芦屋市

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芦屋市(あしやし)とは、兵庫県阪神地域にある都市。西宮市神戸市に挟まれ潰されたような形をしているのは多分気のせい。

概略[編集]

芦屋市はリッチなイメージがあるが、それは阪急沿線の山側の話で、下の海側の方は禁則事項です下の方は埋立地であり、日々下の方に伸びていっているのは意外と知られていない。

なお、しばらく前までは北部は阪急電鉄率いる阪急王国(首都:宝塚市)の統治下にあり、南部は阪神電気鉄道の自治区となっていて、大正時代以来国道2号国道43号線辺りを境に近隣の尼崎市西宮市神戸市ともに南北対立状態にあったが、2006年10月に後者を前者が併合する形で、この一帯は阪急王国の管轄域となった。

とはいえ、昨今では日本が裏で率いている西日本旅客鉄道JR西日本)の躍進もあり、ここを含む阪神間における完全な統一政権は生まれていないのが現状である。

知名度[編集]

セレブな市としてよくメディアに取り上げられ、「芦屋マダム」という言葉も作られたように、ほどほどに有名である。

阪神地域の中でも極端に幅が狭く、阪急JR西日本には1つ、路面電車並に駅間距離が短いことで有名な阪神にも2つしか駅がない。

そんな規模であるため、隣接する神戸・西宮の影に隠れてしまっているかといえば、さにはあらず。この市民の異常なほどのプライドの高さで、特に関西(近畿)地域民にとって重要視されている。

ちなみに、なぜか神戸市民(特に灘区民・東灘区民)からは検閲により削除と思われている。

地域と政策[編集]

現在では阪急沿線が特に重要視されている。下の人とは違うのだよ!下の人とは!

何故かと言うと、芦屋がもともと別荘地として栄えていて、それを高級住宅地に発展させたのが阪急王国初代国王の小林一三だからである。

一方で阪神沿線は冷遇されている。その理由は、阪急に比べて芦屋に似合わないほど庶民的な路線であり、特に大阪のおばちゃんという種類の乗客がこの地域のイメージを落としているからに他ならない。阪神沿線はどこも柄が悪いし、阪神電車の唯一の目玉と言えば普通電車の加速力が凄まじい事であるが、肝心の特急は遅く、JRに押されている。

六麓荘町[編集]

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六麓荘町は、芦屋市の最上にある、北重視思想を象徴する観光地(名目上は住宅地とされているが、実際は観光地)である。世間では「芦屋」と言われれば、「細雪」とか「白い巨塔」などの影響もあって皆ここをイメージするようだ。その出来は、東京田園調布と対比させることが出来るくらいだといわれているが、実際の所は衰退の検閲により削除

昭和期に「日本一リッチな街を造って目立ったる」という、関東に対抗意識がある大阪市の商人根性が実って完成したものである(実際には明治時代に作られた住吉村の影響。田園調布は当時の阪神間モダイズムからもろに影響をうけており、また東急は阪急のマネをしただけ)。その後、太平洋戦争とかを潜り抜けて戦後も長らく栄えていた。しかしバブル経済崩壊後には膨大な土地の固定資産税が払えない人が増え、「今更なんで高い金を払ってこんな不便な所に家をたてにゃならんねん」という合理主義が働くようになり、皆して土地をブツ切りにして売り始め、傾き始めた。

そのため市では、景観保護条例なんていう「観光地」化を目指したような条例をわざわざ必死で制定し、テーマパーク化してこの地域の存続を図ろうと涙ぐましい努力をしている。千葉市チバリーヒルズみたいになることだけは絶対に避けたいらしい。実際問題、ここの開発経緯からすれば大阪の資産家が住み関西弁が行き交っているという、特殊な地域の一つに上げられる。

芦屋言葉[編集]

関西弁の一種でありますのよ。富裕層の象徴とされる言葉なのですわ。おほほほ。天皇家にも影響を及ぼしているのですわ。

おはようございます、こんにちは、こんばんは、ありがとうございますといった一般的なあいさつ言葉はすべて忌避される卑語とみなされ、芦屋言葉の中には存在しないことになっている。 すべてのあいさつは、「ごきげんよう」で事足りる。 朝も、夜も、あらゆる場面で「ごきげんよう」といえばよい。嬉しいときも、悲しいときも、すべて「ごきげんよう」でございますわ。おほほほ。

歴史[編集]

芦屋のあたりはもともと、小さい村の集合体みたいなもので、東海道本線が開業したときも駅は設けられなかった。しかし貿易港である神戸の近くにある関係で、富裕層の別宅が進出してくるようになった。そのため阪神電気鉄道の開業後、同電車の利用客の多くを彼ら富裕層が占めるようになった。

後、阪神の沿線は普通の街へと変化(発展というべきか)していくが、それに加えて東海道本線にもようやく駅が設置された。このとき、村の名前は「精道」なんてものになっていたが、国鉄が知名度を理由に大字名の「芦屋」を採用したという。実際の所、「精道」ではダサいと思われたらしい。だが、平成に入っても精道町という町名に現在もまだ残っている。そのため、後に精道小学校という無駄に犯罪の臭いがする建物が建つことになった。

