芦屋町
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
芦屋町(あしやちょう)は、福岡県の玄界灘に面して遠賀川の河口に位置する町である。古くは米軍基地、今は人形祭で全国的に知られている。
[編集] 町の概要
遠賀川の河口という立地のうえ、米軍基地転じた航空自衛隊基地や競艇場などで土地が占領されてしまっており、狭いところに人が密集して住んでいる。それゆえ、阪神間で最も細長い敷地を持つ兵庫県芦屋市に親近感を抱き、この名をつけたといわれている。
だが、その立地の悪さと鉄道・道路がまともに通っていないという立地のせいで、本家のような発展をすることは出来ず、逆に人口が流出して現在に至っている。
それゆえ、町興しのためならばどのようなアイデアでも採用する地盤が形成され、麻生太郎の尽力もあって人形祭へのアニメキャラ採用につながったといわれている。
[編集] 幽霊鉄道
上で書いたように芦屋には現在鉄道が通っていないが、戦後の一時期には幻の国有鉄道があったという都市伝説がまことしやかに今日まで鉄道教徒の間で囁かれている。
だが、当時の日本で最も権威があった日本交通公社(今はJTB)の時刻表にはその旨が全く書かれていないため、やはりただの伝説であって、おそらく「鉄道があった」ということで町の印象を良くする為、町の誰かが話をでっち上げて広めたのでは……という見解が今は主流となっている。
しかし、弘済出版社(今の交通新聞社)の時刻表には載っていたという別バージョンの説も唱えられているため、真偽は今後の検証を待つ必要があるといえるだろう。
[編集] 人形祭
芦屋にはその古名をつけた岡湊神社なる神社が存在する。この神社では二つの祭事が執り行われている。祇園山笠とあしや人形感謝祭である。
このうち前者は、福岡市(博多)で開かれる祭りのパクリなので大して話題にはなっていない。問題は後者である。
後者の祭り、ようは人の身代わりで人形に厄難を受けてもらっている事に感謝しよう…という趣旨のものなんだが、同じ福岡県にある飯塚市出身の麻生太郎が着目したことで、実質的な趣旨が変わった。
2006年、その麻生の戦略で北九州のみならず全国の人形ファンを芦屋町に注目させることに成功したといわれており、これからの町興しにはオタク(ヲタク)を巻き込むことが不可欠であると世に指し示した。
翌年には埼玉県の鷲宮町も同様の戦略をとり、2008年の正月三が日に大量の客(前年の倍以上)を鷲宮神社へ動因させることに成功しており、この流れは今後更に全国へ広まることが予想される。

