荒らし=管理者説

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荒らし=管理者説 (あ-イコールかんりしゃせつ)とは、陰謀説の一つ。アンサイクロペディアに訪れる荒らし管理者ソックパペットであるという考えである。

概要[編集]

アンサイクロペディアはで塗り固められたサイトであり、そんなサイトを荒らしたところで荒らしには何のメリットも無い。しかし、それでも高い頻度で荒らしは訪れてくる。荒らし=管理者説は、本来荒らされる理由の無いアンサイクロペディアが何故荒らされるのか、そして荒らしの正体についての一説である。

理由[編集]

管理者文字通り、アンサイクロペディアを管理する者である。管理者がアンサイクロペディアを荒らすことは通常考えられないが、以下の理由により管理者が荒らしである可能性を説明する。

肝心な時に不在説[編集]

荒らしが訪れた時ほど管理者は不在である。その時不在である管理者が疑われるのは当然であるが、これは肝心な時に不在説(少年「お兄ちゃんどこ行ってたの?」青年「お、おう、ちょっとトイレにな」少年「もうこんな時に!○○マンが怪人を退治してくれたからよかったけど!」青年「そ、そうかー…俺も見たかったな○○マン」説とも)の適用対象であり、荒らし=管理者を証明する一つの材料となる。

管理者と言えど人間[編集]

管理者と言えど人間である。管理者という肩書きハードルを高くし、新規作成する記事には高いクオリティを求められる。それだけではない、「利用者の支持を集め選ばれた管理者なのだからさぞいい人なんだろう」と周囲から向けられる期待の目に応えるよう日々善行を行わなければならないし、毎日作成されるどうしようもない記事に対してどうしようもない議論を毎日行わなければならない。そんな環境下でこんな悪質なデマサイトの管理をずっと続けていれば精神的にも参ってくるだろう。そんな時、つい魔が差すのだ。 ちなみに一般ユーザーが同じことをやった場合は「つい魔が差した」どころか「悪意はなかった」でも許されない。実際にはやってなくても許されない。

荒らしが管理者に[編集]

管理者が荒らしになるのではなく、荒らしが管理者となったパターン。一般利用者レベルでは記事の白紙化落書き程度の荒らししか出来ないが、管理者になれば記事を保護し編集不可の状態にすることや、記事自体を削除することも、そして気に入らない利用者を追放することも出来る。絶対の権力を誇示する為に、積み上げた積み木を崩すような快感を得る為に、せっせとアンサイクロペディアに貢献し周囲の信頼を地道に獲得し、念願の管理者となった際に荒らしへと移行する。

管理者が得られるメリット[編集]

荒らし=管理者である時に、管理者が得られるメリットは以下の通り。

ストレスの発散
前述の通り、こんな悪質なサイトを管理し続けていればストレスは嫌でも溜まる。そんなストレスも管理者という善人面を義務付けられた役職では上手く発散出来ない。しかしソックパペットで荒らせば誰も気付かない。
マッチポンプ
管理者によるマッチポンプ。管理者に対する評価は記事の作成もそうだがアンサイクロペディアの管理によってなされる。しかし毎日何かしらメンテナンスをするのは難しく、管理者の評価はなかなか上がらない。その為、管理者は自らアンサイクロペディアを荒らし、荒らされた記事の復旧や荒らしに使用したソックパペットをブロックする等してアンサイクロペディアに貢献したとし評価を求めるのである。他の利用者や管理者達が怪しまないよう、素早くブロックしてしまえばCU依頼に掛けられる事もない。
そうだいなストーリー
どこぞよろしく、自分の作り出したゲームを楽しむ為。アンサイクロペディアにおいて管理者は実質神のようなものであり、退屈なアンサイクロペディアに飽き飽きし、ソックパペットによりアンサイクロペディアを乱すことでその様子を楽しもうとするもの。
しかしそれにも飽きた管理者は「一般利用者でもアンサイクロペディアの管理を行い続けていれば管理者になれる」と吹聴し、一般利用者を煽った。一般利用者達はそれを信じ、管理者の作り出したソックパペットという幻影を追い踊り続け、多くの一般利用者達は疲弊しアンサイクロブレイクすることとなった。そのような様子を楽しみつつも、そのソックパペット()を打ち倒すモノ(ヒーロー)が現れるストーリーも期待できる。
自分は仕事をしているというアピール
あまり管理者権限を使わないと、「あいつ全然管理者の仕事してない、権限剥奪しろ」と反体制ユーザーらに思わぬ逆襲をされかねない。そうした事態を防ぐために、あらかじめネカフェなどで作った荒らし用のアカウントをブロックしたり、適当なユーザーに濡れ衣を着せてブロックし、後からそれとなく口実を作ることで、荒らしの駆逐という管理者の仕事をしたことをコミュニティに誇示するのである。これに関しては、少しでも仕事をしない管理者は解雇してしまえという反体制側の思い上がりも悪く作用しているので、一概に管理者だけが悪いとは言えない。

問題[編集]

荒らしが管理者であれば、一般利用者は何も出来ない。何故なら管理者は権限権力を併せ持っており、取るに足らない有象無象である一般利用者が楯突けば即座にブロックとなる。荒らしを行った管理者とは別の管理者達も、同様のストレスを抱えている為横の繋がりは強く、どう足掻いても「管理者vs一般利用者」の図になり、荒らしを行った管理者を糾弾することは不可能となっている。

他方で荒らしをしながら、他方ではそれを駆逐する管理者を演じてストレス解消をしている管理者は、こんなキチガイじみたサイトに常駐していないで精神科を受診するのが賢明である。しかしながら、ウィキペディアやアンサイクロペディアに常駐している時点で、そうしたまともな判断が、既に取れなくなってしまっているのだ。

関連項目[編集]