肉体言語

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

肉体言語(にくたいげんご、submission)とは、拳や脚など己の肉体を利用し、痛みを伴った意思疎通を図る非言語コミュニケーションである。一般に、両者が対等の立場であれば「 - で語り合う」、両者に差があれば「 - で教える」という文脈で用いられる。

アンサイクロペディア私の肉体言語作品よりもラノベ如きを解説するのか・・・・。」
肉体言語 について、三島由紀夫

概要[編集]

肉体言語の直接の語源は、『大魔法峠』の主人公田中ぷにえが使用したサブミッションである。『大魔法峠』では相手を屈服させるために用いられたため、意思疎通は一方的なものとなっている。

しかし、サブミッションの他にも肉体を使った言語が存在する。代表的な例では、古来から伝わる「拳で語り合う」と形容される会話方法で、今日でもヤンキーなどに伝承されている。こちらは双方向の意思疎通が行われるのが特徴である。

どちらも言葉ではなく肉体を使用したコミュニケーション手段だが、どちらも本質的には痛みを伴う似たようなものであるため、次第に「肉体言語」はこの2つの用法で使用されるようになる。

なお、身振り手振りといった軟弱な方法で意思伝達を行うボディランゲージとは、特に関係はない。

話法[編集]

肉体言語の話法には、会話と教育の2つがある。どちらも行っていることは同じなのだが、目的と意思伝達の方向性が異なる。

なお、肉体言語の類義語におはなし(=砲撃)等があるが、それらを肉体言語に含めるべきかは議論の余地がある。

会話手段[編集]

肉体言語の母語話者(推定)

肉体言語による会話は、主に拳や脚などを使って行われる。武器の使用は禁止されていないものの、大抵は銃刀法違反や傷害罪などの理由で警察の邪魔が入るため控えた方が良いとされる。

対話は1対1で行われる場合が多い。青春を過ごしている若者の間では、言葉では表せない「友情」や「彼女への思いの強さ」を伝え合うために肉体言語が使用されることがある。伝統に則ると真っ赤な夕日の元で行うのが正しいとされる。また、親子喧嘩においても、父と息子が肉体言語で対話を試みることがある。この際、父のちゃぶ台返しから拳で語り合うのが一般的な作法である。体格差などもあり一概に勝敗はつかないものの、勝ち負けよりも大事な会話がそこにあるのである。親父の拳は重い

この他、喧嘩上等を唱えるヤンキーの間でもタイマンと呼ばれる肉体言語の一種が使用されているとされるが、一般人にはなじみのない言語である。

教育手段[編集]

肉体言語は教育目的でも使用される。ここでいう教育とは「身体に教える」という意味が強い。主に相手に苦痛を与えやすい関節技などが使用され、話者の意思を一方的に植え付けるのが最大の目的である。

チンピラの間では鉄拳による肉体言語で教育が行われており、しばしばリンチに発展することがある。しかし、これはまだ温い方であり、その道を極めた者は独自の様式に従った肉体言語を用い、教育を行ったり誠意を示すとされる。

電算機における肉体言語[編集]

コンピュータ言語としての肉体言語は、21世紀初頭の現在では、主に画面に直接入力することでコーディングが行われる。床置き型のコンピュータでは、脚で入力することも可能であるが、このためブラック企業でのオペレーターは膝を痛める例が多く職業病とされている。

かつてブラウン管式モニタと卓上式コンピュータが多かった時代には、しばしば画面への入力は拳を痛めることが多く、割れたガラスの破片で隣の机にまで危害が及ぶ事故例が絶えなかった。そのためマウスやキーボードを使用する例が現在よりも多かったようであり、本体ごと窓から投げ捨てる事例もしばしばみられた。

ROMカートリッジを使用する機器では、コネクタや2P 用ジョイパッドに息を吹きかける操作も行われたが、近年は音声認識技術が進歩したため、マイクは通常の日本語や淫夢語、罵倒語などを入力するために使用される例が多い。電気接点が多用された旧式コンピュータやテレビ受像器では45度チョップが有効で、回転不良を起こしたハードディスクを起動させるためにも同様の手段が行われる。そうなる前にバックアップはこまめにとろう。

関連項目[編集]


この項目「肉体言語」は、執筆者が何事も続けられないヘタレのため、クソの山記事です。ユーモアあふれ、ヘタレを戒められるプロの執筆者を求めています。 (Portal:スタブ)