荒木飛呂彦
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
荒木飛呂彦(あらきひろひこ・自称1960年6月7日 - )は、日本の漫画家、剣豪、ファッションモデル、スタンド使い、吸血鬼、波紋使いである。所属は新撰組。彼のセンスはファッションだけではなく、擬音語・擬態語にまで発揮される事で有名。写真を見ても分かると思うが、年をとらない。むしろ若返っている。これは彼が常に体に波紋を流しているせいだとも、石仮面で不老不死になったからだとも言われている。それにしてもルックスもイケメンだ。2008年では更に若返っている。
[編集] 概要
宮城県S市杜王町出身とされているッ!だが、廃藩置県以前に出生しているとされているので間違いである。日本出身説の他、ヨーロッパ出身説も知られている。
彼の存在が歴史上で確認されている最古はルネッサンスの時代まで遡るッ!女装をして絵画モデルのアルバイトをしていた事が確認されている。これが有名なモナ・リザである。モナ・リザのモデルはダ・ヴィンチその人であるという説もあり、荒木飛呂彦が過去にダ・ヴィンチを名乗っていた可能性も捨てきれない。
大航海時代には南米へ赴きィィィ、太陽の民・アステカの長から石仮面を得ているッ!この石仮面の影響で不老不死の能力を得た事が、今日まで彼が生存している理由だとされている。
その後は日本へ渡り、1863年には壬生浪士組の活躍が認められ新撰組を結成した。鬼の副長と呼ばれた土方歳三その人である。その後は蝦夷共和国にて陸軍奉行の任に就く。
1867年、函館五稜郭にて戦死したという記録もあるが、実際は棺桶の中に入って海の奥底で深い眠りに就いていた(宮古湾海戦)。その際に蝦夷共和国総裁榎本武揚の身体の首から下を奪取している。
1960年、宮城県沖にて漁船に棺桶を引き上げられた事により100年の眠りから覚め、究極生命体として生まれ変わる(これ以前である19世紀末~20世紀初頭にかけて既に復活していて、イギリスに赴いて没落貴族に石仮面を売り渡したという異説あり)。
1980年に著書『武装ポーカー』で新しいライフスタイルとしてのポーカーを提案し、同年集英社の手塚賞に準入選、デビューを飾る。この時、手塚治虫は「大変興味がある」とするコメントを発表した事で、俄かに注目を集めた。
代表的な著書には1986年から連載されている『ジョジョの奇妙な冒険』があり、この中で様々なライフスタイルやファッション、あるいは「ジョジョ立ち」と呼ばれる体操を発表、その冒険的(あるいは無謀)なセンスを余すところ無く表現して、1990年~2900年代の吸血鬼、人間、ホモ、NEET、国会議員に絶大な支持を受ける。
なおそのスタイルは同世代の漫画家に多大な影響を与えた事から、しばしば漫画家だと誤解されている。その一因には『ジョジョの奇妙な冒険』にインスパイアされた同名漫画の存在が挙げられる。作者まで同姓同名である。
2002年、「ジョジョの奇妙な冒険」は宇宙遺産に登録され、彼自身はさらなる進化=宇宙神になろうと現在神格化方法を模索中である。彼が神として世界に降臨するのも時間の問題であるゥゥゥ!

