老婆神ナガラ

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それは人に警告を与える慈悲深き聖母である

老婆神ナガラ(OldGoddes Nagara)とは年老いた地母神であり、警告を司るである。時に道を踏み外しそうになる人間の前に、恐ろしい老婆の姿をして現れ、重大な警告を残して去っていくとされる。警告を無視した者は全て禍いがその身に降りかかるのである。

具体例

「ハイル・ヒットラー!! ラインラントに進駐した!! オーストリアは併合した!! 二枚舌の英国と梅毒患者のフランスを黙らせ、チェコスロヴァキアはズデーテン地方を割譲させ、後に併合してやった!! リトアニアは脅しに屈してメーメルを差し出した!! 次はダンツィヒだ!!!」
ポーランド について、アドルフ・ヒトラー
「老婆心ながらあまり欲を出さずに、この辺で手をうっておくことをお勧めする」
無謀な独裁者の野望 について、老婆神ナガラ
「ハイル・ヒットラー!! なんだこのババアは!?つまみ出せ!」
老婆心ながら について、アドルフ・ヒトラー

1945年ベルリン地下壕

「総統を殺せ!ドイツ女を犯せ!Ураааааааа!!(PAN!PAN!)」
ドイツ について、ソビエト連邦軍兵
「あそこでやめとけば良かった…畜生めぇぇ!!!」
ドイツの現状 について、アドルフ・ヒトラー

関連事項

概要

もちろん老婆神ナガラのような怪しい神は存在しない。老婆心ながらとは余計なおせっかいであり、もっと平易な言葉で使った場合は「余計なお節介だけど」が正しい。若者を過剰に心配する老婆のような気持ちを伝えたいわけであり、これは謙遜の一種であると考えられる。忠告版の「つまらないものですが」といったほうが正しい。また老婆という自愛の象徴を持ち出すことで「あなたの事を真摯に考えた末の結果なのですが」といったニュアンスを伝えられ、相手に好意を伝える役割もあると思われる。日本語特有の人間関係を円滑にするための柔らかい言葉といえよう。

誤った用例

しかしながら、この「老婆心ながら」の言葉を間違った使い方をする連中が少なからず存在する。

おわかりであろうか?この場合、本人は忠告など一切しておらず、相手をステレオタイプなオタクとレッテル張りした上に、適当極まりないアドバイスを送ったうえで、俺様は賢いんだぞ!と主張しているだけである。そこには一切の謙譲の気持ちは無く、あるのはお前らは救いようのないバカである事が明らかであり、俺様ことインテリ様は賢いんだ。だからバカアスペルガー症候群ひきこもりのお前らは考える事すら罪なんだ。黙って俺様のいう事に賛意を示して一生ROMってろと鼻を伸ばしているだけである。日本にはにもにも、体制側にも体制批判側にも、ウィキペディアにもちろんのように、どこにでもこのような連中がのさばっているが、この手の連中の言っていることは全て百害あって一利なしの妄想であり決して耳を傾ける必要はないと老婆心ながら申し上げる