苫小牧市

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苫小牧市(とまこまいし)は、北海道の南西に位置する中途半端な市。

21世紀に入ってから時々血迷った行動をするようになった。

概要[編集]

人口は17万人とこれまた中途半端な人数で、順位も道内5位と微妙な位置である。ちなみにこの5位という中途半端な順位を釧路市帯広市と不毛な争いを繰り広げているが、別に市民は関心が無い。

北海道らしくなくせちがらい街でおおらかな北海道の人のイメージは一瞬にしてくずれ落ちる。北海道のマンハッタンとよく言われる。(ガチで)

開拓以来ずっとパッとしないただの地方都市だったが、21世紀に入り時々全国ニュースに取り上げてもらえるようになったが、やはり市民は関心が無い。

北海道にありながらヽ(`Д´)ノボッキアゲ!! 以外にこれといった名産品が無く、近年は北海道の太平洋岸ではどこでも採れるヽ(`Д´)ノボッキアゲ!!を強引に名産と吹聴しているが、市民の大多数は関心が無い。

胆振支庁管内では最大の都市であるのに、人口半分の室蘭市に支庁所在地と車のナンバーをとられている。他にNHKと民放テレビ支局のコールサインも室蘭に取られて内心面白くはないが、別に行動を起こす気は無い。

北海道にありながら世間一般の北海道のイメージとはかけ離れた工業都市であり、内地からの観光客をナマラガッカリさせているが、どーでもいー。

市が出来て以来、一度たりとも文化の花が咲いたことがなく、周辺自治体住民から文化不毛の地として馬鹿にされ、コミュニティFM放送局の開局も失敗しているが、市民は全く気にしていない。

学生は、かつて鯉のぼりに火がついて空を舞い火災になった「鯉のぼり大火」という史実により鯉のぼりを揚げる風習がなくなったと習うが、ほとんどの市民は苫小牧市生まれじゃないので全く気にしてないし、市民は、完全に忘れている。 これを思い起こさせるのは、高い税金出して作った苫小牧市青少年会館1階の忘れられた歴史資料ゾーンだけである。

そしてこのようなしがらみと、日々の生活は殆ど無関係であるので、一般市民は快適に過ごす事ができる。 つまり、苫小牧市民は、どーでもいーのである。たまに地震が来て、たまに緩い津波が来る、災害らしい災害が無いマタ~~リな苫小牧を愛しているのである。いや市民は自分の街に関心がない。どうでもよいのである。

地理[編集]

横に広い長方形。海岸沿いに1/3が人間の居住地で、山側の2/3がキタキツネとヒグマの居住地だが最近山側に人間が侵攻しつつある。樽前山という活火山が虎視眈々と爆発の機会を狙っている。噴煙をあげる火口付近は毒ガス発生の為立入禁止

隣接自治体[編集]

  • 厚真町(あづまジンギスカンと言う名産品があるが、あとは特に無し)
  • 安平町(主な産業社台ファームと馬ヲタが落とす観光費用)
  • 白老町(苫小牧の属領、電話も苫小牧市と同じ市外局番であり、苫小牧市内から市内通話料金で通話可能。経済破綻しそうなのでガクブルである。)
  • 千歳市(新千歳空港の敷地が半分苫小牧に掛かってるのを千歳市内で言うのはタブー特に支笏湖のことはタブー)

気候[編集]

  •    普通に春。特にサクラの名所等が有るわけでもなく、気がつけば春みたいな…
  • 春 - 夏 霧で前が見えない。現地語で「なまらガスかかってワヤだ」
  •    昼間は涼しく、夜はマジ寒い。一瞬で過ぎ去る。
  •    普通に秋。やはり紅葉の名所など無い。
  •    普通に寒い。しかし北海道にしてはたいしたことない。雪もそんなに降らないし。でもシバレルってや。

産業[編集]

第一次産業[編集]

農業
ほとんど無い。おばちゃんが高層住宅のプランターや庭でちょこっと作る程度。
漁業
そこそこの漁獲高はあるらしいが、無くてもいいんじゃね?っていう程度。ヽ(`Д´)ノボッキアゲ!!だけはガチ。
酪農
千歳市との境に近いところでは盛んですけど、みなさんモダ石油を眺めながらスルー。

第二次産業[編集]

工業
道内有数の工業都市である。市のど真ん中に王子製紙がありホルマリン臭い煙を市内に満遍なく撒き散らしている。港の周りにも製油所や自動車工場等があり、大自然を期待した内地の人をなまらがっかりさせている。なんとなく四日市市っぽい街並み。
困った事に王子製紙工場の敷地内だけ電源が60Hz/100Vなので色々と困る(北海道電力は、50Hz/100V)。冷蔵庫や洗濯機掃除機などのモーター系やインバーター以外の蛍光灯を60Hz仕様にする必要がある。ただし、北海道電力が地震等でグダグダに停電しても王子製紙の敷地内は、すぐに復旧するので助かる。
昭和の十勝沖地震の時には、北海道電力供給地域が翌日まで停電に伴い、苫小牧市街が真っ暗だったにもかかわらず、王子製紙の自家発電エリア内は、電力供給が維持され明るく、当日夕方18時にはテレビを見ることが出来た。
パチスロ
国内有数のパチスロ都市である。市の至る所にホールがあり煙草臭い煙を市内に満遍なく撒き散らしている。主に茶髪スエットの男女を生産し続けており、大自然を期待した内地(本州)の人をがっかりさせている。

