花見川区

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千葉市花見川区の地図。農地が多くて都会という感じがしないのはたぶん気のせいである。
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花見川区(はなみがわく)は、千葉市の区である。90年代前半に、千葉市が人口たった80万人(※当時)しか無いくせに無理やり政令指定都市になったために誕生しやがった、千葉市の6つの行政区のうちの1つ。

概要[編集]

千葉市の最西端にあり、美浜区稲毛区八千代市、習志野がある津田沼市に囲まれている。(あと、意外だが佐倉市にも隣接している) 船橋と千葉駅の中間にあるといったらわかりやすいだろう。

総武線京成千葉線が通っていて、東京及び船橋のベットタウンとなってるせいか千葉市の区のなかで最も人口が多い。ただし、総武線の快速の方(総武快速線)は区内を通過してしまい、京成千葉線の方もノロノロ運転でしかも京成津田沼で一旦乗り換えないとならないので都心に出るには時間がかかる。

花見川区北部に住んでいるなら八千代台駅まで行って京成本線を利用する手もある。こちらは快速も特急(無料の方)も止まり便利である。ただし八千代台駅があるのは花見川区ではなく八千代市なため、使うと千葉市民としてのプライドに傷が付いてしまう。

美浜区民との対立[編集]

千葉市には"幕張"という地区が存在するが、これはご存じの通り幕張メッセなどがある地区として全国的に有名である。

しかし、幕張メッセが存在する"幕張"は隣りの美浜区にある、埋め立てによって最近出来た新幕張地区(通称:海浜幕張)であり、元祖・幕張地区が存在するのは花見川区なのである。

元祖・幕張地区より幕張メッセなどがある新幕張地区の方が有名なのは元祖・幕張の住民にとっては何よりの屈辱であり、中には千葉市民なのに千葉ロッテマリーンズを応援しない(本拠地の千葉マリンスタジアムは新幕張地区にあるから)、新幕張地区に立ち入らないなどの策をとって美浜区の新幕張に対抗しようとする者もいる(らしい)。

花見川区の元祖・幕張住民が美浜区の新幕張住民を敵視しているの見て、「同じ千葉市民同士で何をやっているんだか。」と思う者もいるかもしれない。しかしこれはイスラム教がシーア派とスンニ派が対立してるように、根深く、解決するのが非常に困難な問題なのである。

ただし新幕張の住民はこの問題に対しほぼ無関心である。もともと新しく出来た地区の新しい住民だし、地区同士の争いに興味がないかららしい。

区名の由来[編集]

千葉市の他の区(緑区、若葉区、美浜区)が千葉市の地名とはなんら関係のない、ただ言葉の響きがいいからという理由で名付けられたのに比べれば、千葉市西部を流れている川花見川から名付けられたのはまだマシといえる。大阪市の淀川区や東京特別区の荒川区と似たようなものである。

しかしこの花見川、全国的知名度が無いのはもちろんのこと、千葉市内でもあまり知られていない。まあ、もう荒川とは一切接していないのに未だに荒川区などと名乗っている区[1]に比べたらまだマシのかもしれないが、せめて幕張といった全国的知名度のある地名を付けて欲しかったものである。

脚注[編集]

  1. ^ 荒川区の名誉のために付言しておくと、荒川区が設置された当時は現在の隅田川が荒川だったのであり、1965年に、洪水対策のためだけに作られた趣もへったくれもない人工河川が荒川から「荒川」の名を奪い去るまでは、荒川区は荒川に接していたのである。

関連項目[編集]


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