脱北
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
脱北(北からの逃亡)とは、近年極東アジアの一部地域で密かなブームとなっているエクストリームスポーツである。
目次 |
[編集] 概要
障害物競走を発展させたエクストリームスポーツ。
ルールは非常に単純で、
- 北朝鮮国内から影響の及ばない他国へ脱出する
ただこれだけである。
他のルールは一切無用、賭けるは命、正にエクストリームである。
地上の楽園とされている北朝鮮から脱出するのは大変な苦痛を伴い、また偉大なる将軍様こと金正日はこのエクストリームスポーツを非常に嫌っており、潜伏が発覚し強制送還となった者を容赦なく収容所にブチ込む。1回目は強制労働で、2回目は処刑される。一部のプレイヤーは、1回目で公開処刑となる。しかしながらそのスリルを味わおうとするチャレンジャーが後を絶たず、支援する団体も近年発足した。 近年では参加者が増えたため、強制送還も比例して増えている。そのため収容所が捌ききれず、比較的甘い罰ゲームで済み再起するチャレンジャーが多い。
また、脱北の成否に関係なく、北朝鮮国内に残ったプレイヤーの親族がエクストリーム・鬼ごっこのプレイヤーになるようだ。
最強の娯楽国家である北朝鮮ではプレイヤーへの妨害行為、罰ゲームの質が世界水準の大きく上回っており、様々なプレイ記録が様々な形で先進国に出回っている。高得点をたたき出したプレイヤーは主に日本で注目され、テレビ出演権を得るものの、実名や素顔の公開をためらう傾向にある。これは脱北者が全体的にシャイである為で、北朝鮮の国民=シャイであるという訳では無い。又、実名や素顔を公開すると高いボーナス得点が得られる他、引き続き逃亡ゲームを続行できる。
近年では動機として韓国人俳優と会いたかったからと言い出す者も報告されている。この事からこのゲームは比較的気軽に始められる物だと推測される。 ただ、安易な気持ちで参加したが為に、罰ゲームが無ければ偉大なる将軍様の元に戻りたいと言い出す輩も少なくないそうだ。
[編集] 障害
脱北は前半戦と後半戦に分かれており、前半戦は北朝鮮突破、後半戦は中国突破である。 38度線突破は例外である。
[編集] 北朝鮮突破
中朝国境である鴨緑江を渡河するには、警備兵の目をかいくぐるか、警備兵にワイロを渡して見逃してもらう必要がある。
なお、鴨緑江警備兵は対岸から餌付けが可能であるとTVで明らかにされた。
また、国境を行き来し密貿易でボーナスを稼ぐ猛者もいる。
[編集] 中国突破
中国への密入国が成功してもまだ安心してはならない。強制送還の可能性がまだ残っているからだ。中国も北朝鮮の影響下にあるため、ここからさらに別の国へ脱出して初めて勝利判定となる。
手段としては大使館・領事館や外国人学校といった中国警察の介入が妨げられる場所に駆け込むのが一般的なようだ。 日本総領事館に突入したグループは不幸ながら敷地外に引きずり出されたが、その後無事脱北を達成した。
近年では、中国公安当局の妨害が激化している。
[編集] 38度線突破
主に軍人プレイヤー向けの裏技的なルートである。
成功すれば一気に勝利判定となるが、警備兵からの攻撃・地雷原・高圧電線等があるために突破が非常に難しい。正にハイリスク・ハイリターンなルートである。
警備兵を手なずければ少しは難易度が下がるが、それでもかなりの難易度である。
漁船での集団突破もかつては行われていたそうだ。 また、実践した者は居ないが、他国への航空機使用の脱出という方法も可能かもしれない。
[編集] 東海(トンヘ)横断
東海(日本語で日本海)を横断し日本へと至る、近年発見された新しいルートである。
警備兵はおらずその点は比較的安全であるが、大型船でなければ難破の危険性がある。しかし日本の海上保安庁は海上の侵入者に対する警備がザルであるため成功しやすい。
ローリスク・ハイリターンな経路として近年注目を浴びている。
[編集] さまざまな障害
- 脱出計画を練る
- 国境の突破(エクストリーム・鬼ごっこ)
- 逃亡先での潜伏生活(エクストリーム・かくれんぼ)
[編集] 関連項目
| ハイル・ヒットラー! この脱北は、偉大なる我らがアーリア民族の築き上げた最高の文化的作品である! この記事を書き上げてこそ、ユダヤ人を殲滅できるのだ! この記事をつまらなくする者に宣戦布告を! ジーク・ハイル! (Portal:スタブ) |
カテゴリ: スタブ | エクストリームスポーツ | 北朝鮮