交通[編集]

鉄道
市内を分断する形で鉄道が走っている。弊害として高校生になるまで鉄道の北側と南側では子供達の交流は乏しい。まるで某半島の軍事境界線のような役割を果たしている。ちなみに電化はされているが北海道では電車でも汽車と呼ぶのがデフォ。
バス
北海道で唯一の自治体が経営するバス。自治体経営なのに市の辺境のほうに住む住人にはそれなりの運賃が請求されるがそこそこ便利なので市民は目を瞑ってる。はずだったのだがついに民間譲渡。でも市民は別に気にしない。
高速道路
エクストリーム公共事業によって作られた。札幌に行くのに実は一般国道を使うのと時間的に大差はない。市内の自動車学校では、北キツネやヒグマが出たら、躊躇せず跳ね飛ばせとオオマジで習う。

市内の西と東の端にしかインターチェンジがないので、ヒグマしか利用していない。

スポーツ[編集]

市民は氷の上すべったり転ぶのがうまいが、スキーを一度もしたことがない者が多い。

野球 
20世紀までは中途半端な苫小牧らしく全道では上位だが1位ではないってポジションだったが、21世紀に入り何を血迷ったか全国からマー君みたいなのを掻き集めて甲子園で優勝しちゃったが、市民からは「別に地元民じゃないべ…」みたいな感じで上っ面だけの祝福を受ける。(実は最初の優勝の際は札幌、函館近隣地域出身が多くマー君とおまけ捕手以外は純道産子チームではあったのだが、如何せん都市間の距離が遠すぎるため互いに全く親近感のない道民の特性により、あんまり意識されなかった。)そんな程度の扱いなので卒業パーティーと称してつぼ八で宴会してたところをマスコミにタレこまれ、こっぴどく叩かれた。ハンカチ王子に匹敵するほどのおばちゃん向けキャラが育たなかったため、現在は世間から注目されていない。
アイスホッケー
おそらく全国で強豪の部類に入るとは思うが、いかんせんマイナースポーツの域を出ないのであまり注目されない。しかし市内では花形スポーツなので小中高では女子から「ホッケー部の○○君ってかっこいいよねぇ…」とやってるだけで得点が加算されたスポーツだが進学、就職等で市内から出てしまうと何の効力も持たなくなる。しかも最近野球に押され気味。
小学校から高校までDQNの巣窟で、アイスホッケー部というだけでハメ放題で出生率も犯罪率も高いが、保護者や教師達に見逃されている。はんかくさい奴らだべや。

最近の目立った出来事[編集]

2003年(平成15年)9月26日
十勝沖地震で製油所の蓋がズレて炎上。これで全国に苫小牧の名が知れ渡る。この火災により煤を被った車に対して製油所側が一回のみ有効の洗車無料とする特権を宣言したが、これを悪用して何回も洗車しに来る輩が多数登場。苫小牧の品位を大きく下げ大阪市に並ぶとまでいわれた。
ちなみに、あの辺一帯は、なまらLPガス臭かった。
2004年(平成16年)夏 
夏の甲子園で優勝しちゃった。
2005年(平成17年)夏 
夏の甲子園連覇しちゃった。
2005年(平成17年)秋 
レギュラーになれなかった部員の親に体育会系じゃデフォの暴力行為をマスコミにタレこまれる。
2006年(平成18年)春
「卒業したからこれでおおっぴらに呑めるべ」なノリでつぼ八で宴会してたら市民がマスコミにタレこみ全国から叩かれる。春の甲子園アボーン。校長が二度目のエクストリーム・謝罪
2006年(平成18年)5月19日
「市長にセクハラされたって言えば金引っ張れんじゃね」と考えた飲み屋のおばちゃんが被害届を提出。市長はその後、辞任するが、6月22日に準強制わいせつ容疑で逮捕。12月27日には、札幌地方裁判所苫小牧支部より、懲役1年6ヶ月、執行猶予4年の刑を言い渡された。さらに苫小牧の名が全国に知れ渡る。
2006年(平成18年)夏
夏の甲子園でハンカチ王子に勝てず準優勝。
2006年(平成18年)秋
マー君日ハムに行くもんだと思ってたら、ドラフトで楽天に指名され市民がっかり。市民の8割7分4厘9毛が「なんだ楽天かよ…」と心でつぶやく。
2007年(平成19年)夏
マー君は楽天で頑張っているものの、彼がいなくなった駒大苫小牧は甲子園の1回戦、9回表にミスにミスを重ねて逆転され1回戦敗退。

と、こんな感じで浮かれたところで次はがっかりと言う法則が出来上がってるのが特徴。ついでにミートホープの悪事がばれた。苫小牧を知っているかと聞くと「ああミートホープのね」とよく言われる。

他の自治体との関係[編集]

関連項目[編集]