荒木井端

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「下手くそどもが! 俺の数字抜いてみろ!!(でも守備だけは俺より上手いかな?)」
荒木井端 について、落合博満

荒木 井端(あらき-いばた)とは、中日ドラゴンズに所属する屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツをする選手コンビであった。井端は2013年オフに読売ジャイアンツに出奔したため、惜しくもコンビ解消となった。

概要[編集]

「打って1・2番、守って二遊間」。彼らの二遊間守備は非常に息が合っており、私生活でもある種ホモホモしいまでに仲がいい。よって二人で一人であり、一人で二人である。(1=2の項を参照すると良い)

荒木が単体でファインプレーをした際には、実況が「流石は中日の二遊間・荒木、井端!」などと纏められ、井端が単体でファインプレーをしても同じことが言われる。しかしかつての中日の名二塁手・高木守道に言わせると普通のプレーにすぎない。

因みに最近マンネリ化を防ぐため、守備のポジションを交代している

彼らをまとめて通称、洗い場と呼ばれているのだが、何を洗うのかは誰も知らない。誰か教えて。

ホ○疑惑[編集]

あまりにプレーでの息が合いすぎる上に、仲が良いため一時期ホ○疑惑が持たれた。一つ屋根の下で暮らしていたこともあり(同マンション)、井端が荒木を朝起こしに行ったり、正月を一緒に過ごすなど非常に密接な関係であった。しかし荒木が結婚(女性と)しその疑惑はあまり聞かなくなった。

「荒木の全部が好き」と述べていた井端は、裏切られた気持ちでいっぱいになり「唯一の嫌いな点は結婚したことです」と怒りを露わにした。

井端はまだ独身。荒木の破局を心待ちにしてるとかしてないとか。(2008年冬とうとう待ち切れず女子アナと結婚)

ホモと断定する要素として、荒木がバカで野球を全く知らないけど、顔だけは良いイタイこりん星人から『サンデードラゴンズ』の企画上仕方ないから相手にしてやってるだけなのに「私と何時も一緒だと噂になりませんか?」と尋ねられ、荒木は「なりません!」とバッサリと斬り捨てている。

しかし、荒木の最近の言動から尊敬する人物として「ブランコ!」を挙げており、荒木の気持ちがそっちに傾いた疑惑があり「アライバ破局!?」が噂されている。

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究極の守備[編集]

あの小坂誠もこの二人(いや一人)のコンビプレーには敵わないであろう。単体では勝負にならないが。(との組み合わせなら話は別だが、その場合は三遊間である。)

2004年~2006年まで3年連続で究極のコンビプレーを成功させている。

  • 2004年 バッター・粗いさん。セカンド荒木が捕球、井端へバックトスし一塁へ
  • 2005年 バッター・キャプテン宮本。上に同じ
  • 2006年 バッター・(これでソヨギと読む)荒木がかなり難しい体勢で捕球。倒れこみながら井端へトスし一塁へ。
  • 2007年 CS第二戦 バッター・投手木佐貫。ビョン吉のいるセンターに抜けるかという当たりを荒木がかなり手を伸ばして捕球。やっぱり井端へバックトスし一塁へ。センター前に抜けていれば大惨事になるところであった。ちなみにそのときの高木さんの判定はファインプレー、でも井端にとっては普通のプレー

関連項目[編集]

Wikipedia
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