自己顕示欲

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
自己顕示欲は老年に至っても衰えることは無い

自己顕示欲(じこけんじよく)とは、厨房など中二病発症者に顕著な「ちんこを他人に見せたい」という欲求のこと。覗きによって性的興奮を得ることが窃視症と言う病気であるのと同じく、自己顕示欲も立派な心の病であり、アブノーマルな欲求である。現代の精神病理学の限界を象徴する治療不可能な精神障害である。

概要[編集]

自己顕示欲とは、ちんこを衆人に晒すことで得られる性的興奮を求めて、ちんこを晒してみたいという欲求のことである。ただしちんこを晒すのは人間としても何か間違っている気がするという心理的ブレーキもあって、ちんこ以外の代用品を晒す行動へと発展する傾向が見られる。

多くの場合においては、人は他人のちんこを見せられることを喜ばない。いわんや性的欲求不満状態にある真のおばちゃんビッチ以外の女性にとってはセクシャルハラスメントであり、主に忌避などの行動を催させる。自己顕示欲はこういった拒否的な反応を見ることで性的興奮を得ようとする欲求であるため、社会的動物であるところの人間においては一種のマゾヒズムであると考えられている。

この「ちんこを他人に見せたい」と言う欲求だが、マゾヒズムの発露であることから罵声・苦情が呈されるほどに増徴する傾向もあり、主にインターネット上のコミュニティでは荒らしと呼ばれる「常にフルモンティ(下半身露出)」という人の存在も観測されており、他人事ながら風邪を引かないのかと心配する意見も聞かれる。

自己顕示欲と関連する現象[編集]

ユーモア欠落症の発症者がしばしば合併症としてこの自己顕示欲を発揮することがある。この場合は、ちんこではなく「面白くないジョーク」や「オチの無い冗談」といった常識では測れない珍句を述べたり書き綴る傾向が見られる。これら「ユーモア感覚の歪み」はユーモア欠落症の典型的症状ではあるが、聞かされたり見せられたほうは反応に困ってしまう。このため苦言を呈するなどの行動も誘発されるが、これにより彼らは性的興奮を得ていると考えられる。

なお自己顕示欲は主に男性に顕著な傾向がある。このためちんこの存在と自己顕示欲には密接なつながりがあると考えられており、中二病発症者は治療のための去勢が必要とも考えられている。

関連項目[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「自己顕示欲」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
ネット上で最も自己顕示欲の強い生物。幼稚な上に重度のマゾなので、叩かれるほどヒートアップする。
自己顕示欲の亢進が顕著な症状である危険な病だが、これが文学などに昇華されればポジティブな創造が実現されるなど、プラスの効果も期待できる。