羊達の沈黙

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
羊達はこうして沈黙した
「羊が一匹…君は牛を二頭…ハッ!?」
羊達の沈黙 について、アンサイクロペディアン

羊達の沈黙(ひつじたちのちんもく)とは全世界に伝わる恐るべき都市伝説である。

都市伝説[編集]

ある日、一人の男が夜寝れなかったのでを数えた。羊が一匹、羊が二匹…ところがいつしか数えている動物が羊ではなくになっていた。

数えて貰えなくなった羊の神様ハンニバル様は怒り狂い、「そんなにが欲しいのならくれてやる!」と言って男の頭上に大量の牛を降らせた。男は牛に潰されて圧死した。

概要[編集]

この都市伝説は『寝る時にヒツジを数えていた筈が、いつのまにか牛を数えてしまった為怒ったヒツジの神様に殺された』というものである。

冷静に考えてみると頭上から大量の牛が降ってくることなどありえないことであり、また「数える動物が牛ではなくカエルやブタだったらどうなるのか」「何故ヒツジの神様は怒ったのか」「そもそもハンニバル様って誰だ」という疑問も出るツッコミどころのありすぎる話である。

しかしこの都市伝説を聞いた者は大衆はおろか哲学者や思想家でさえも上記のような疑問を抱くより先に「寝る時に羊以外の動物を数えると羊の神様ハンニバルに殺される」という恐怖心に煽られパニックに陥り、この都市伝説はたちまち全世界に広がった。「寝る時に羊を数える」という風説は以前からあったが、この都市伝説が広まって以降「寝る時は羊以外の動物を数えてはならない」と言う風説が広まった。

なお、アンサイクロペディアンは何かとをネタにすることが多いため寝る時にを数えないように注意。

たまにはヒツジもネタにして欲しい、とハンニバル様も思っているはずである。

男が牛と羊を数え間違えた理由[編集]

なぜ男が最初は羊を数えていたのに途中から牛を数えていたのかという謎に関してはネタに詰まった芸人崩れや暇人達が鼻糞ほじりながら適当に考察してきた。可能性としては以下のものがある

  • 男はアンサイクロペディアンだった。
    この都市伝説は何かにつけてをネタにするアンサイクロペディアンに対するアイロニーではないかと言う説。
  • 羊の鳴き声「メー」と牛の鳴き声「モー」を間違えた。
  • 牡羊座牡牛座を間違えた。
  • バロメッツが牛なのか羊なのか分からなかった。

関連項目[編集]


この項目「羊たちの沈黙」は、執筆者が途中で牛を数えていた可能性がありますが、今はまだクソの山です。ハンニバル様も満足するような記事にして下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)