聖結晶アルバトロス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「聖結晶アルバトロス」の項目を執筆しています。

聖結晶アルバトロス(せいけっしょうアホウドリ)とは、ゴミと、一般市民もじゃもじゃ君が近所で拾った、「アルバトロス」とかいういかにも偽物っぽい石をつかって、インチキマジックをおこすお話。けっこう人気があった作品だったが、なぜか設定がかなり変わってきて人気ガタ落ち。そのまんま打ち切りになってしまった。

作者はこの後、『ゴリラサーカス』と『エロゲの達人』という漫画を描いている。これちょっと趣味に走りすぎじゃないか……?

あらすじ[編集]

理科系がからっきしな中学二年生の紫原ユウキは、ある日道端でホームレス少女朝倉さくらが落としたU235を拾う。そして、ふとしたことがきっかけでそれが原子爆弾の材料であることを知ったユウキは大嫌いな理科をこの世界から根絶すべく、原子爆弾の開発に着手する。それを察知した文部科学省がユウキの計画を阻止すべく、極秘裏に開発していた元素戦士「モノバイル」を放つ。こうして、ユウキ対文科省の仁義なき戦いが始まるのだった。

登場人物[編集]

紫原ユウキ(しのはら ゆうき)
主人公の中学二年生。代々学者の家系に生まれるが理科が全くできない。母親が彼を学者にするべくお受験教育を行っているため、食事は全てDHA入りでなければならないという悲惨な生活を送っている。そんな家庭環境にに少しでも抵抗するため、第一話でいきなり自宅にダンプカーを突入させようとした。ずっとお受験教育を受け続けていたためひ弱だったが、U235を拾い放射線を浴びたことで左手が進化し、殴るだけであらゆるものを1hyde吹き飛ばすことができるようになった。学校で理科担当のブラックでんじろうに偶然拾ったU235を見せたことがきっかけで、彼から現在の日本の教育には改革が必要であるという思想と民間製原子爆弾の製作方法を吹き込まれ、大嫌いな理科を原子爆弾で根絶することを決意した。
朝倉さくら(あさくら さくら)
ユウキの同級生。中学二年生にしてホームレスで主食はダンボールという今更な大したことない人物。生計を立てるためにデリヘルに登録しており、アルバトロスという源氏名を持っている。一見ぱっとしない不潔なトロいバカ女だが、「アルバトロス」になったときは容姿が一変し、銀髪のロングヘアーでスカートは股上、主食はダイヤモンドというとてつもないビッチと化す。実は体内に核融合炉と核分裂炉を持っており、それにより体型を変化させたり羽を生やしたりできる。しかしそのまま変身すると翼が服をつきぬけるので、一旦電話ボックスに入って脱ぐ必要がある。前述の変身もこの能力によって行っているものと思われる。自分の給与支払いを渋っていたデリヘル会社に復讐するべくU235をばら撒こうとするが、うっかり落としてしまいユウキに拾われてしまう。彼にU235を返すよう迫ったが、逆にデリヘル登録をネタに脅され彼に協力することになった。

ストーリー・設定の変化[編集]

当初は主人公が現在の学校教育を破壊しようとするという話が話題になり、週刊少年サンデーの売り上げを3倍にするほどであった。しかし当然のことながらPTAをはじめとする各方面から圧力がかかり、第25話からいきなりストーリーと設定を「主人公が理科技術を駆使して手品をする」というものに変更し、読者に大きな衝撃を与えた。しかしあまりに唐突な変更に多くの読者はついていけず、徐々に離れていってしまい最終的には本作の打ち切りへと繋がった。

関連項目[編集]