荒木村重

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荒木 村重(あらき むらしげ)は戦国時代安土桃山時代の絵師、漫画家。漫画家の他にもマッサージ師など様々な顔を持つ異才の人。戦国武将でもあり、松永久秀を師と仰ぎ彼から暗殺術を伝授され、刀代わりに筆で人殺しをしていたことはあまりにも有名。そのため手塚治虫などからは「筆を殺人の道具に使うなど漫画家の風上にも置けん奴」と唾棄されている。

ジョジョの奇妙な冒険などで知られる荒木飛呂彦の祖父であり、孫同様に吸血鬼である。天正14年に没したとされているが、孫の荒木飛呂彦が幕末から今日まで外見上に全く老けることなく生きていることから、彼も昭和くらいまでは生きていたのではないか、いやもしかしたら今もなお生きているのではないかと言われているが定かではない。

精神疾患を患っていたのではないかと思わせるような不可解な挙措、言動が多く、発狂して織田信長へ反逆した挙句、放浪の果てに悟りを開いたのかスカトロに目覚めてしまい、自ら道端の糞=道糞と名乗り、その名の通り至る所に野糞を垂れ流して京都中を悪臭地獄に陥れた。

荒木村重

生涯[編集]

信長の家臣となるまでの前歴については不詳な点が多いが、松永久秀と茶道、暗殺術などで師弟関係にあり、また肉体関係もあったと言われている。元々は摂津池田氏に仕えていたが、三好氏などに鞍替えを頻繁に行う、世渡りもコウモリのような男であったため風評は悪かった。一時期足利義昭の家臣ともなっていたが、義昭に「そちの漫画は女の子が可愛くかけてない」と的外れな批判をされたことで激怒して出奔する。その後、恩師松永久秀の仲介で織田信長と対面を果たし、その奇才を見出され配下となり、伊丹城の城代を任される。またこの頃、カエルを潰さずに下の岩のみを砕く秘術「フタエノキワミ」を編み出し、この技自体は村重自身の実生活では何ら有用されなかったが、後に孫の飛呂彦によってメメタァという擬音がつけられた事によって一躍有名となった。

1578年、村重は突如として信長に反旗を翻し、有岡城に篭城する。村重が精魂込めて造作したローゼンメイデン5体のフィギュアを、全然似てないと激怒した織田信長が足蹴にして壊してしまった事に激怒し(一説には同じ頃にかの明智光秀も同様にローゼンメイデンのフィギュアを製作し、そちらの方を信長が評価したからだとも言われる。もし事実なら村重を追い詰めたのは光秀という事になる。しかしながら、光秀がサブカルチャーに興味を持ったという記録はないのでこの説の信憑性は低い。)、サボタージュを起こすために篭城したのだが、巻き込まれることを恐れた中川清秀と高山右近が逸早く城外へと逃亡し、信長に平身低頭して「村重に翻意あり」と村重を謀反人にしたて上げてしまった事で、謀反の意図がなかったにも拘らず謀反人と看做されてしまう。信長から謀反人扱いされて軍勢を差向けられるに至って村重は顔面蒼白となり、力作であった薔薇人形のフィギュアを壊された悲哀も相まって精神崩壊を起こしてしまう。信長としては村重に対しての罪悪感もあって初めは穏便に済ませようとしていたが、絶対に殺されると強迫観念に駆られていた村重に説得など通用せず、説得の為に派遣された黒田官兵衛を村重は監禁して猿轡を噛ませエッチな事をやりたい方題して恐怖心を紛らわせた。その後も村重に対して何度か降伏勧告がなされたが、恐怖と猜疑心の塊となっていた村重は城を明け渡したが最後、皆殺しにされると妄信し、何と一年近くも篭城を続け、その果てに逃亡する。この時彼は城内に妻子を残し、茶道具やエロ本、無数のフィギュアを持って逃亡し、そのため妻子や城兵は信長に皆殺しにされたと通説では言われている。災害時に家族の安否よりもHDDの中身を心配するような恥ずかしい行為だが、これは史実ではなく、進退極まりヤケクソになった村重が「皆で肉体を捨てて二次元の世界へ逝こう」と妻子や城兵達を皆殺しにして無理心中を図ったのが真相である。結局村重は来期放送のアニメを見れぬまま死ぬことへの無念から自らは命を絶たずに逃亡したが、無理心中を図った際に流れた夥しい血が城外にまで滴り、城外の佐久間信盛らは夥しく流れ出る血と異臭に戦慄し、総攻撃を逡巡したと言う。

その後、村重は毛利氏などに身を寄せていたが、流浪の身では生きる糧となる血にありつくのも難儀する上、地方では深夜アニメがロクに見られない事から来る欲求不満によるストレスが累積してやがて精神崩壊を起こし、栄養失調と空腹から犬の糞を食べてみたところ、意外と美味である事に気が付きスカトロに目覚め、公衆便所の便器を嘗め回す奇人と化した。信長が本能寺の変で横死すると再び京や堺に姿を現すようになり、フィギュアを片手に手淫しながら糞まみれで徘徊すると言う異様な彼の姿が度々目撃された。その後千利休に捕獲され、洗脳されて利休七哲の一人となる。本能寺の変の黒幕の一人とも伝わっており、後に秀吉が茶人として復帰した村重を問い詰めたが、利休が洗脳ついでに都合の悪い彼の記憶を全て抹消したため聞き出すことは叶わなかった。

謀反の理由[編集]

村重の謀反の動機には様々な諸説がある。

  • 村重は信長から3日に1話のペースで漫画を執筆するよう強要されていた。しかしアシスタントを無理矢理やらせていた高山右近中川清秀がサボりだすようになり仕事もはかどらず筆が滞り、さらには二人が原稿を紛失、信長からの催促も苛烈を極め、村重は精神的に追い詰められていった。
  • 信長は村重の絵画や漫画の絵柄や作風の一つ一つに重箱の隅を突くかのごとく不満点を述べ、改善を要求。村重が意匠を凝らして改善すると「かえって悪化した」と憤慨して村重を非難した。村重は信長と自分との趣の乖離を感じ、懊悩していた。
  • 信長は吸血鬼である村重の体質を鑑みずに、白昼の炎天下に出陣を要請したり、面白半分に村重の目前でニンニク料理を食べた口から口臭を吹きかけることもあり、村重は信長の下で生きてゆくことに限界を感じ、離反した。
  • サディストの信長は村重の風体を一目見て彼がマゾ気質であることを見抜き、村重を犬のように四つん這いにさせ、刀の先に刺した腐った饅頭を食わせたり、小便や自作のケフィアお察し下さい)を飲ませたりと恥辱プレイを強要。度が過ぎたため流石の村重も耐えられなくなり、謀反へと踏切った。
  • 両刀の信長は村重に対しても前田利家森蘭丸同様にアナルセックスを強要したが、村重は自分が貞操を捧げるのは師匠と仰いだ松永久秀ただ一人と心に決めており、信長の毒牙から自らの貞操を守るべく離反した。
  • ひぐらしのなく頃にを過剰プレイしていたことで村重も雛見沢症候群に感染してしまった。