背理法

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背理法(はいりほー)とは、様々なものを大きくするための呪術である。

概要[編集]

大きくしたいものを目の前にして「背理背理フレ背理法 背理背理フレホッホー」と呪文を唱える。これにより、一般家屋の5倍ほどの背丈のある大男が召喚され、大男の「大きくなれよ」という言葉とともにそのものが大きくなる。このとき、○大ハンバーグを祭壇に供えておく必要がある。なお、このような儀式は1990年代以降影を潜めている。

また、様々なある事柄を証明するた、証明したい事柄の否定を仮定する。これに矛盾が起きることによって命題が正しいことを証明すすることも言う。感覚的に有り得ないと分かっていることを勝手に設定しておいて、後付けの根拠で独りツッコミをかますのである。

これを利用すると、カラスは黒いと言うことを証明するために、カラスは黒くないことを証明しなければならず、世界中のカラスを調べて白くないことを確認しなければならない。また、俺の彼女は美人だと言うことを証明するために自分の彼女はブスだと言うことを仮において証明しなければならず、道行く人に「私の彼女はブスですか」と言うことを聞かなければならず、彼女ともどもさらし者になってしまう。

つまり、そんな無駄なことを考えるくらいなら「さっさと寝てしまえやボケが」と言うことをお子様に戒めるための教育上の脅迫文句である。

関連項目[編集]