若者言葉

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若者言葉(わかものことば)とは、年寄りによる会話内容の傍受を防ぐために、若者が開発した暗号である。「年寄り若者決別問題」が発端。

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概要[編集]

20世紀も終焉の兆しが見えると、政府は、若者へのあらゆる支援を、断ち切る方向へ舵を取り始める。これに猛反発した若者らは、高齢者を精神的に孤立させようと目論んだ。こうして生まれたのが若者言葉である。若者にしかわからない造語をふんだんに使用し、高齢者を孤立に追い込むことに成功。しかし、高齢でも若者言葉が解読できる者や、若者を強権的な圧力で抑えつける高齢者が現れるなど、高齢者の支配は深まる一方であった。これもひとえに高齢者の戦中を生き抜いた精神力な性格の賜物だろうと思われる。この記事では、そんな厳しい世界を生き抜いてきた若者言葉について、幾つか例を挙げ、それについて解説を行っていくものとする。

若者言葉[編集]

  • まじ? 超ヤバイんだけど。
    上記の文章の場合、「まじ?」は「本当ですか?」である。「ヤバイ」は「程度が甚だしい」という意味もあるが、ここでは「8倍」のことを示す。従って、競馬での会話と仮定し、これを意訳すると「本当ですか?(競馬で)8倍を超える倍率の馬券を当てたのですね?」という意味になる。
  • ホント? まじウザイね。
    訳は「本当ですか? とても鬱陶しいですね」である。「本当?」は事実か否かを確認しているが、対する相手の回答を待たずに、「ウザイ」という言葉で勝手に拒絶を表している。
  • あいつ、KYすぎ。
    訳すと「奴、酷いくらいに漢字を読めない」つまり、馬鹿の新しい呼称。
    また、志摩市某スーパーのファンは、「あいつ、安く売ってる」要は、あいつに対して購買意欲が高まるという主旨の発言を残している。
  • ビミョー
    訳は「カツオ出汁の、ほのかな香りと、この食感が絶妙」となる。あまりのおいしさに舌を巻いている。

語句変化[編集]

  • 短くするために、長い名詞を略す (サラリーマン → リーマン、警察 → サツ、お母さん → ババア など)
  • 短くするために、長い動詞や形容詞を略す (うざったい → うざい、しらばくれる → ばっくれる、かったるい → タルい など)
  • 短くするために、動詞を形容詞化する (違くて、好きくない など)
    例1: 今疲れいから後で! 訳:今は疲れているから、その用件は後にしろ。
    例2: 今日の彼は狂かった。 訳:今日の彼は狂人と化していた。
    例3: 腹減かないといいのに。 訳:お腹が減らなければ良いのに。
  • 砕けて聞こえるように、形容詞を作り出して形容動詞を置き換える (今風な → ナウい、不吉な → 厄い、簡単な → 楽(らく)い、チャラチャラな → チャラい など)
    例1: 今日来るやつはフェマいらしい。 訳:今日来るのは有名な人物らしい。
    例2: お前今日ナチュくねーな。 訳:あなた、今日は不自然ですよ。
    例3: 日本はパラくてダメだな。 訳: 日本は無防備で駄目だ。
    例4: あれ、イネいやつ居ねぇって絶対。 訳: あんな行動が可能な人間は、実在しないと断言できる。
  • 自分にはこう見えただけだと言い逃れをする為に、接尾語「げ」を付ける (良さげ、無さげ など)
    例1: あの人、男げだけど、何か違げ。 訳:あの人は、男のように見えたが、そうでないようにも見えた。
    例2: 解答のここ、確実に違ってるげ。 訳:解答のここの部分は、確実に違っている。
  • 流行っていると見せかけるために、「系」を付けカテゴライズする (癒し系、ヴィジュアル系、オタク系 など)
    例: 私の彼、キチガイ系なんだ (笑) 訳:私の彼は狂人です、ハハハ。

関連項目[編集]

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