しない。また、軽自動車で一番の売り上げを得ているのは、レーシングラグーンでも登場したワゴンRだが、走り屋に最も人気なのは『萌えろDownhillNight2』に登場したカプチーノである。

AZ-1やビートなど、他にも軽オープンスポーツは存在するが、『萌えろDownhillNight』の効果は大きく、カプチーノが一番人気である。また、次に人気なのはビートであり、こちらも萌えろDownhillNightBlazeで登場している。

R32、R33、R34のGT-Rの中ではR33が最も不人気だが、これも、R33だけ『萌えろDownhillNight』に登場しないという理由からである。また、R32に黒、R34に青のボディカラーが多いのも『萌えろDownhillNight』の影響である。

外部リンク[編集]