更に6年後、今度は阪神急行電鉄(今の阪急電鉄)が進出してきた。阪急では街の発展に伴い、別宅(別荘)が山側に進出してきていたのを知っていたため、そこを貫くように線路を敷き、電車を高級な雰囲気にしてその別宅の利用者に積極的に電車を使用してもらうようにした他、自らその高級住宅街を開発・発展させる方向へ持っていった。

結果、この辺りは山側に高級住宅街が並ぶ街となり、彼らが行政を担うようになっていった。なお昭和に市制を敷いたときには、その高級住宅街としての知名度を優先し、精道なんて名前は採用せず、阪神・国鉄・阪急の駅名に採用されていた「芦屋」を字名から格上げして採用した。

なお、このブランド化が影響したためか、実際には神戸市西宮市に建っているマンションでも「芦屋」という名前が付く事が多い。しかし住所を見られすぐバレる事になる。

戦後まで長らく、神戸市東灘区や西宮市と共に「大大阪」の一員とされてきたが、阪急王国と阪神地域、それに神戸市の躍進により独立を確保した。2007年8月の「週刊ダイヤモンド」では、関西圏で最も住みたい都市に選ばれている。

しかし住みたいと思ったとしても、安易に判断してはいけない。下の方なら普通に住める上、芦屋は地形的に地震に弱く、その被害も阪神・淡路大震災では大きかった。また財政状況も結構悪く、夕張市みたいになる可能性も否定できない。これを覚悟した人だけ住んでください。

施設[編集]

鉄道[編集]

阪急[編集]

阪神と共に川の上に駅を設けることを好む会社だが、神戸本線芦屋川駅がその名の通りの位置にある。自称セレブの人は、阪神芦屋駅のほうが近くてもここまで必死で来て阪急に乗るそうだが、JR芦屋駅の躍進で普通しか停車しない不甲斐なさが目立つ事になり、バブル期より4割も定期乗客が減少した。

JR[編集]

大正期、地元の意が通じて出来た東海道本線芦屋駅は、1957年に各駅停車との接続を図るため快速停車となって以来、急速に出世した。芦屋にある駅の中では一番でかい。

いまでは新快速が全部止まるため、市の中核駅といえばこの駅になっている。富裕派も庶民派も遠慮なく使うことが出来るからだとも噂される。しかし実は駅周辺は禁則事項です

阪神[編集]

本線に芦屋駅と打出駅がある。普通しか止まらない後者に対し、前者は代表駅だけに特急が止まるが、西宮駅ほど優遇されている存在ではない。そのため、芦屋では珍しく殺伐とした雰囲気がある。

バス[編集]

主に阪急バスが縦横無尽に走っている。いくつかは何周もするバスもある。

主なバス停[編集]

  • シーサイド西口  4つある大きいバス停だが、側面の行先表示には全く載ってない、謎が多いバス停。なぜか路線図には、昼間は本数がない隣の中央公園前のほうが目立って載ってる。
  • 新浜町  一応市内を走る全てのバスの終点だが、すぐ近くに阪急バス営業所のバス停が一応あるが、なぜかそこで終点の意味不明のバス停。
  • シーサイドセンター  乗り換えが複雑でカオスなバス停。高層マンションの人にとっては重要。でも、埋め立てられて「シーサイド」って感じじゃなくなっていく。でもそこは、誰も気にしないほうがよい。
  • 岩園町  一応終点。降りたら外来種がよく釣れることで地元では有名な仲池がある。ブルーギルミドリガメを釣りに釣竿を持った人が降りていく。

最後に[編集]

芦屋市は日本で最も財政再建団体に近い自治体の一つである。これが紛う事なき現実。

理由は色々ある。芦屋の人は確かにお大尽が多い。そして、そんなニート有閑マダムを睨んだ文化施設をアホのように拵えた。だが、金を持て余した連中は日本など眼中に無く、みんなイメージの良い欧羅巴やらカリブやらオセアニアなんかに行ってしまうため、箱物は軒並み赤字を垂れ流している。そして、一番財政危機の原因は「ふるさと納税」である。これによって芦屋に邸を構えても「わいは故郷に綿…やなかった錦を飾るんや!!」という孝行実業家が増えたために、肝心の芦屋は金は持ってる奴は住んでるけど税を搾取できないという事態に陥ったのである。

それに芦屋は超一等地ほど交通の便は良くないという現状がある。特に上で述べた六麓荘なんてそれこそ送迎車とか小遣い人10名ぐらいがないとまともに生活できないほど辺鄙な場所にある。なにせ六甲山荘だし。これなら多少は893さんに睨まれながらでも御影界隈や庶民向けのお店も多い岡本、あるいは空港やキタにも近い西宮や宝塚あたりの方が生活しやすいと行って、どんどん芦屋を離れていくことになったのである。

最近は芦屋より隣の西宮(香櫨園とか甲陽園とかいう遊園地の跡地)、そして宝塚の方が凄い勢いでええマンションが増えているのも事実である。

関連項目[編集]